2019年1月15日火曜日

広島県 包ヶ浦の波止 チヌのフカセ釣り




  
  投稿者名 大野純子さん 
  お住まい 広島県
  日時 2018年12月29日(土)
  釣り場 広島県 包ヶ浦の波止
  釣り方 フカセ釣り
 天候 雪
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号  
  


毎年恒例になった
宮島の包ヶ浦の波止での納竿会。
       
今回のメンバーは森ちゃん(森本浩さん)、
稲さん(稲田裕俊さん)と
3人で竿を出すことに。
     
朝、車に乗り込もうとしたら、車の窓ガラスが
凍っていて、しかも小雪がちらつき、
かなり冷え込みそうな予感に
ちょっとテンションが下がりながらも、
全員集合したら張り切って
宮島行きの始発のフェリーに
乗り込みましたっ!!
                    
宮島に到着したら速攻で包ヶ浦へ
向かって出発!!。
すでに、鹿の群れがガサガサと活動している
包ヶ浦には10分くらいで到着。
                        
干潮が7時55分なので、
まだまだ潮が引いているため、
潮位が低く敷石が出ていて、
あまり釣りには向かない状態。
                         
ゆっくり準備しようやーと、
のんびりと荷物を波止に移動です。
宮島に到着した時はやんでいた雪だったけど、
空を見ると、雪雲が上空を覆ってきていて、
今に雪が降るんだろうなーと思いながら
寒い中準備開始。


                          
今回のコマセの配合餌は、
釣り場はそんなに深くないし、
とりあえず濁り重視なレシピにしてみました。
                     
実は今回は毎回仕掛けをぶち切られている
コブダイに負けないよう、竿は1.2号に。
ハリスもいつもは
1.2号~1.5号を使用しているけど、
今回は1.75号で針はいつも使用している
金龍針ネリエ&コーン1号使用。


冬は嫌だねーーと思いながらも、準備完了。
潮位が低すぎて、
バケツに水を汲むのも往生しました。
潮位が低いので、男性陣はのんびりしていたけど、
じっとしているのも寒いし、
とりあえずコマセを効かせたいので、
私は7時40分くらいに釣り開始。
近くは釣りになりそうにないので、
開始は遠投で...。
                       
オキアミは投げてすぐになくなるので、
餌捕りが張り切ってるんかな。
       
とりあえず、黄色練り餌に変更~。
まぁ...予想通りというか、何投か投げても
特に何もイベントはなし。
                  
潮もほとんど動いていないので、
もう少し底潮が動きだした方が良さそうだけど、
まぁ、とりあえずポイントに
コマセ貯金をしておこうと、
引き続き頑張ってみました。
                  
少しして始めた森ちゃんも、
あたりがないらしく、寒い寒い発言を連発。
そんなん隣で聞いていたら、余計しばれるし…。
そうこうしていたら、稲さんも活動開始。
                
とうとう、待ってましたと、
また雪が降ってきた中、
っしゃーーーとブンっと合わせを入れた
稲さんがまずはミニミニ真鯛を釣りました。
                  
なんじゃーー、こいつかよーーと
ショックを受けていたけど、
何か釣れるだけでも私的には羨ましいっ!!
                   
そんな中、雪雲が切れて、
晴れ間がのぞき、魚の活性が上がりそう。
                     
とりあえず、同じところに投げて、
黄色練り餌をアレンジしよーと、投げてから
仕掛けが馴染んだ後、
ラインをちょっと出してから
置き竿をしてクーラーから
別カラーの練り餌を出し、
それからまた竿を握ったら...
  
あれ??
何だかずっしりと重たい!
しかも、生命反応あり!!
何か釣れとるーーーーーと、
全員にアナウンスーー!!!
                         
両サイドの2人はそりゃ根掛かりじゃろーとか、
つれない感じだったけど、生命反応があるけん、
間違いないって太鼓判を押して、
やり取り開始っ!



