2011年6月16日木曜日

HN;千代丸HP管理人の、静岡大崩海岸逆遠征記



伊豆 菖蒲沢の渡船『千代丸』さん
のHPHP管理人様からの投稿です。

 投稿者名 HN:千代丸HP管理人
 お住まい 静岡県賀茂郡
 天候 晴れ:中潮:潮温21℃位 潮色:薄濁り
 日時  6月6日 (月曜日)
 釣り場 静岡市大崩海岸
 釣り方 置き竿(ぶっこみ)
 魚種 イシダイ 4.2㎏
 使用したハリ 細ミミイシダイ鈎(穴明) 18号

詳細は ブログにて

渡船のご案内は

いい顔してますねぇ  もちろん 管理人さんも魚もです。


ブログを拝見していますと 学生の頃から憧れていた磯での釣りだったそうで
いかに、この魚に価値があるのか ひしひしと伝わってきました。

さらに6月6日は偶然にも管理人さんの誕生日でもあったそうです。
記念に残る一枚となりましたネ。

今度は 5kgオーバーを目指されるとの事、達成の際は是非ご報告ください。


道糸:PE14号
ハリス瀬ズレ:ワイヤ37番
エサ:ヤドカリの上にサザエ付け

2011年6月13日月曜日

S社グレ釣り予選会参加






 投稿者名 多田浩生さん
 お住まい 大阪府寝屋川市
 天候 晴れ 波1、5m
 日時  64日 (土曜日)試合時間6時~12時
 釣り場 和歌山県串本町(樫野)
 釣り方 ウキふかせ釣り
 魚種 グレ(メジナ)
 使用したハリ 勝負グレ4号・5号 グレトーナメント5号(迷彩ピンク)


S社のグレ釣り予選会に参加して来ました。
規定は21センチ以上のグレ5匹の総重量で競うことに。
仕掛けは、私のお気に入りの勝負グレ4号のウキ下2ヒロからスタート。
(この針は、細軸で食い込みが良く、特に和歌山(南紀)の食い渋った
グレにはフッキング率があがる為。)小サバ、ネンブツダイ等のエサ取りが
多い中、丹念に磯際を攻めているとウキを押さえるアタリ。 軽く合わせる
とまずまずの重量感、慎重にやりとりをしタモに収まったのは、30センチ位
口太グレ。その後も、エサ取りに苦戦しながら、遠投浅ダナでウキにアタリ
が出る時には勝負グレと中間距離の深ダナを釣る場合にはグレトーナメント
針を使いわけ試合終了時間までに口太、尾長グレの21センチ~30センチまで
7匹キープ。内、型の良い5検量に

















結果、船内中2位と残念ながら予選突破とはなりませんでしたが、
改めて金龍針の掛かりの良さを感じさせられた1日でした。




















タックル 竿   がまかつ  Gチューン1.25 5.0m
リール  シマノBBXテクニウムMG2500
ライン 東レ スーパーストロングネオ1.25号。
ハリス  東レ ハイパーガイアXX 11.2号。
ウキ  ソルブレ PFトーナメントSG2M0B
オキアミ 9Kg
配合エサ 遠投フカセTR1袋  グレジャンボ1袋 のりグレ1袋
付けエサ オキアミ スーパーハードM 特選むきえび


凄腕マダイの実釣レポートです


 投稿者名 徳満幸裕さん
 お住まい 宮崎県都城
 天候 曇りのち雨(小雨) 中潮
 日時  522日 (日曜日)
 釣り場 鹿児島県伊座敷
 釣り方 夜釣りのフカセ釣り
 魚種 イサキ・・・500g~キロオーバー
 使用したハリ 凄腕マダイ10号、11号

