2020年3月12日木曜日

広島県 江田島市 筏のウキフカセ・チヌ釣り

 




  
  投稿者名 稲田裕俊さん 
  お住まい 広島県
  日時 2020年 3月 7日(土)
  釣り場 広島県江田島市 中田港 筏
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 晴れのち小雨
 中潮 風1~2m 波 ベタ凪
 魚種 チヌ25㎝~45㎝ 8枚
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号
 


やっとやっと年が明けた気がします!
2020年 初チヌ釣り上げました?
かなり遅い初チヌです。
             
釣り友さんと向かうは
江田島市の筏



マルケン渡船さんに
お世話になりました。


               
天気は晴れのち雨。
何とか小雨程度で
良かった良かった~
   
朝一からチヌの活性は良くて
釣り友さんは開始30分ぐらいかな?
早速チヌ上げてました!
            
その後も連チャンモード突入してて 
気づけば
あっと言う間に5~6枚釣ってました!
               
私は…
アタリすら無く撃沈モード突入です。
何をやってもダメ!
        
釣り開始から4時間
ジッと我慢…

辛抱の釣り…辛い…
           
回りの釣り友さん全員釣れてて
釣れて無いのは私だけ…情けない
           
釣り友さんが場所変わってあげる!
やってみて~っと 

温かいお言葉に甘え
場所移動。気持ちを切り替えて
やってみました。
         
筏の角に立ち 
仕掛けを入れてみると
あまり潮は動いては無かったけど
中層から底潮は少し沖に出る潮で
水深は深く…

少し時間は掛かるけど 
ゆっくり仕掛けを落としてると竿2本半
ぐらいの棚でコッと!初アタリ!
            
少し待って合わせたけど途中で
すっぽ抜け!!残念!
あ~今年初のチヌが・・・
               
再度投入してみると 
また同じ棚でアタリ!
               
今度はしっかり
竿先から胴に乗るまで待ち
合わせを入れたら 
掛かったものの軽い!!
まさかフグ?
 
上げてみると 25㎝ぐらいの
ちょっと小さ目のチヌでした。

まぁ~
今年初のチヌ釣れ4時間も耐えて 
何とか釣り上げて最高に嬉しい
1枚でした!
その後は 
間が空くけどアタリが出始めて
釣り友さんは すでに5~6枚 
追い上げたい!!
願いが叶いますように…
               
エサのローテーションしながら
探ってると
どうやら 練り餌の方が
食い付きが良い!
            
朝一はオキアミが反応良かったけど
どうやら 
今はイエロー練り餌が反応が良い
同色の鈎 
金龍鈎勝負ちぬネリエ&コーン1号
を使用。
          
掛が浅いから違和感なく 
飲み込ますよう1号を使用しました。
 
練り餌の形を変えてみたり
色々と試してたら 来た!


 
次こそ良型来い!
と願いが通じたのか
そこそこの型が上がって来ました。


             
40前後かな…
        
今までの経験で練り餌の方が
型が良い事が多いです。
  
ふと時間が気になり何時?
もう昼!?

納竿3時!
まずい!
まだ2枚
          
これは昼メシを
食べてる場合では無い!
            
昼抜きで黙々と竿を出しました。
                 
お腹は減ってるけど 
何とか皆んなに追い付きたい!

ん?
地合いかな?
コンスタントにアタリがある。
                
一度コツとアタリはするけど
入り込まない
           
何度も同じ棚を攻めて
仕掛けの変化と
エサのローテーションを
繰り返してたら 
来ました!
 
やっぱりこの棚に居る
上がって来たのは 
お腹パンパンの
ノッコミチヌでした~



その後 
棚がわかって釣り方のパターンが
掴めたから 
後は食って来るのを待つだけ
2~3投に1回程度で釣れ始め
気づけば皆んに追いついた~





一安心!
  
納竿時間も残り少なく 
あと1枚もう1枚と
粘った甲斐があり
ラスト1投でレギュラーサイズだけど
1枚追加する事が出来ました!!

