2018年6月5日火曜日

静岡県 石廊崎飛島のフカセ釣り


 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 曇/中潮
 日時 2018年5月26日(土)
 釣り場 静岡県 石廊崎飛島
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 イサキ24~34㎝ 15 匹以上、メジナ28~34㎝ 5匹、
 サンノジ、アイゴ
 使用したハリ 勝負グレ早掛け 7号


1か月振りの釣りは、またまた友人と南伊豆の石廊崎となりました。




この日もお世話になったのは宮島丸。

朝4時半過ぎに出船し、降りた場所は飛島(とびしま)。
3名で降りるには勿体ないぐらい広く、場所は選び放題!
早速場所を決め、仕掛けを作り、早々に釣りを開始。

道糸、ハリスはともに2号。針は最近では良く使う勝負グレ
早掛け7号をチョイス。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1220


釣り開始早々、竿2本のタナでイサキがポツポツと上がり、
少し棚を浅くするとメジナもヒット。
友人もイサキとメジナを釣り上げ、楽しんでいる様子が
伺えま す。


釣りを始めて1時間が経過したころ、潮が沖向きに払い出し、
「いい感じに流れているな~」と思っていた矢先に、今までとは
違う引きをする魚をヒット!
慎重にあげると、33㎝のシマアジでした。




その後もメジナやイサキはコンスタントに釣れ続け、
終わってみれば今回もイサキは大漁!メジナはサイズこそ
でなかったものの5匹と、まあまあの釣果でした。



外道にはアイゴと、40㎝を超すサンノジが。
もう夏は近くまで来ていることを感じられた釣りとなりました。


友人は58㎝のヒラスズキや38~40㎝超のメジナ等、こちらも
満足した釣果で一日を締めくくれたようです。


この日は1日通して勝負グレ早掛け7号を使いましたが、
最後まで抜群の刺さりを発揮しており、とても信頼できる針で
あることを実感させられました。
皆さんも是非1度「勝負グレ早掛け」をお試しください!

















2018年5月17日木曜日

茨城県 鹿島灘ヘッドランドのクロダイ釣り




 投稿者名 佐川 真人さん
 お住まい 茨城県
 天候 くもり、時々小雨
 日時 平成30年05月03日(木)5日(土)13日(日)
 釣り場 茨城県鹿島灘ヘッドランド
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 3日間での釣果クロダイ36~45㎝三枚
 使用したハリ 勝負ちぬヒネリタイプ


5月3日は今季初のヘッドランド釣行。
ウネリがあり離岸流の流れが強く、なかなかウキがおちつかず
厳しい釣りになりました。
              
なんとか潮が緩むポイントにコマセが溜まるイメージで
攻めていたら36㎝の元気なクロダイが顔を出してくれました。



激流の中での一枚は貴重でした。
                     
勝負ちぬヒネリタイプがガッチリ、チヌのかんぬきを貫き
安心してあげられました。
                   
5月5日.13日はテトラ際を攻め、小さな当たりでしたが
すかさずあわせるとやはり、勝負ちぬヒネリタイプの鋭さで
ガッチリかんぬきを貫き、
またまた安心して43、45㎝をあげることができました。

 



2018年5月15日火曜日

鹿児島県 枕崎の象徴 立神岩の磯釣り





 投稿者名 柿添 賢さん
 お住まい 鹿児島県
 天候 晴れ
 日時 平成30年05月09(水)
 釣り場 鹿児島県 枕崎 立神岩
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 メジナ 40センチまで10枚
 使用したハリ グレメジナ 4号~5号


5月8日、9日の毎年恒例にしていた下甑島 手打の尾長グロ釣りが
天候不良で中止となり断念、9日に急きょ北西風に強い枕崎に
行くことにした。
                       
枕崎では引き続き石鯛が好調とあって大勢の石鯛釣り師が来ています。
今回は倶楽部のメンバー3名(クロ釣り)と長友氏(2名)石鯛釣りでの
釣行です。
               
今回お世話になる海星丸 星田船長に挨拶を済ませ5時30分出港し全員で
枕崎のシンボル立神へ向かいます。


   