何か、めっちゃ強いんですけど、この魚ーー。
でも、ハリスも太いし
少々じゃラインブレイクせんじゃろーと、
安心しまくってやり取りしてました。
            
ただ...潮位が低いし、敷石がむき出しのため、
タモが届くかどうか…。
あんまり敷石に寄せ過ぎても、
敷石でハリスが切れてもいけないし、
敷石ギリギリなところで止めて、
なんとかかんとかタモ入れ成功!
釣れたチヌは身が盛ってる肉厚チヌ様でした。


朝のうちに
1枚釣れたということで、
安心感がすごい。
とういのも、
この日の目標は1枚だったので…。
私のチヌ騒動から15分後。
今度は森ちゃんが吠えました。


釣れた魚は真鯛でしたーー。



あたりも、真鯛っぽいような
走るあたりじゃなかったみたいで、
何だかチヌのような感じだったそうで、
真鯛だってびっくりしだそうです。
                
針はネリエ&コーン2号で、
餌は黄色練り餌でした。
それからは、泣か~~ず飛ばず。
ただただ寒い。


                    
潮はゆるーく底潮が動いていて、
悪くないような気がするんだけど、
とにかくあたりがない。
             
やっぱ太陽が出ないと、
魚も人間もテンション下がるんじゃね
とかぶつくさ言いながら、
竿を出していました。
                       
更に雪は強くなり...



おっ、何かかかったでーと
沈黙をやぶった稲さんだったけど、
釣れた魚はミニチュアメバル。
             
とにかく、たまーに釣れても
金魚水槽で飼えそうなサイズばっかり。
            
でも、お昼くらいから、
天候は回復に向かい、
たまーに雪がちらつくけど、
晴れ間が多くなり青空率が上がりました。
                             
この時の潮が、
]ゆっくりと沖に出て行く潮で、
そんな潮に乗せて、
仕掛けをどんぶら流していったら、
天気も良いので、上機嫌な魚に出会えそうな
気がします。
                     
しかも14時くらいが満潮なので、
ゴールデンタイムでしょ。
まず、何度めかの
「っしゃーーー」と
声を上げたんは、稲さん。
今回のは何だかチヌっぽい!



慎重にタモ入れをし、念願のチヌゲットです!!



0号の竿を使用したらしく、
チヌとのやり取りが最高に楽しめたそう。
針がかりはこんな感じです。
 



針はSSチヌ1号を使用し
餌は練り餌だそうです。



それから更に30分くらい経過した頃...
潮は超スローな流れになり、
今度は右沖に流れていっていたので、
ちょっと大きめの練り餌を付けて、
延々と流していたら...
あ!!
ラインがスっとちょっとだけ伸びました。
                      
この日は竿が1.2号で竿先で普段、
やわらかめの竿を使用している私には
あたりが取りにくいため、ラインを緩めて
ラインであたりを取るようにしていたので、
今回、緩めていたラインに変化があったから、
一気に私の背筋も伸びました。
                             
沖からのやり取り開始ですっ。
午前中に釣ったチヌよりもパワフルさは
こっちの方がかなり上。


そして、まさかの2枚目の魚もチヌでしたっ。



サイズは43cmくらいで、
このチヌも厚みがすごい。
美味しそうな寒チヌです。
                  
このチヌも針はネリエ&コーン1号と
餌は黄色練り餌アレンジ版。
                  
それから、まず森ちゃんがコマセがなくなり、
私のコマセはたっぷり余っていたので、
私のコマセの消費を手伝ってもらい、
そうこうしていたら稲さんのコマセも終了~。
                  
森ちゃんは40Lのバッカンに
パンパンにコマセを入れていたし、
稲さんも40Lのバッカンのコマセ
+予備コマセも持って来ていて、
私の40リットルより一回り
小さいバッカンにちょろっと入っていた
コマセは森ちゃんが消費しても、
それでも余ったという...
                              