諦めなくて良かった?!
辛抱あるのみですね。




2020年3月11日水曜日

島根県松江市 加賀の沖磯 ウキフカセ釣り 2





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 島根県
 日時 2020年02月29日(土)
 釣り場 島根県松江市 加賀の沖磯
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 曇り
 魚種 チヌ 39㎝、44㎝ カンダイ51㎝
 使用したハリ 勝負チヌ ネリエ&コーン2号


今回も自宅から最寄りの
沖磯への釣行でしたが、
今年初のグレ狙いで
渡船してみました。
                  
エサはオキアミ3キロ2枚に、
集魚剤4キロとパン粉を
混ぜ合わせたものを用意。
            
刺し餌はアミノ酸を
まぶしたオキアミと、
エサ取り対策として
ネリエ(黄色と赤色を混ぜたもの)も
用意しました。
        
針は伊勢尼6号をチョイス。

https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=664


チャカ付けした時に
船長が「今日の潮だとチヌが釣れる!」
と言っていたので、
チヌもグレも両方狙う時に
重宝する針が伊勢尼です。
              
早速コマセを撒き、釣りをスタート。
水深は15mぐらい。
             
足元にはフグが10匹ほど
コマセに群がってますが、
フグ以外の魚は全く見えない。
          
どんどん深く
仕掛けを入れていきます。
           
活性を高めるために
コマセもどんどん撒きますが、
本命のグレの姿は全く見えません。
               
そこで船長が言っていたように、
チヌ狙いへ変更。
仕掛けも底ベッタリ。
                     
すると釣りを開始して2時間ほど、
ようやくアタリ!
            
あまり大きくないですが
刻みよい引きの正体は
39㎝のチヌでした。
             
それから1時間ほどで
本日2回目のアタリは
穂先をひったくる魚がヒット。
               
先ほどとは明らかに違う大物なので、
慎重にやりとりして
上がってきたのは44㎝のチヌ。



2匹目のチヌが釣れた直後に
潮が変わり、それからは
餌も取られない状況が続きます。
そして納竿間際。
     
練りえさの仕掛けに
穂先が”コツコツ”と
小さいアタリを捉えます。
 
その直後に
一気に竿がのされるアタリ!
大型のチヌか?!
と、2匹目のチヌを釣った時よりも
ゆっくり慎重にやりとりすると、
見えてきたのは大きなカンダイ。
ん~、残念!!
           
この日はチヌ2匹、
カンダイ1匹という釣果でした。


針は終日
伊勢尼の6号を使いましたが、
喰いが渋い寒チヌでも
対応できることがわかり、
今後もチヌ狙いで多用しそうです。

2020年3月4日水曜日

鹿児島市 谷山港のチヌフカセ釣り(全層釣法)






  
  投稿者名 上木原盛行さん
  お住まい 鹿児島県
  日時 2020年03月01日(日)
  釣り場 鹿児島市 谷山港
  釣り方 フカセ釣り(全層釣法)
 天候 天気 曇り時々雨(午前中) 水温? 波ほぼ無し
 魚種 チヌ(クロダイ)42㎝、53㎝ 真鯛28㎝2枚
 使用したハリ 勝負ちぬヒネリ 3~5号
  



世の中はコロナウイルスで大騒ぎの中、
本来ならば外出は控えなければ
ならないのでしょうが
3月1日チヌを釣りに
行ってまいりました。


  
人が集まる場所ではないので
ご容赦ください。
当日、朝は曇天ですが
午後からは雨予報でしたのでぶっちゃけ
午前中のみの様子見程度です。
8時頃釣具屋にて餌を購入。
某量販店は頼んでもいないのに
オキアミとか溶かしてくれてるですね。
マジで溶かす手間が省けてラッキーです。

