2021年1月29日金曜日

福島県いわき市 常磐地区梅田浜のクロダイ釣り


 
  
  投稿者名 黒澤一天さん 
  お住まい 茨城県
  日時 2021年01月24日(日)
  釣り場 福島県いわき市 常磐地区梅田浜
  釣り方 ウキフカセ釣り 他
 天候・潮・水温 雨曇り 中潮
 釣果 (クロダイの部・52cm)(メジナの部・31cm)
 (マダイの部・29cm)他
 使用したハリ NS黒チヌ3号・3.5号・4号 勝負ちぬストレート3号・4号
 勝負ちぬ渚3号・4号
地元の常磐地区では
コロナウィルスへの県独自の緊急対策を
実施している中、行動範囲は
限られてしまいますが
感染予防に細心の注意を払い、
地元での釣りへの貢献を
少しでも行いたく、
常磐地区でのクロダイ釣りに
奮闘してまいりました。
 
今回は常磐地区の植田浜へ
釣行してきました。
 
メンバーは私の師匠でもあり
金龍鉤スペシャルスタッフの
伊藤武さんと
釣友でウキ工房茨城支部の
石川裕也くんとの釣行です。
 
当日は極寒で波が高く、
タフコンディションの中、
きつい流れに乗せて
釣りを行いました。
  
伊藤さんは今までの経験から
適切なアドバイスをしてくださり、
私が一番乗りに釣りをスタートさせます。
 
一投目から、すぐにクロダイらしき
反応をとらえます。
  
次の2投目で
竿先がひったくられる
アタリをうまくとらえ、
フッキングでき
釣り上げることができた
クロダイは43㎝の立派なクロダイです。
  
その後もアタリは途絶えることなく、
頻繁に穂先がひったくられます。
 
うまくフッキングさせることができ、
次に釣り上げることができたクロダイは
まさかの年なし!



 
計測の結果53㎝の大判!
 
これには同行の石川くんも
鼻息が荒くなります!
  
その後、
またまた私にクロダイがヒットし、
一時的に50㎝~35㎝を含め、
クロダイを連打することができ、
一人舞台な状況を
楽しませていただきました。
 
入れ替わりで今度は
伊藤さんのヒット劇が始まります!
 
ファーストヒットは
私と同様のクロダイで53㎝に始まり、
50㎝を含め35㎝前後のクロダイ・・・。






連打劇をまじまじと
私と石川くんに見せつけ、
かなりのプレシャーがかかる中、
釣りに一点集中する石川くんを横目に…
またまた私にヒットが訪れます!
小型ではありますが
石川くんにはかなりのプレシャーです。
その後、石川くんに
伊藤さんのサポートが入り、
45㎝のクロダイを釣り上げます。




それから少しして
またまた怪しいアタリが
石川くんのラインを通し
伝わってきていることに
伊藤さんが気づき、
ロッドのポジションを
アシストすると…
直後に石川くんのロッドが
思いっきりひったくられ、
半信半疑の中、
やり取りがスタートします!
 
ロッドは満月になり、
間違いなく伊藤さんや私が
ヒットさせた魚体とは
比べ物にならない強い引きに
石川くんはたじたじの中、
どうにか食いしばりながら
やり取りに集中しますが、
痛恨のブレイク…
 
一気にラインテンションがなくなり、
鈎元を見事に切られてしまいました。
 
その後、
干潮を迎えアタリが遠のく中、
外気がさらに寒くなり
波高も高まりつつあったので
この日はこれにて納竿といたしました。
今回、
流れがきつい中での釣りで、
ガン玉をしっかり打ち、
ウキを沈ませながらの釣りに
なったので私がセレクトした鈎は
金龍鉤 
NS黒チヌ 3号・3.5号・4号
を使用しました。
この鈎は号数の割には線形が細く、
重量も軽くなるので
ナチュラルな釣りが出来る様に
なります。
また、しっかりヒネリが
入っているので
向こうアワセの様な釣りでは
フッキング率が上がり
とても重宝する鈎にです。
  