どんだけコマセを撒いてないんだか。
         
今日はラッキーでした、ほんとに。
結局、釣り終了な雰囲気になり、
私もやめようと思ったけど、稲さんが足元に
コブダイみたいなんがいるって
言っていたので、コブダイ仕様な
太仕掛けにしていたのを幸いに、
足元に仕掛けを落としてみたら...
根がかりをして、あたり浮きを失い終了...。
いらんことをせんかったら良かったです…。
                       
今年は雪の降る中、
全員釣れたという
輝かしい2018年納竿会となりました!
とりあえず、納竿会大成功の巻とします(笑)
                     
後で、チヌの胃袋チェックをしたら、
チヌが食べていたのは
カラス貝の破片みたいなのと麦のみ。
麦は拾って食っていたみたいなので、
次もコマセに麦をたっぷり入れるのは
必須かなと思いました。
            
12月29日
小潮(厳島)
干潮:7時55分
満潮:14時35分
竿:シマノマスターチューン 1.2号
道糸:シマノ
    ファイアーブラッドハイパーリベルα
    ナイロンゼロサスペンド1.7号
ハリス:サンライントルネードSV-I 1.75号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号
チヌが釣れた時間:8時20分  12時50分









2019年1月11日金曜日

茨城県 那珂湊の黒鯛ウキフカセ釣り






 投稿者名 佐川 真人さん
 お住まい 茨城県
 日時 2019年01月04日(金)
 釣り場 茨城県 那珂湊
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 晴れ 大潮
 魚種 クロダイ47㎝ 1枚 アイナメ32㎝、25㎝ 2匹 海タナゴ 1枚
 使用したハリ 勝負ちぬストレート2号 3号



明けましておめでとうございます。
2019年も宜しくお願い致します。
    
地元での釣りは
去年の暮れに調子が良かった
那珂湊にしました。
     

                   
今の季節、風の強い日が多いのですが
今日は穏やかで
海も濁りがあり良い雰囲気です。
                   
私の入った釣り座は
冬でもカケアガリや足元のテトラ際でも
クロダイの実績があるポイントです。
                 
なので、最初はカケアガリの
深いポイントから攻めてみました。
                   
餌トリは思ったよりいて、
コマセを撒くと
水面に姿が結構見えるくらいです。
                      
なので、仕掛け投入ポイントを少しずらし
這わせてあて潮を利用しカケアガリ付近で
食わせるよう意識していたのですが
反応が悪く二時間位たってから
ポイントを変更して手前のテトラ際にしました。
      

                   
このポイントは
根掛かりがかなり多く
タナも深めになっているので
引っ掛からない場所に馴染ませるのが
大事になりライン操作は必須です。
                  
あらかじめ、カケアガリを狙っている間に
コマセをコンスタントに入れておいたので
一投目から当たりがでました!
                  
ですが、のらず…。
                 
なので勝負ちぬ3号から2号に変え
二投目でまた当たりがでて
今度はゆっくりまってラインを送り込んでから
あわせてフッキングに成功しました。
                      
すると、重量感のある引きに楽しみながら
あがってきたのは47㎝の
カッコいいクロダイです!!

                
がっちり勝負ちぬ2号が刺さっていました。
嬉しくてしばらく見てしまいました!!
                


それからきわどい所を攻めていると
アイナメ、海タナゴが釣れて楽しめました。


                 
渋い中食わせる事ができ
安心して釣れたのも
信頼している金龍さんの勝負ちぬのお陰です。
また、挑戦したいと思います。

2019年1月8日火曜日

愛媛県宇和島市 日振島のグレフカセ釣り




  
  投稿者名 松崎 健太さん
  お住まい 大阪府
  日時 2019年01月05日(土)
  釣り場 愛媛県宇和島市 日振島13番
  釣り方 フカセ釣り  
 天候 晴れ、水温17℃、少々波有り 風10mほど
 魚種 グレ40~48㎝ 8匹
 使用したハリ 勝負グレ 6号
  



あけましておめでとうございます。
1月5日(土)
釣り仲間と初釣りへ愛媛県宇和島市にある
日振島の磯
『日振島13番』へ釣行しました。
                 
              
午前6時に出船し、渡礁した場所は
A級磯の『日振島13番』。



                
逸る気持ちを抑えて、しっかりと
仕掛け作りを開始した。
    
                   
仕掛けは磯竿1.2号に道糸東レアイサイト1.7号、
ハリス東レスーパーガイア1.5号。
0号のウキをセットし、本日は強風の為、
海面下30~40cmほどで
ウキを安定させたかったので
板おもりをウキに貼り、
針は金龍鉤の『勝負グレ』6号をセットした。
    