 今年、初の夜釣りを釣り友4人と計画しました。
 狙いは、イサキです。
 4人一緒に瀬上がりして、釣り始めから、
 潮が悪く2~3時間皆さんまったくアタリがありません.
 最初にアタリを捕らえたのは私でした。
 私は、凄腕マダイ10号、11号を使い分けしました。
 当日のアタリが、竿引きするアタリが半分、
 仕掛けを押さえるだけのアタリが半分でしたが、
 小さなアタリでも、凄腕マダイはしっかり口掛かりして
 他のメンバーとは、釣果に差が出て最高な針に出会ったと思いました。



 太軸に設計されていますので、夜釣りの、マダイ・シブ鯛など
 私の中では安心してオールランドに使えると実感しました。。。



 

2011年5月30日月曜日

皆様の質問にお答えします。「ステルスブラックカラー」






勝負ちぬ ・ 勝負グレ ・ そして新発売の 凄腕マダイ


















これらに採用されている、 ステルスブラック カラー について
皆様から多数の質問が寄せられていますので、この場を借りて
紹介、説明をさせていただきます。

ステルス とは?

1.ステルス【stealth】
 隠密の意。
2.ステルス‐技術【ステルスぎじゅつ】
 電波を吸収する塗料を使ったり、電波の反射を少なくする形状にしたりして、
 レーダーによる探知を困難にする技術。航空機・ミサイルの製造に応用。


 金龍鈎は、その塗装(メッキ)技術をハリに採用しました。









特殊な光を当てています。
黒・・・というより
濃いこげ茶色ですね。
光沢が少ない、つや消しです。









海底に向かい沈下するほどに、光を吸収し、可視光の範囲に含まれる
物質の反射を軽減します。それにより、餌色で「隠す」効果ではなく
「ハリ」そのモノの存在をカモフラージュする効果が得られます。
従来とは、コンセプトの異なるメッキなのです。



潜水艦にも採用される
このカラーは、まさに
魚に警戒心を与えにくい
沈黙のハリなのです。
















繊細、且つ大胆に攻める・・・釣師の方々に是非
ご愛用いただきたい逸品です。

新製品の「凄腕マダイ」を手にした瞬間・・・・





スペシャルスタッフ山崎さんから、早速「凄腕マダイ」実釣レポートです。



  
 投稿者名 山崎聖二さん
 お住まい 福岡県北九州市
 天候 
 日時  5月4日(水)
 釣り場 五島列島の福江島(津多良島)
 釣り方 五島の夜グロ(40半ばから50センチ弱のクチブト)釣り
 魚種 フエフキ 73cm・5.6kg
 使用したハリ 「凄腕マダイ」9号 


新製品の「凄腕マダイ」を手にした瞬間・・・・・






これは夜グロ釣りにも最高だと思い
五月四日、五島列島の福江島(津多良島)
で夜グロ狙いに使ってみました。









五島の夜グロ(40半ばから50センチ弱のクチブト)は、
瀬際ギリギリを太仕掛けで狙うというのがセオリーで、
私は今まで 間違って、尾長が食いついても大丈夫な様に
「ヒラマサ鈎」をメイン に使っていました。

が、ヒネリが入ったハリにオキアミを刺す時 の、
あの違和感がど~も馴染めず・・・・
かといって「マダイ」を 使うと、軸の長さがこれまた
微妙に気になって・・・・だったから
「凄腕マダイ」は実にいい感じである。





















これはその時に間違ってドカンと当たった
73センチ・5.6 キロのフエフキ。

ガッチリと良い場所にフッキングしていたし、強度は文句なし!
このハリ、ええと思います。
使用ハリ「凄腕マダイ」9号



2011年5月27日金曜日

新商品のご紹介 「凄腕マダイ」





マダイ専用鈎 「凄腕マダイ」が新発売になりました。




適応ハリスや線径、自重まで表示されています。

☆太軸の理由 → フォルムが小さくても強靭な太軸にしました。大物釣りにも最適です。
☆小鈎の理由 → 確実にマダイの口の中に吸わせてガッチリ掛ける仕様です。
                                




















①短軸です。
  
②針先がラウンド形状なのは、(③と比較してください。)
 (1)掛かってからのバラシ防止と
 (2)マダイの捕食の際の体をひるがえす、【hit and away】の行動に
 対応したものです。