長友氏2名を港側向き石鯛ポイントに上礁し、私たち3名は沖向きの
釣り場に瀬上がりしました。
船長から
「先端付近が尾長グロが出ますよ。」
とアドバイスをもらった。
そこで釣り場選びをすることになりジャンケンで決めることにした。

ジャンケンにめっほう弱い私は案の定、最初に負け立神の付け根に
釣り座を構えることにしました。
ジャンケンで勝った市坪氏が先端に釣り座を構え釣り開始。
                       
昨日の雨でかなり海は濁っています。
今回使用する撒き餌さは
ヒロキューの新鮮なオキアミ1角にグレゼロ・アドバンスグレ、
付けエサは生イキくん。この撒き餌さの組み合わせはオキアミとの
相性も良くまとまりが良く操作性、拡散性に優れていて
使用しやすい撒き餌さです。
海の濁りも克服してくれるはずです。
                       
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=45


針金龍グレメジナ5号とした。
                          
瀬際に撒き餌を撒き仕掛けを投入する。
仕掛けを引き戻し仕掛けが馴染むとラインがスウッ~と走った、
アワセを入れるとグーンと竿に乗ってきた,初卸しのBB-Xに幸先の良い
グロの引きが返ってきた。この瞬間たまりません。
                   
竿を立てると難なく浮いてきたのは30センチのクロでした。
その後5枚のクロを追加しました。
流れが変わりアタリが渋くなり針をグレメジナ4号変更しました。
40センチを頭に10枚をキープ出来ました。


       
また石鯛の方は穴見氏が朝一番で竿を勢いよく曲げたが
惜しくも50センチのサンノジその後サンノジ祭りが始まりお手上げ状態でした。

そんな中、長友氏の竿がっ込みました。
強烈に締め込みます。
                              


締め込みをかわし浮かせてため息が出て笑いが出ました。
おなじみの青ブダイでした。
まだ諦めていません。
                      
赤貝、赤貝ムキミ、カニ、サザエのローテ―ションで勝負をかけます。
小さいアタリが来ています、またサンノジが頭をよぎりました。
その時穂先が勢いよく突っ込み獲物を浮かせます。
                             
上がってきたのは待望の七本稿でした。



型に不満はありますが立派な石鯛でした。
ほとんどが尾長グレで引きを存分に楽しめました。



瀬を洗い流し迎えの海星丸に乗りました。
次回に持ち越しの手打楽しみです。

茨城県 台浜ヘッドランドでのクロダイ釣り






 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 曇り 水温15℃  若潮  波2~3m
 日時 平成30年5月4日(金)6日(日) 06:30~17:00
 釣り場 茨城県台浜ヘッドランド
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 全体的な2日間の釣果 クロダイ 32~48cm 15枚
 使用したハリ 勝負ちぬストレート 3号


今季初、地元の鹿島灘台浜ヘッドランドに挑戦してきました。


                                   
5月4日(金)
低気圧の通過に伴い波は少し高め!
タフコンディションの中、私の師匠であり、
金龍鉤スペシャルスタッフの伊藤 武さんと共に釣行させていただきました。
                                          
ヘッドランドの両サイドはどうにか釣りができるので、
波のこない安全な場所に釣り座を構え伊藤さんと別れて釣りをスタートさせます。
                           
私の入った釣り座は北方向の内側になり、堤防のキワを
離岸流が走っているポイントです。そのキワを離岸流に乗せて
仕掛けをうまく流していくと回り込んだところにある沈み根付近で
ウキにアタリが出ます!
               
ウキが沈み根にもたれかかるようなアタリが出始め、
アワセを入れるとフッキングに成功、クロダイがヒットしました!