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=43


    
流石は名礁。
1投目から早くも42cmのグレが際でヒット。
その後も40cmのグレが連続ヒット。
                 
しかし
その後が続かなく、エサ取りが湧いてきだした。
    
しばし時間が過ぎ、
潮が緩んできたので
遠投で攻めたらすぐに答えが返ってきた。
                
                        
エサ取り用の撒き餌を足元に多めに撒き、
30mほど遠投。
                
ウキに撒き餌さを1杯だけかぶせ、
足元にまた1杯撒く。
      
すると海中にウキが消し込んだ。
                         
アワセを入れると、ギュイーンと重量のある
心地良いグレの引きが手元に伝わり、
やり取りを楽しみながら玉網に収まったのは
この日最長寸の48cmのグレ。





勝負グレの6号がしっかりと
魚の頬を貫通していた。
      
   
その後も同じ釣り方で良い型のグレが
 竿を曲げて楽しませてくれて、
あっという間に納竿の午後2時となり、
釣り場を海水で洗い流し回収の船へと
乗り込んだ。
                     
日振島のポテンシャルを満喫し、
40~48cmが8枚と最高の初釣りとなった。



     
今回の釣行で使用した針『勝負グレ』は、
重量のあるグレでも
鋭い刺さりで曲がる事なく、
釣行をサポートしてくれて信頼の出来る
アイテムのひとつだと実感しました。

鹿児島県秋目 メジナの磯釣り




  
  投稿者名 上木原盛行さん
  お住まい 鹿児島県
  日時 2019年01月04日(金)
  釣り場 鹿児島 秋目 大黒長瀬
  釣り方 フカセ釣り
 天候 晴れ 大潮 波高1m
 魚種 メジナ 32~43㎝
 使用したハリ 凄腕グレ 4~6号
  




明けましておめでとうございます。

新年早々
先輩に誘われて行ってまいりました。
    
当日は7時に野間池漁港(裏)を
出港予定とのことで先輩と6時30分に
待ち合わせでしたが
気合が入りすぎ6時10分には港に到着。
                            
早く着いたからと言って
特にやることもなく夜空を見上げて
先輩を待つことに…
                                    
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
1月4日未明は「しぶんぎ座流星群」が
見ごろだったんです。
15分くらい見てましたが
そんな短時間でも5個は確認できました。
もちろん
願い事なんて唱える暇なんてないです。
ただ見てるだけでした。
                              
予定より少し遅れ7時15分頃出港。
今回は「大黒長瀬」という瀬に
乗せてもらいました。


                                    
船長からの前日情報だと
メジナの活性はすこぶる高く、
どこでも食っているという
ものすごいテンションの上がる
魔法の言葉をいただきました。
      
                  
先輩と少し離れ、
私は一番東側の先端に
釣り座を構えました。
     
                 
本命潮は、私から沖を正面に見て
右から左に流れるはずですが
どうもフラフラしていて
仕掛けがうまく馴染んでくれません。
         
                  
最近はジンタンを全く打たない
完全フカセに力を入れている
私にとっては難儀な釣りに
なりそうです。
         
                   
沖へ遠投しても仕掛けが入らないので
手前から丁寧に
仕掛けを入れてくいことにします。
瀬際へコマセを2~3投入れ、
エサ取りの有無を確認。
      
               
エサ取りはいるものの
あまり苦になりません。
               
仕掛けも瀬際から入れ込みます。
     
                
ゆっくりとウキから
からまん棒が離れだしていくと
スパッとからまん棒がロケットダッシュ!
                      
    
                    
オープンベールにしてあるので
そのまま指でラインを止め竿を立てます。
               
上がってきたのは35㎝程の口太グレ!
やったじゃん俺!


