2020年10月29日木曜日

近場で夜な夜なアジング・・・・編


  
  投稿者名 山﨑 聖二さん
  お住まい 福岡県
  日時 2020年10月某日
  釣り場 近場の堤防
  釣り方 アジング
 天候 
 魚種 アジ
 使用したハリ クロ(メジナ)金
  

 

アジング・・・
そう、我々磯師が普段
「エサ取り」として厄介者扱い
しているヤツを、
高価な専用タックルと
擬似餌で狙って釣りましょう
というアレです。
          
ただ、
このアジングを
金龍のホームページ内で
微妙な横文字を並べつつ
事細かに書いたところで
需要はまずなさそうなので、
今回は使える所だけをサラッと
お届けしようと思います。
                   
私がアジングをやるのは
基本的に平日の仕事終わり、
夜の一時だけですが
通常のジグ単では
今イチな場面で度々使うのが
写真のそれ。
  



         
リーダーに磯フカセ用の
小型中通しオモリB~3B
(鬼才監修、タングステン製)
を通し、
クロ(メジナ)を
外掛け結びで結んだものです。
    
時にはハリ上20?30センチで
オモリが止まるように
セットしたり、
間に小さな夜光シモリ玉を
通してみたりと
何通りかの使い方をします。


   

          
このクロ(メジナ)は
長めの細軸、
ストレートなハリ先が特徴で
早掛けにも向くことから
「長軸はワームを安定させるのに良いし、
ウキフカセでフワッと落としつつも
当たりに対する早合わせが効くハリなら、
アジングにもいけるんじゃない?
おまけに金色というのもそれっぽいし」

と思ったのが、私がアジングで
このハリを使い始めたきっかけです。
   
で、結果は・・・釣れます!
もちろん、いつでもどんな状況でも
とは言いませんが、稀にジグヘッド
よりも良い時があるのは事実。
             
『う~む、
これでハリ先が少し外向いてたら
アジング専用で売れそう・・・とか』
いやいや、
無理矢理曲げたら
折れるからやっちゃダメですよ!

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