今回の釣果も
この鈎のサポートなしでは
成し遂げることができませんでした。



 
コロナウィルスの終息は
先が見えませんが、
できる限り感染対策を万全にし、
短時間になってしまいますが
釣りに出掛け、
常磐地区の釣りの活性化に
貢献して行きたいと思っております。 

2021年1月13日水曜日

宮崎県日南市 南郷のクロ釣り


 
 投稿者名 三原省一郎さん
 お住まい 宮崎県
 日時 2021年01月04日(月)
 釣り場 宮崎県日南市  南郷
 釣り方 フカセ釣り
 天候 中潮 曇り
 魚種 口太42㎝ 他 チヌ イサギ 
 使用したハリ 勝負グレ早掛け5号 勝負グレ3号
  
 1月4日 
南郷に初釣りに行ってきました!
今回も船長から
ほとんど釣れてないよと
前日聞いていたので少しテンション↓↓
この日は北??北東が強風の予報で
沖磯はあきらめ手前磯に
クラブメンバーと瀬上がり、
御神酒を上げ安全祈願と
大漁祈願をして夜明けを待ちます!
 
明るくなり潮の流れを見て
良さそうなポイントに二人を入れ、
一番後ろ側から自分が釣ります。
 
竿1.25号 
道糸1.5号 
中ハリス1.5号 
元ハリス1.75号
ウキ0号 
勝負グレ早掛け5号からスタート
潮はゆっくり右前に
本命の潮が流れてます!
           
横を見るとクラブメンバーが
早速竿曲げてます。







続けてもう一人のメンバーも‥
自分も負けじと3投目深めに
仕掛けを送り込んでやると
ウキが加速-かなりの引きです。



 
上がってきたのは 
おーデカイ‥丸々したイサキ↓↓↓
       



連発でクロを2枚ほど追加したところで
潮が逆向きにしばらく付け餌も残る状況に、
そのまま潮は動かなくなり、
風も予報通り向かい風強風に
ここでウキを遠投用の0号にチェンジ、
ハリスを1.5号に落とし、
針を勝負グレ3号に変え
向かい風にフルキャスト!!
沖で仕掛けを入れて風で当ててくると
手前でしっかり仕掛けが立ち
これが当たり!!
42センチほどの口太!!
このパターンで数枚追加して、
餌だけとられる状況に
棒浮き仕掛けに変えます! 




チヌ、クロを追加して
早めに終了しました!!
 
クラブメンバーも
良型を数枚づつ
しっかり釣ってましたよ!!
 
渋い当たりには
勝負グレの3号が威力発揮しますねー



2021年1月7日木曜日

静岡県西伊豆 田子雌島の メジナ釣り

  
  投稿者名 小林 尚喜さん
  お住まい 静岡県
  日時 2021年01月03日(日)
  釣り場 静岡県西伊豆 田子雌島の磯
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 西の風・強風 水温・16.5度
 釣果 全体で35㎝~45㎝ 10尾程
 使用したハリ 金龍鉤 新グレ鈎(試釣) 
 ミディアム5号 スーパーライト5号
1月3日
釣り仲間と初釣り釣行会に
行ってまいりました。 
 
当日は年末から
冬型の気圧配置による
西風の強風が吹き荒れ、
湾内磯を予定していましたが、
船長の計らいで
沖にある田子雌島の風裏に渡礁
できました。
 
雰囲気抜群の磯で、
今日は金龍鉤から今季発売予定の
グレ鈎の試釣もしたいのでやる気
満々になりました!!
          
しかし水温低下と強風により
数日餌が入っていない
との事で心配しましたが、
開始早々
土屋氏がいきなりこの日最大の
45センチのメジナを釣り上げ
一気に皆のテンションが上がります。



 
釣れてくる魚は35センチ以上の
良型ですが水温低下が原因か?
我々の腕が原因か?
食いが渋く
食わせるのが非常に難しい状況でした。
 
私は、風波よる大きなサラシの中を
新グレ鈎のミディアム系5号を使用して
000のウキにノーシンカーで
サラシの下に仕掛けを入れて行く
イメージで当たりを待つと
当たりが出始め
39.5センチまで4尾程の釣果でした。
 



まだまだ西伊豆田子はこれから
期待が持てます。
 
田子島付近は当たり一面根が点在し
大型が仕留められています。

 