オキアミ1角に
集魚剤(ヒロキュー俺のチヌ)2袋を
海水少なめで混ぜ込み
遠投可能仕様に練り上げました。
          
ツケエはオキアミの生のみです。
エサ取りが多かったらアウトです。
  
8時30分頃から釣りを始めます。
隣におじさんがいたので
念のため10mほど離れ
濃厚接触しないように気を付けます。
         
いかんせん初めてきた港(ポイント)
なので勝手がわかりません。
10mお隣で釣っているおじさんから
情報を仕入れることにします。
  
・水深はおよそ15~20m
           
・チヌは最近釣れてない
                           
この2つをご丁寧に
教えていただきました。
情報としてどうなんでしょう。
                      
釣れてないというのも大問題ですし。
1か月ほど前の知り合いからの情報では
そこそこ釣れていると
聞いてましたが…
                        
何より水深15~20mて…
確かにこの港には
でかいタンカーとか入ってます。
                             
こんな深い水深でチヌ釣りとか
したことないのでいきなり不安しか
ありません。
 
午前中しか時間のない私には
真面目にタナを探るとかそういう
選択肢がないので
とりあえず全層で探ってみます。
             
釣り座から15m付近を探りますが
最初の1時間はツケエに何も
反応ありません。
                           
隣のおじさんも竿を放置して
たばこを楽しんでいるご様子。
状況はとてもよろしくないようです。
                
ずっと同じ展開でしたが10時頃
ついに魚が食ってきました。
               
全層釣法で探っていくと
スプールに当てている指に
明らかな生体反応あり。
 
魚の顎を砕いてやるぜ
と言わんばかりの大アワセに
浮いてきたのはゴンズイ。



…言葉も出ないですね。
          
そして5分後、
おそらく同じ群れの仲間であろう
ゴンズイを追加。
         
こいつの顎も
大アワセで砕いてやりました。

せめて鱗が付いてる魚が釣りたいと
ポイントを30mくらい沖に作ります。
近場はゴンズイがたむろしてる
でしょうから。
                         
40代後半に差し掛かる私に
マキエの遠投は肩への負担が
半端ないのですが致し方ありません。
                
肩が悲鳴をあげそうな中、
10時30分頃バチバチ体感ショックあり。
                   
上がってきたのは真鯛。
サイズは小ぶりですが
やっぱ嬉しい1枚です。
針を飲まれていたので
勝負ちぬヒネリ3号から4号へ替えて
同じポイントで探ります。


https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=98


 ココをクリック ↑↑↑↑↑
 
またもやバチバチと体感ショック。
同じサイズの真鯛を追加できました。
魚の活性が上がってきたようです。
             
すると10m先のおじさんの活性も上がり
やる気スイッチONに(笑)
                  
またもや針を飲まれていたので
5号に替えて様子をみるとアタリが
ぱったり止まっちゃいました。
            
11時頃雨が少し降りだし
隣のおじさんも撤収。
アタリもないなか針を再び3号に変え、
全層で探りながら
スマホを操作の適当な釣りを
していました。
                
みなさんも
アタリなかったらそうしますよね?
           
よそ見釣法の派生版、電磁波釣法です。
こういうときってなぜか食いますよね?
             
バチバチっと
今までにないトルクの体感ショックです。
竿で溜めながら浮かせようとしても
なかなか浮いてきません。
            
竿も叩かないので
てっきりエイかと思いきや
途中からギラギラと魚影が
確認できました。
     
深い水深の港の有利性は
こういうときに根に潜られる
心配がないことですね。
           
肩にダメージを抱えつつ、
やり取りに時間は掛かりましたが
53㎝のチヌを仕留めることが
出来ました。




そのあと11時50分頃
43㎝のチヌを追加できました。




まだ粘ればこれから
という雰囲気もありましたが
12時06分
雨が強くなってきたため
無念の納竿となりました。
              
それにしても
50オーバーのチヌというのは
でかいですね。


             
ガンダムに例え
50オーバーのチヌをビグザムだと、
真鯛をシャア専用チヌだ
と独り言を言いながら
帰路につきました。
              
↑分かる人にだけでも伝われば幸いです。

鹿児島の乗っ込みチヌは
これからが本番です。
また釣行した際は報告したいと思います。

2020年2月18日火曜日

静岡県 西伊豆 田子の沖のコブのメジナ釣り





  
  投稿者名 斎藤公寛さん 
  お住まい 静岡県
  日時 2020年02月12日(水)
  釣り場 静岡県 西伊豆 田子の沖のコブ
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 
 釣果 メジナ ~42㎝  6匹
 使用したハリ 勝負グレ 6号
 勝負グレ 早掛け 4号




富士山も見れる絶景の磯です。
 
朝潮が動かない状態からのスタート。
    


6号の勝負グレを使用し、
底付近に居ると思われる
グレへと仕掛けを届けようと、
餌取りを交わす釣りを展開しました。
     
何投かした時エサが残り、
ここが勝負と思い切って
勝負グレ速掛けの4号に変え
仕掛けを入れます。



微かな当たりをとり、
しっかり飲ませて
42センチのメジナを取りました。



終始厳しかったなか、
結果的には42センチ頭に
40台のメジナ6枚釣り
納竿しました。







宮崎県日南市南郷 前島のクロ釣り その2





 
 投稿者名 三原省一郎さん
 お住まい 宮崎県
 日時 2020年02月16日(日)
 釣り場 宮崎県日南市 南郷 前島
 釣り方 フカセ釣り
 天候 小潮 雨
 魚種 クチブト 30~40㎝
 使用したハリ 勝負グレ早掛け 6号
  


またまた南郷エリアに調査に!
宮崎全域相変わらずの不調で、
どのタイミングで釣れ出すのか‥
悪天候ですが、かいゆう丸に
お願いしてだしてもらいました。
 
雨、風強く予報も変わり
南よりの風もちろんうねりも太く
近場エリア、前島の内場に
瀬上がりしました!
          
