2022年2月12日土曜日

日南市南郷大島でグレ釣り

投稿者名:三原省一郎

日時:令和426日(日)

釣り場:宮崎県日南市南郷大島

天候:晴れ

魚種:グレ

使用した針:勝負グレ4勝負グレ3

 


クラブメンバーの若手植野君と南郷に行ってきました。渡船はかいゆう丸数日前には数も出ていたということで期待大!針は勝負グレ4からスタートです!

潮は上っている模様ですが、ここは沖から突っ込んでくる潮で大島本島に向けて流れています。あまり無い潮で、釣り座の本命ポイントは捨て内向きと船附から15mほど先に撒き餌を打ち、そこに仕掛けを合わせます!

棚が一本ほど入ったところでゆっくりウキがシモルも乗らず同じパターンで数回試してみました。すると、ここでオキアミを背掛けにすると勢い良くウキが消込、いきなりグレが40cmアップしました。ここから5枚ほど連続でヒットし、植野君にも伝えるとすぐに竿を曲げていました!


しかし同じパターンは通用しないのが寒の時期で、食いが悪くなりそのタイミングで針を勝負グレ3に落とし、潮も本命の引かれ潮、正面に潮目もできています。風が潮よりもきつく強制的に馴染むよう、ウキを二段ウキ G2-G2に変えウキ下竿1本半の半遊動仕掛けにすると、ここからラッシュ40cm越えが多くヒットし、なかには最大46cmも。かなりの満足のいく釣果になりました!


いよいよ南郷もスイッチONで、皆さんも行かれてみては!

2022年1月11日火曜日

投稿者名:松崎 健太

日時:令和412日(日)

釣り場:和歌山県田杭の磯(オオクラ)

天候:晴 水温14.8度 大潮

魚種:グレ

使用した針:グレistLight



去年、金龍鉤から新発売されたグレistを入手した為、使いたくて使いたくて!

12日大阪の釣仲間と共に初磯に行って来ました。

今回渡礁した場所は和歌山中紀にある(オオクラ)。

グレの40cmクラスもでる場所なので、期待に胸を膨らませ午前700過ぎ釣りを開始。

期待通りとはいかず、3時間ほどフグの洗礼を受け、鉤を5本ほどロスト。それから少し海の状況は変わり、ポロポロと2530cmほどのグレは釣れるが、しっくりしない状況。

午前1100、弁当船が来たので昼食。旨い!磯で食べる弁当は最高に旨い!モチベーションも上がった所で釣りを再開。

少し場を休ませたのが良かったのか、1投目から34cmのグレが釣れ、2投目に32cmのグレと連続ヒット。

しかし、後は続かずタナを変えたり色々試みたが沈黙。

午後1500頃、海の状況が変わり始めたので、足元磯際近くを狙うとウキが(シューッ)と海中へ入り込んだ。『キーン』と糸鳴りと共に心地良いシャープな引きでグレだと確信。足元磯際がオーバーハングになっているのか、そこへ突っこんできたので竿を突き出し、竿の胴に重みを乗せてハリス、鉤を信用し耐える。

元気な魚だったが観念して浮いてきた魚をタモ入れ成功。

この日、最長寸の嬉しい1枚は37cmのグレでした。

よし!次は40cmオーバー狙うぞ!と、気合は入るが・・・沈黙。

本日、私のお持ち帰りのグレは3037cm5枚。その他はリリース。楽しませてもらった磯を釣り仲間と綺麗に洗い流し帰る事とした。

今回使用したグレistLightは細軸設計で平打ちしてあり使用感も良く、私の信用できるアイテムとして仲間入りしました。

次回、釣行ではグレistの強靭さをもっと実感できる魚を狙いに行こうとおもいます。


2022年1月5日水曜日

茨城県北茨城でクロダイ釣り


投稿者名:佐川 真人

日時:令和31217

釣り場:茨城県北茨城

天候:雨のち曇

魚種:クロダイ 42cm

使用した針:勝負ちぬ ストレート4



12月17日、午前中は雨で風も強い状況でした。

色々な釣り場を見てまわり、風裏になる県北エリアに決めました。ここは根がきつく狙うのも難易度が高い。


おまけにフグさん祭りです!ハリスのロスを考慮し、勝負ちぬ ストレート4をセット!!