2020年12月16日水曜日

鹿児島県 錦江湾の クロ釣り


 
 
 投稿者名 宮本 弘さん
 お住まい 鹿児島県
 日時 2020年12月02日(水)
 釣り場 錦江湾(鹿児島港)沖堤防
 釣り方 フカセ釣り
 天候 晴れ 水温22度 
 大潮(満潮時間8:19干潮時間14:14)
 魚種 クロ32~35㎝サイズ
 使用したハリ 勝負グレ3号 他
  

12月に入り、
メジナ釣りの季節となりましたが、
鹿児島では、いまだ、水温が22度前後と
高い状況に・・・。
近隣の沖磯釣りでは、
エサ取り魚のオンパレードで
釣りにならない状況が
続いております。
 
この時期、面白いのが沖堤防の釣り、
湾内の沖堤防で、メジナが狙える時期
でもあり今回釣行してまいりました。
 
 

鹿児島の湾と言えば、錦江湾!!
 
朝5時に渡船にて沖堤防へと
釣り仲間と渡してもらい
準備に取り掛かります。
         
日の出までたっぷりと時間もあり、
ライトを照らしながら
のんびりとマキエを準備し、
次に仕掛け準備、
竿は1号~1.2号、
ウキは棒ウキ1号~3Bウキを
使用します。
 
チヌ釣りかのような仕掛けですが
エサ取り魚を回避しながら
素早くタナまで落とすことを
考慮してのウキ選択となります。
             
ハリスは1.5号を2ヒロ、
針は勝負グレ3号を使用
軸が強くしっかりと
針掛かりするので
好んで使用しております。
 


 
やっと夜が明け、
雄大な桜島をバックに
釣りを開始します。
         
ここの堤防は、先で15mから
足元のケーソンで5~8mの水深となり、
マキエを始め、潮の流れを確認すると、
潮は上げ潮流れの左へと流れ、
しかも激流の状況、
風もこの時間帯は強く正面から
吹いてきます。
 


 
仕掛けを投入し様子を見ると、
遠投しても風の影響で棒ウキが
フラフラしながら足元まで
戻ってくる流れ。
 
しばらく我慢の釣りを続けながら、
この日のアタリのタナを探る
状況となります。

満潮時間を迎え、
やっと風が落ち着き、
潮の流れも緩やかになって来ました。

しかし、アタリも無く、
タナは5ヒロ半ほどまで
深く探っておりました。
 
また、潮の流れも、
下げ潮なら右に流れるのですが、
潮止まりから流れ始めたのは
左方向となり、厳しい状況が伺えます。

そこで仕切り直し、
3ヒロから再スタートし、
数投ごとにタナを深く調整しながら
探って行くと、
この日の初ヒットが来ます。
 
足裏サイズ25㎝ほどの
クロを釣りあげることができました。
 
タナは4ヒロ
設定タナのアタリに
このまま続けことにしました。
              
同サイズを追加した所で、
釣り仲間から
『タナが解かりません!
どれくらいでやってますか!!』
とヘルプの叫び声が届きます。
  
『4ヒロ!!』と答え、
『了解、ありがとうございます!』
と短い会話をし、釣りを続けると
少し強い引きのアタリが入り、
35センチサイズのクロを
釣り上げることができました。。
 

これからアタリが続き、
32㎝から~35㎝サイズの
クロを釣り上げていると、
釣り仲間も同じように竿を曲げ、
釣りを楽しんでおりました。
 
 
 
潮がだいぶ引いた頃になると、
やり取りでケーソンに潜られ
ハリス切れの連続となり、
釣り上げることが厳しくなり、
その後、
さらにはアタリも無くなり
この日は終了となりました。
 
 

 
この日は35㎝サイズが
最大
となりましたが、
流れの状況によっては、
40㎝を超えるサイズも
望める堤防でもあり楽しめます。
 
この時期では、
オキアミなどの付餌でクロは
釣り上がりますが、
バリ(アイゴ)も群れて湧いており、
先に食われることも多く、
今回、私達が持参した付餌として
砂虫(ゴカイ)を
一日通して使用しました。
 