まずは勝負グレ早掛け6号をセット、
一投目 
潮はフラフラ、餌とりの反応なし
 ↓ ↓ ↓ ↓

二投目
水道を左に早くぬけるながれに、
嘘ー!!?
 
そんな感じの潮がしばらく続き
しばし休憩‥
目の前の瀬付近に潮目ができ、
チャンスか↑ ↑ ↑ ↑ 

少し遠投すると
左に緩く流れ馴染むと
軽くウキがシモッていき
軽くラインを張ってやると
 
バチバチーきました!


 
40センチ丸々した居着きのクロ 


これは嬉しい♪ 表情ラブラブ♪
しかしながら
ここからまたもや潮が定まらず
難しい釣り、雨も強まり
またまた休憩。



 
仲間たちも竿曲げてますが、
サンノジ、イチノジ、
ヒツオ、チヌ・・・・
外道のオンパレード。
                
そんな中
30㎝位の小さいクチブトを
追加したところで
風も雨もさらに強まり、
思うように流すことできず
終了となりました。



宮崎全域このまま終わりそうな感じ、
春まで期待できないのかなぁー 



2020年2月11日火曜日

島根県松江市 加賀の沖磯のウキフカセ釣り





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 島根県
 日時 2020年02月02日(日)
 釣り場 島根県松江市 加賀の沖磯
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 曇り
 魚種 チヌ 40㎝、42㎝ カンダイ45㎝
 使用したハリ 勝負チヌ ネリエ&コーン2号


2/2(日)は風向きも良く、
久しぶりに沖磯へ渡船してきました。
           
自宅から車で20分で行ける
手軽な磯です。
   
エサはオキアミ3キロ1枚に、
遠投が効く集魚剤9キロを
丁寧に混ぜ合わせたものを用意。
              
ネリエは2種類を用意。
黄色と赤色/黄色と茶色を
マーブル状に軽く練り合わせものです。
                       
天気は良かったけども、
海はうねりが少し入っており、
狙いのポイントはサラシと波で
ガチャガチャ。
            
刺しエサをしっかり着底させるために、
重めのガン玉を使った仕掛けを
使用しました。
                 
針は勝負チヌ 
ネリエ&コーン2号を用意。



船長からの事前情報によると、
温暖化の影響で水温も下がらず
エサ取りのフグが高活性だとのこと。
練り餌を使う釣りを組み立てるには、
この針は欠かせません。
               
早速釣り開始するも、
やはりフグが群れているようで
針ごと取られてしまいます。
  
対策としては
大きい練り餌を使って
一気に着底させること。
  
すると、
1時間ほど経過したところで
竿をひったくるアタリ!
                 
上がってきたのは40㎝の本命チヌ!
          
やはり大きい練り餌が
効果的のようでした。
                
同じように攻め続けますが、
フグの猛攻にも遭い、
なかなかイメージどおりに
釣りが展開できません。
            
次のアタリがあったのは
釣り始めて4時間が経過した頃。
            
竿をひったくる大きなアタリでしたが、
今度は止めきれず沖に突っ走られて
無念のハリス切れ。
           
するとその直後、
モゾモゾと居食いのようなアタリから
いきない竿がひったくられました!
合わせを入れると、、、良型のカンダイ。
   
その後アタリは遠のきましたが、
納竿前には43㎝のチヌを追加し、
この日の釣りを終えました。
 

                   
結果的には
フグを釣りながらの釣りとなり、
且つ20本以上も
針を取られてしまいましたが、
この程度で済んで良かったと
思ってます。
(それぐらいフグの量が多く、
高活性でした)
             
餌取り対策ができたこと。
そして黄色い針が練りえさに馴染んで
カモフラージュできたことが、
この日の釣果をもたらせたと思います。