なんとか満潮に近付き、付け餌が残り、やっとフグ以外のベラが釣れ始めました。満潮止まり頃、ウキが押さえこまれ誘いを入れるとゆっくり吸い込まれて待望の当たりが!慎重に寄せて無事にあがったのはキレイな42cmのクロダイさん!勝負ちぬ ストレート4はがっちりかかっており、やはり安心してやり取りができるなと感じました!

さらに「追加を!」と頑張りましたが、フグさんの猛攻が増し、終了となりました。

また、挑戦したいと思います♪


2021年12月24日金曜日

鹿児島県 今和泉(岩本)漁港でチヌ・クロ釣り

投稿者名:上木原盛行

日   時:令和31219

場:鹿児島県指宿市 今和泉(岩本)漁港

等:晴れ 水温? 波ほぼ無し 無風後やや強い

魚   種:チヌ(クロダイ)40㎝~475枚 

クロ1520㎝前後5枚

使用した針:勝負グレ5号 凄腕グレ4~5



仲間と5人でたまには堤防でプチグレ釣り大会でもしましょうと指宿の今和泉(岩本)漁港へ行ってきました。

今和泉(岩本)漁港であればどこで釣っても構わないとのことで、630分頃~12時での午前中勝負。私は、内港向きのL字にかかる堤防で竿を出しました。

最近、南国鹿児島も寒波が入りだし本日も朝の気温が3度。水温もだいぶ低くなって魚の活性も低いことが予想され、アタリも小さくなるだろうと判断し棒ウキで様子をみることにしました。

Bの棒ウキ、タナは2ヒロ半からスタート。PE0.8号に中ハリス、そしてハリスの直結部分のすぐ上にガン玉Bを打ち、ハリスは1ヒロ半取りました。針はキンリュウの凄腕グレ5号です。

釣り始めの頃、潮は沖に向かってゆっくり右(港内部方向)に流れていました。5投ほど仕掛けを打ち返した頃、棒ウキに反応アリ。上がってきたのは23㎝のアジ。お土産としてキープ。

すぐ後に同サイズを追加。エサ取りとしてのアジは厄介ですがお土産として考えると悪くないサイズです。

 

潮は釣り始めとは逆の右から左へ流れ出し、それならとケーソン周りでなにか食うのではと仕掛けを流してみるとウキがスパンと入り、ベラ、ベラ、ベラ、フグ、ベラ、ベラ、ベラ、フグというあんばいの修行タイムへ突入。ケーソン周りなのでせめてアラカブ等期待していましたが、まさかのノーアラカブです。

ここでグレを釣るのは無理なのかと諦めかけて周りを散策してケーソン周りをよく見てみると小型ながらグレは視認できました。

1ヒロ半までタナを上げマキエを十分に効かせ時間差で仕掛けを投入。釣座から78mほど離れたケーソン付近で棒ウキに小さいアタリ。掛け合わせると15㎝位の小型ながらやっとグレの顔を拝めました。

さて、ここから何とかグレは掛けられるのですが、なかなかサイズアップしません。20㎝のグレが結局最大でした。

  そこから、また魚の姿が消えました。

針をキンリュウの凄腕グレ5から勝負グレ5へ交換。同じ号数ですが勝負グレの方が細く、短軸でグレへの食い込みやすさを考慮しました。



ウキのトップが波の揺らめきからきれいに静止して明らかな前アタリを教えてくれます。スーッとウキのトップが動きトップが海面スレスレまで入った時点で即アワセ。

きれいに弧を描く竿とずっしりとした重量感プラスやった!という喜びの後にゴンゴンと穂先をノックされ、まさか…という一抹の不安の中、海中で今日は見たくない銀色に光る魚体!

まぁまぁ立派な44㎝のチヌでした。やはり、港はふらふら潮が変わります。すると同じタナでやはり食ってきます。チヌが40㎝サイズでした。

ここで風が出だして棒ウキを諦め、円錐ウキに交換。最初は0にガン玉を打ち、同じタナを狙いましたが浮力を嫌うのか小さいアタリを拾いきれません。ウキを00に変えウキ止めはそのままにし、全層釣法にシフトチェンジ。あまり深く入りすぎないようにウキ止めより深く入れないようにゆっくり仕掛けを入れ込むとラインがプルルと軽く走るので竿でひくとガツーンと暴走タイム。

 

アタリ小さいくせにでけぇなコイツ!