 
錦江湾のクロは、
砂虫エサでも食いがあり、
他のエサ盗魚に食べられ難い点
もあり必ず持参します。
 
仕掛けは細仕掛けの釣りで、
針も勝負グレの3号を
一日通して使用しました。
          
錦江湾では、
沖堤防が点在しており、
この時期
クロ釣りで釣行される方々の多くが
フカセ沈め釣りや爆弾針釣りで
それぞれ楽しんでおられます。
 
しばらくは、湾内釣りを楽しみ、
この湾内の釣果が厳しくなると、
沖磯のシーズンとなります。

ますますクロ釣りを
楽しんで行こうと思っております。

2020年12月15日火曜日

茨城県 平潟港のメガアカムツに初チャレンジ!




  
  投稿者名 庵原英晃さん 
  お住まい 静岡県
  日時 2020年11月15日( 日 )
  釣り場 茨城県平潟港 第六隆栄丸
  釣り方 スローピッチジャーク ジギング
 天候 晴れ
 魚種 アカムツ40cm 0.8kg 3匹等
 使用したハリ プロトタイプ (メタルジグもプロトタイプ) 
 
ポイントまで遠く、
気温も寒かったのですが
釣り始まると寒さを忘れるほど
ナイスサイズのアカムツが
ヒットしました!
 


   
ボトムから3m以内を細かく探り
ヒットに持ち込みました。
 
タックルは自作ジグ300g
シルバーグローカラーと
金龍鉤のプロトタイプのフックを
数種類試しました。

  
平潟港沖のアカムツは
サイズがデカイです!
  


        
ヤル気もあり
ジグへのアタックの仕方が
すごいので、かかりの早いフックが
良いですね。
 



          
餌釣の方もメガアカムツを
釣りまくってました!
餌釣には 太地ホタ鈎!!
 
 
魚のサイズが良いので、
鈎は太めを使ったほうが
良いですよ!


2020年12月14日月曜日

宮崎県延岡市土々呂磯 白滝のクロ釣り


 
 投稿者名 三原省一郎さん
 お住まい 宮崎県
 日時

 2020年12月06日(日)

 釣り場 宮崎県延岡市土々呂磯 白滝
 釣り方 フカセ釣り
 天候 中潮 曇り時々晴れ
 魚種 尾長グレ40㎝  口太グレ30㎝ 
 使用したハリ 勝負グレ早掛け4号 勝負グレ3・5号
  


久しぶりの土々呂!!
  
少し早いかなと思いましたが
いってきました!
          
ここ最近うねりが取れず、
心配しながら乗船 
湾を出るとやはりウネリが‥
乗れる瀬は限られ5人ということもあり
白滝に上がることに。
 
竿1.25号 
リール2500番
ライン1.5号
中ハリス1.5号 
下ハリス1.75号
ウキ0号
             
勝負グレ5号を結び
先端からスタート
  


               
一投目、
撒き餌を先打ちし
仕掛けを投入 
右前に払い出す良い潮
しかし流れが早く
うまく馴染まない!
             
潮受けの下に
G6ガン玉を打ち
二投目仕掛けが
いい感じで馴染む
       
ここでウキが加速して
消えすかさず合わせると
重量感ある引き??
足元まで寄せると
更に突っ込む‥これは尾長やない??
 



  
何度か締め込み交わし
上がってきたのは
40センチ程の尾長でした!
       
みんなに報告して再開‥
しかし流れが左横流れに変わってる。
         
クロの気配もなく
下ハリスを1.5号、
針を勝負グレ3号に落とし
深い棚を探ってると
コツコツと小さな当たり
上がってきたのは
30センチ程のクチブト
何度か当たりありますがすっぽぬけ
ここで勝負グレ早掛け4号にチェンジ
潮は左前に出る潮に変わり、
更に水温低下 
底付近で小さな当たり
ラインの動きで合わせると
バッチリ??重量感ある素直な引き
上がってきたのは40センチクラスの
クチブトでした! 
             
かかりが悪いときは
勝負グレ早掛けが
威力を発揮しますねぇー
 


  
キープは三枚でしたが
渋い釣りで勉強になりました!