                    
そしてめっちゃ浅いとこで食ってくるじゃん。
               
仕掛けも馴染んでないのに
ひったくられるとテンション上がっちゃうの
俺だけですかね笑
                 
                   
沖はフラフラして
ポイントを絞りにくいので
手前と沖にコマセでポイントを作りながら
ポツポツ釣っていきます。
        
          
確かに活性は高く、エサ取りの下に
クロは視認できます。
ただ、考えなしに仕掛けを入れると
エサ取り(イスズミ、オヤビッチャ等)が
食ってきます。
            
                
コマセを入れた後、
時間差で仕掛けを投入すると
高確率でクロが食ってきました。
     
                    
離れて釣りをしていた先輩のほうが
パッとしていないため10時頃から
観音釣りになりました。
     
                   
それが功を奏したのかどうかは
わかりませんがクロの活性が
恐ろしく高くなります。
     
                
2人分のコマセが
一か所に集まっているからですかね?
めっちゃ簡単な釣りになりました。
                  
エサ取り何それ?くらいのレベルです。
       
             
途中、針外れ等
食いが渋くなる時間もありましたが
ハリのサイズを小さく変え(6~4号)
針丸呑み作戦でそれも解消です。



http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=9


             
ただ、尾長も混じるので
飲ませてばかりいると尾長に切られます。
       
                  
結局後半からは30㎝程度のグレは
リリースし、14時納竿となりました。
                     
帰港しグレを数えてみると
私も先輩もきっちり20枚!




釣り初めから
最高に楽しい1日になりました。
             
              
びっくりしたのは
他の方たちが釣れていなかったことです。
                    
ボウズの方もいたみたいですので
瀬ムラも激しかったみたいで
本当に運が良かったんでしょうね。
               
                     
最後に…
鹿児島では昨年末に磯釣りで
釣り人が亡くなる事故がありました。
           
        
みなさん、釣行の際は
ライフジャケットの着用は、もちろん!
安全第一で魚釣りを楽しみましょう!!
     


今年の竿納め?東京湾の「大型ドラゴン」退治!







 
 投稿者名 鈴木勝也さん
 お住まい 埼玉県
 日時 2018年12月25日(火)
 釣り場 神奈川県
 釣り方 船釣り
 天候 晴れ
 魚種 タチウオ85~110㎝ 3~6本
 使用したハリ Wケン付太刀魚鈎



1225日(火)
年内最後になるかもしれない?釣りに、
お仲間二人と行ってきました。

今日は、クリスマスなのに
男3人で釣りに行くなんて、
なんて頼もしいお仲間なのでしょうか!(笑)
         
釣りものは、新安浦港の長谷川丸さんより、
最近、大型が釣れている『タチウオ』に決定。

朝7時に出発し、
お昼に港に帰ってくる半日船です。
                    
リールの道糸には、
サンライン
「スーパーブレイド5の8本組1.5号」を巻き、
 
 
 
仕掛は、大型のタチウオが釣れている
とのことで、
サンライン「ベーシック船ハリス8号」に
金龍鉤の{Wケン付太刀魚鈎」を
使用した自作の一本針仕掛けを用意しました。
 
 
 
                    
また、もれなく付け餌には、
マルキユーの「アミノ酸α」と
「軽締めアミノリキッド」
を使用して一工夫。
 
 
                    
新安浦港より航程約10分、
水深70mのポイントに到着。
                     
船長が魚探でタチウオの群れを
探しながら旋回し、ポイントを見つけ
釣りを開始。
                      
船長の合図で仕掛けを投入し、
数回、底から20m程誘い上げるものの、
なかなかアタリがない。
                  
タチウオが低活性で食いが渋いと判断し、
誘いのスピードをゆっくりすると
やっとヒット!
                     
しかし、誘いをゆっくりしたため、
タチウオのアタリもハッキリと出ず
アワセが遅れたのか?
ハリを飲まれていたらしく
タチウオのエラだけ上がってくる始末。
                       
その後、鈎の大きさを3/0に変更し
 
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1225
 
 
ゆっくり誘うと、徐々に鈎を飲まれずに
タチウオが掛ってくる様になりました。
 
 
                       
その後も色々と試行錯誤を重ねた結果、
数はあまり釣れませんでしたが
本命の1mを越える大型タチウオをはじめ、
40㌢程の大型のアジや
何故か?江戸前のアナゴも釣れ上がり
楽しい釣りになりました。
                          
今シーズンの東京湾は
大型のタチウオが釣れているため、
多くの方がハリを飲まれ切られています。
そのため、大型タチウオを狙うなら
「大き目のハリ」の使用をオススメします。