    




                                   
釣り上げたクロダイはそれほど大きくはないのですが、
私が信頼をしている「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート 3号」が
がっちりフッキングされていました。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=78


その後、風が回り込んで来てしまい悪状況になってしまったところで
釣り座を伊藤さんと同じところに変えました。
           
波が立て続けに入ってくる中、伊藤さんはわずかなさし具合の変化で
怒濤のヒットを連発させ、48cm頭に3枚揃え、タフコンディションの中
良い釣果を出していました。


  
 
 
                            
伊藤さんが釣り上げたクロダイのかんぬきにも
「金龍鉤 勝負ちぬストレート」ががっちりフッキングされていて、
あれではクロダイも逃げられません。
 
私もどうにか40cmオーバーを2枚追加することができ
合計で3枚の釣果をあげる事ができました。
 
 
5月6日(日)
4日の釣果がとてもよかったのでまた午前中限定で釣行してきました!
途中から伊藤さんとも合流し、釣りをスタートさせます。
                      
ウキ工房茨城支部のメンバーも釣行に来ていて
とても賑やかに釣りをすることができました!
                               
09:00を過ぎたあたりで、まずはファーストヒットで
伊藤さんが竿を曲げています!
45cmオーバーの良型をなんなく取り込んでいます。
                                    
それに引き続きウキ工房茨城支部のメンバーもヒットを重ね、
午前中だけで5枚の釣果が出ていました!
 
私は午前中で納竿に致しましたが、午後からも釣果がでて、
伊藤さんは46cm頭に5枚の釣果。
その他にウキ工房茨城支部のメンバーや地元アングラーの釣果を
合計すると優に二桁を超す高釣果がでていました。
                                  
今年は水温の上がり具合が安定しており、GWの連休から
早い釣果が出ているのでとても楽しめた2日間になりました。
                                         
茨城県鹿島灘ヘッドランドの好調期はサイズ共に釣果は
グッと上がってくるのでこれからを楽しみに通いたいと思います。
 
 
※ウキ工房 official website

※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
上記のwebでも、釣行記を紹介させていただいています。
こちらもよろしくお願いします















2018年5月14日月曜日

茨城県波崎港 アカムツ釣り






 投稿者名 鈴木勝也さん
 お住まい 埼玉県
 天候 晴れ
 日時 平成30年05月11日(金)
 釣り場 茨城県波崎港
 釣り方 天秤フカセ釣り 
 魚種 アカムツ  30cm3尾 他クロムツ、ギンメダイ、メバル
 使用したハリ ホタ鈎Light 白 16号



5月11日、釣友からお誘いを頂き、
最近好調に釣果が出ている茨城県波崎港よりアカムツ釣りへ行ってきました♪
                         
早朝の4時半に岸払いし向かったのは、航程約1時間の水深約160mのポイント。
到着後、船長より
「サバがいるので上手く避けてね」
とのアナウンスがあったので、仕掛けはビーズや装飾などを使わず
シンプルに自作した、サンライン ベーシック船ハリス6号(枝)と8号(幹)に
金龍 ホタ針ライト(白)16号の2本バリの仕掛けをセット!
    
 

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=341



エサは、ホタルイカをメインにサバの切り身も用意しましたが、   
サバが多いならとホタルイカ単品をハリにセットしました。
                           
そして、船長の合図と同時に仕掛けを投入。
オモリの着底後、糸フケを取りアタリを待っていると・・・
早々に竿先に伝わる小さな魚信が!
本命だよね?
と半信半疑で聞き合わせをして巻き上げると、
途中からグングンと大きな引きが伝わってきた。
                      
あれっ、もしかしてサバ?
と不安もよぎったが、開始第一投目から30cm程の本命の
アカムツが釣れ上がりました。
案の定、二本バリのもう一方にはサバが掛かっていました。
                        
そして、魚を取り込み、再度、エサを付けて2投目の投入。
同じように、オモリの着底後に糸フケを取りアタリを待っていると・・・
同じようなアタリが・・・
そして、2匹目のアカムツをGET!
                          