 

本日最大の47㎝のチヌを無事仕留めることが出来ました。

 

同じ要領で結局チヌ40㎝~47㎝を5枚揃え、キーパーバッカン満員御礼となり1120分頃には事実上の納竿としました。もちろんグレはめっきりでしたので大会では惨敗でした。これだけチヌがいればグレは出てきませんよね。

 

グレ釣りにきたのに寒チヌに遊んでもらい、なんだかんだ楽しい1日ではありました。

 

最後に毎度のお願いですが釣り場でのゴミは持ち帰りましょう。

万が一に備え、安全第一で楽しむためにも磯釣りはもちろん堤防での釣りもライフジャケットの着用を心掛けましょう。

2021年12月1日水曜日

千葉県 千葉港でクロダイ釣り

 

投稿者名:津曲 潤

日  時:2021.11.23(火) 

     11301630

釣 り 場:千葉港

天 候 等:晴れ 水温不明

魚  種:クロダイ 45センチまで7

使用した鈎:勝負チヌ ストレート2

      勝負チヌ ストレート3

 

前回、良い釣果が得られた千葉港へ

再度釣行しました。

風は背後からの緩い北東風で、非常

に竿が振りやすい状況でした。

この場所は、南や西よりの風が吹く

と、早い潮と共に2枚潮になりやす

いのですが、当日はその心配も無く

期待が持てる状況でした。



針は勝負チヌ ストレート2を使用

し、開始30分ほどで40cm程度のレ

ギュラーサイズが釣れました。

それから程なく、2枚、3枚と追釣し

ました。全て針が喉の奥への掛かり

で、食いが良いと判断し、針を勝負

チヌ ストレート2から勝負チヌ ス

トレート3へ変更しました。変更後

も食いつきが良く、次々と追釣して、

1630分までの5時間で合計7枚の

クロダイを釣る事が出来ました。



2021年11月25日木曜日

千葉港でクロダイ狙い

投稿者名 津曲 潤
日   時 2021年11月18日(木)
           13:30~16:30
釣り場 千葉港
天候等 曇り 水温不明
魚   種 クロダイ44センチ迄7枚

足場もよくお手軽な釣り場で、ゆっ
くり午後から気分良く竿を出し開始。

棚は5~6mの間で調整し、鈎は勝負
チヌストレート3号を使用しました。
潮の流れが緩くアタリが出にくい状
況でしたが、微妙なウキの変化を捉
えて3時間でクロダイ7枚の釣果を得
る事が出来、満足です。
今回も、鈎は一度のすっぽ抜けも
せず、とても信頼できる鈎でした。

2021年11月3日水曜日

茨城県 涸沼川 キャピタルマリーナ脇の護岸でクロダイ釣り


投稿者名 黒澤一天さん

日時 202195()

   8001200

釣り場 茨城県 涸沼川 キャピタルマリーナ脇の護岸

釣り方 フカセ釣り

天候等 曇り、大潮

 魚種 クロダイ カイズ~50cm

使用した鉤 勝負ちぬストレート 2号~3号・勝負ちぬSS2号~3

 

茨城県那珂川近辺ではリバーチヌが賑わいを見せ、各釣り場へウキフカセ釣りの方が、良型クロダイを釣り上げておりました。

今回、金龍鉤スペシャルスタッフ 伊藤武さんと茨城県那珂川に流れ込む涸沼川へ釣行して参りました。

当日は大潮の為、干満の差が激しく、川の流れも速かったが、手前の沈みテトラとカケアガリの辺りでクロダイらしきアタリをキャッチ。うまくフッキングさせると、力強いファイトで流れの下へ走りだしました!しかし、沈みテトラには蛎殻がたくさん付いており、甘いやり取りではブレイクしてしまうので、少し強めのやり取りでクロダイを誘導。そして、手前へクロダイが来たとき、伊藤さんが構えてくれていたタモへ無事ランディングが決まりました!

計測の結果、ピッタリ50cmの良型クロダイでした!



伊藤さんも良型のクロダイをかけました!!きれいな竿曲がりでいなされながらも、ランディングしたクロダイは48cmと良型揃いでした。



「金龍鉤 勝負ちぬストレート3」だったので良型クロダイでもひけを取らずやり取りに専念できました。