もちろん・・・・ 太ハリス対応のH-LINE仕様です。




















































店頭で、このPOPを目印に探してください。

カラーは 「金」「白」そしてカモフラージュカラー「ステルスブラック」の
3種類です。サイズは7号~14号です。

社員Sも・・・・



いい思いをしました・・・。いい感じです・・・。

凄腕マダイで釣った方、是非ご投稿ください。


2011年5月26日木曜日

浜止めが最近解除去れました!! 被災地釣行レポート!!





私と同じ金龍ばりのスペシャルスタッフ中村栄さんと待ち合わせ、
乗っ込みが始まったばかりの鹿島灘にクロダイ狙いで釣行してまいりました。

『茨城県 鉾田市 鹿島灘台ノ浜』

震災の影響は少なく、浜止めが最近解除去れました。
でも釣り場に向かう途中は、今でも津波の爪跡が残っています。
地元の知り合いが指差す先の防潮壁や小高い砂丘を越え、
海抜10メートル程にある防風林まで津波は達しています。
『......。』言葉がありません。気持ちを切り替え釣りモードへ...。

釣り場に入りタックルと撒きエサの用意に取りかかった。
私は、仕掛けに金龍バリのグレ(メジナ)の7号をチョイス
中村栄さんは、勝負チヌのストレート2~3号をローテーションするようだ。












ややあって、上げ潮に入り釣り場の南側の釣り座で竿を出していた釣り人に
50センチオーバーの大型がヒット!
無事に取り込み!

それを見ていた私達は、気合い入りまくりである。
上げ潮に入り、クロダイの活性も上がったのかアタリも出始め!

先ずは私にヒット!。
グレ(メジナ)の7号から勝負チヌの2号ストレートにチェンジ。

付けエサが取られるが乗ってこない海況から、
掛けアワセには?揉みすぎている...?と判断?。
勝負グレ7号にチェンジ!























狙いのタナより50センチ深くして仕掛けを張りながら
アタリの有るポイントに仕掛けを誘導...!。
ボトムに吸い込まれる付けエサをイメージして仕掛けをゆるめる...!。
加速して愛用のウキが消えていく!。『ゴンゴッ!。』ヒット!。























確りアワセ!ゆっくり浮かせたのは、良型クロダイ。


勝負グレも確りカンヌキにフッキング思惑通りのハリ掛かりに
『これでは!クロダイも逃げられないな...。』と自然と笑みがこぼれます。

















そして、これが合図になったのか?
同じチームの佐藤浩さんにも良型がヒット!。
無事に取り込み完了。























そしてスペシャルスタッフの中村栄さんにも良型の連続ヒットです。
足下の砂濁りの漂うハエ根際を仕掛けを止めてヒット!。
前アタリが!『コッン!』です。
と確り竿に乗せストラクチャーからいなし沖に出してから!
首の振り方からがっちりハリ掛かりを確認...!。
『ボカッと!』沖に浮いたクロダイのカンヌキには、
勝負チヌ3号ストレートが見事にフッキング!。
沖から滑らせ難なくタモ入れ成功です。


これで全員安打達成で!気分は最高潮!
そして三人で20分程の短い時合いをものにし
乗っ込み良型のクロダイを5枚上げる事が出来た。

そして今季鹿島灘の乗っ込みクロダイ初釣果の
中村栄さんと佐藤浩さんの記念撮影を済ませ
釣り場のゴミを片付け納竿とした。


何時も思うのだが?確りフッキングするのは当たり前!
掛けてからの金龍バリの強さは何時も心強い味方です。


最後に茨城県の沿岸は東日本大震災の
津波の影響で被害がでました。
釣り場も魚も釣り人を待っています。
是非とも茨城県に足を運び

茨城県のクロダイ釣りに
挑戦してみてはいかがだろうか。