「今日は、良い釣りになるな~」
と思いきや、その後の投入からはサバサバサバ・・・
と大型サバのオンパレードに。
                           
そして、船の下には2~3㍍の大型のサメもおり、
掛かったサバさえも食ってしまう状況でお手上げ状態・・・。
       




途中、派手目の装飾&ビーズ等を使った仕掛けを使ったり、
エサが取れ難いサバの切り身とホタルイカを抱き合わせで、
または単品でサバの切り身をハリに付けてみたりしましたが、
逆に光り物のエサを付けたり派手な仕掛けを使ってしまうと、
よりサバが食ってしまう感じがしたので終始、
                     
「ホタ針ライト(白)」で自作した仕掛けと
ホタルイカ単品の付けエサでチャレンジしました。
                    
そんな厳しい状況でしたが、ポイントを移動した直後に
良型のアカムツを追釣。
その他、クロムツ、ギンメダイ、メバルなどのお土産も釣れ上がり
楽しく釣りができました。
                    
釣果は3匹でしたが、船中ではトップの釣果。



サバが多かったので、苦戦して釣果0匹の方も
数人いらっしゃいました・・・。
                       
自分なりの分析ですが、釣果を分けたのは?
サバが多い状況なので、シンプルにビーズや装飾などを使わずに
作った仕掛けの作製と選択。
そして、状況に合わせエサをホタルイカ単品使用したこと。
更に、大型サバの猛攻があってもその層を潜り抜け
ハリ先の鋭さを保てる「金龍 ホタ針ライト(白)16号」をチョイスしたことだと
自分では思っています。


2018年5月7日月曜日

静岡県南伊豆 石廊崎のフカセ釣り





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 晴れ/大潮  
 日時 2018年4月28日(土)
 釣り場 静岡県南伊豆 石廊崎
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 イサキ24~34㎝ 20匹以上、サンノジ、カワハギ等
 使用したハリ 勝負グレ早掛け 6~8号


今回は友人と南伊豆 石廊崎への釣行です。
石廊崎は独立磯が点在し、浅瀬あり深場ありの磯も多いのが特徴です。



渡船は本瀬港から出る宮島丸さんにお世話になりました。
朝5時に、いざ出船!どんな磯に渡してくれるか楽しみでしたが、
前日までの時化の影響でウネリが残っている状況。
ウネリを避ける為、朝一は石廊崎灯台下にある
「ニッチョ島」へ渡りました。















   
今回の狙いはもちろんグレ。そして旬を迎えているイサキ。
この日は最近愛用している勝負グレ早掛けの6号からスタート。
          
勝負グレ早掛けの独特の形状は、吸い 込み&刺さりに
信頼が置けます。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1220



早速を釣りを開始すると、始めはエサ取りもおらず、エサが丸残り。
しかしコマセが効いてきた1時間後ぐらいにファーストヒット!
上がってきたのは34㎝の丸々と太ったイサキ。


    


友人にも40㎝近いメジナがヒットする等、上々なスタートでしたが、
時間が経つにつれ、アタリが遠のくように…。
おまけにエサ取りのスズメダイも大量発生した為、磯替えをすることに。


磯替えした磯は石廊崎の一級磯「沖の丸島」。
海況が良くないと乗れない磯だけに、向かう船上から
期待が膨らみます。




そして磯へ到着。
潮は適度に流れ、サラシ もあり、
釣れそうな雰囲気ムンムンの中、釣りを開始。



足元からドン深の場所の為、竿2本のタナからスタート。
すると早々にサンノジが釣れました。




友人にもイサキやグレがポツポツ当たり、
私にもイサキがHIT!数匹連続で喰わせて、イサキの活性が高いことを
確認した後、針のサイズを6号から8号へアップ。


ここで少し針をサイズアップするメリットの話を。


小さい針では飲まれてしまい、
針を外す時間ロスを経験された方は多いと思います。
(特に競技会では時間ロスは致命傷)
ロスする時間を最小限に抑えたい場合は、私は針の号数をアップさせます。
大きい針を使うことで、魚の唇 周辺への針掛かりが多くなり、
針外しが容易となります。
その結果手返しが早くなり、時合いを逃さないメリットが生まれます。




さてさて、その後もイサキは釣れ続け、約3時間で20匹以上釣りました。
私には本命のグレは釣れませんでしたが、
グレと思われる大きなアタリを2度捉えるも、竿がのされ
ハリス切れを喰らうという残念な結果に…。
まだまだ勉強が足りないことを感じさせられた釣行となりました。


今回も使用した勝負グレ早掛けは、
通常の丸っこいグレ針とは形状が異なります。
アタリはあるもなかなか針掛かりしない、という時に忍ばせておくと、
釣果に変化がでるのではないでしょうか。