2015年5月8日金曜日

千葉県  勝山沖磯(大ボケ)の黒鯛・メジナ釣り 





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県八千代市
 天候 若潮。凪/にごり潮
 日時 2015年4月29日(祝・水)
 釣り場 千葉県 内房・勝山沖磯(大ボケ)
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛 53㎝ 1尾、メジナ 25~30㎝ 10尾
 使用したハリ 勝負ちぬSS 1号、勝負ちぬネリエ&コーン 1号


5月中旬に行われるグレ釣り大会に参加する前の練習として、
メジナ釣りとして渡船しました。
しかし、目的の磯に着いて海の様子をうかがうと、結構な濁りが入っており、
メジナよりもクロダイの潮案配といったところ。
   
急きょ狙いを乗っ込み終盤のクロダイに変え、
作り終えていたコマセも仕込み直しました。
   
当然ながらメジナ用のコマセしか持ってなかったのですが、コマセに集魚剤を加え、
遠投可能&重くて水面で割れにくい固めのコマエに仕上げました。
    
さて使用する針ですが、勝負チヌSS1号をチョイス。
クロダイ狙いの外道で中~大型メジナが喰ってくることも多々あるので、
メジナも違和感なく吸い込める短く太い軸のこの針 は非常に重宝しています。
   
早速仕掛けを作り、釣りスタート!
駆け上がりとなる場所にコマセを打ち、ポイントを作ります。
     
最初の2時間は25~30㎝のメジナやベラが単発でポツポツ
釣れる程度。それでも我慢し、同じポイントを攻め続ける。。
    
それから30分ほど経過し、下げ潮から上げ潮に変わった
途端にメジナが釣れなくなり、エサが残るようになりました。
   
そして、ウキが小さいアタリをとらえた。
    
徐々に沈んでいくウキが水面下1mほどのところでホバリングし、
その後一気に海中で吸い込まれた。
    
アワセを入れ、竿の魚が乗ったことを確認。
重量感 たっぷりの引きを十分に味わいながら、慎重に魚を寄せてくると、
目測で50㎝はあるであろう銀鱗の魚体が水面を割って出てきた。
タモ入れも無事に完了。でっぷりとした体高のあるコンディションの良い
乗っ込みクロダイでした。
   
チャンス到来?!と思い・・・・
    














    
   
さっさとキーパーバッカンに魚を入れ、
2匹目を狙う。
       
だが、そこからが続きません。
釣れるのはやはり単発のメジナと、ベラ。
   
その後潮もほとんど動かなくなり、エサも残ったままの状態が
続いた為、仕掛けとエサを変えることに。
   
ハリスは1.7号から1.5号へ。
針は、勝負チヌ ネリエ&コーン1号へ変更。
当然、エサは黄色い練り餌を使用。
  
しかし 練り餌でも食ってこない。
練り餌⇒オキアミ⇒練り餌⇒オキアミ・・・ のローテーションで狙っても、
エサは針に刺さったまま。ただただ時間が過ぎ、納竿15分前となり、
諦めかけてたその時。先ほどの黒鯛のアタリと全く同じアタリが来た。
    
アワセを入れると、根がかり?
と思ったが、そこから一気に深場へと突っ走られる。
ハリスが1.5号だったので慎重に糸を出し入れしながら突っ込みに耐えたが、
3度目の突っ込みには耐えきれず、無念のチモト切れ。
    
先ほど釣った黒鯛よりもあきらかに強い匹であった為、とても残念でした。
そして、このタイミングで納竿
    


さて、釣り上げたクロダイですが、 港へ戻って測ったところ、53㎝ありました。
約12年振りの50㎝オーバーということで嬉しい反面、
逃がした魚のデカさを考えると複雑な気持ちです。
良しも悪しきも思い出に残る釣行となりました。
    
さて当日使った勝負チヌSS。
チヌ針ではなかなか掛かりにくいメジナも違和感なく食ってくることは、
今回の釣行でも実証できました。
クロダイ・メジナ両方狙える場所があれば、みなさんも是非試してみてください。
















2015年5月1日金曜日

山口県 柱島の磯 チヌふかせ釣り


 
 
 
 
 投稿者名 大野 純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成27年4月26日(日)
 釣り場 山口県の柱島の磯(スベリ)
 釣り方 ふかせ釣り
 魚種 チヌ(クロダイ) 
 使用したハリ 勝負ちぬ ネリエ&コーン 
 
TEAM CHINUPARA杯に参加しました。
 
今までは、江田島方面の筏だったのですが、今回は磯での開催です。
磯は、しばらく渡船に乗って行く山口県の柱島周辺の磯です。
柱島は、去年の正月に初釣りに行って撃沈して以来、行っていなかったので、
リベンジです!
     
今回は、大知渡船さんにお世話になり、
朝5時半に大竹の玖波港を出港しました。
 
スペシャル顧問で、
大知豊さんも柱島へ同行です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40分くらい船に乗り、
2名1組メインでそれぞれの磯に降ろされました。
 
私たちは、
スベリという名前の磯で、
文字通り平たくて
ゆるい傾斜の岩があり、
足場がよさそうな
磯に降ろされました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
船から降りる時、海面を見たら、透明度の高い海水にワサワサと藻が漂っていて、
何だか取り込みが難しそう。でも、初釣りの時に行った遠浅の磯とは違い、
浅くはなさそうなので、遠投しなくても良さそうです。
 
降りる前に、豊さんから、藻のちょっと先の方を狙ったらいいよ
とアドバイスを頂き、何だか釣れる気がしてテンションかなりアップ!
頑張ろっ。
  
磯に降りたら、早速、仕掛け作り。
今回は、いつも使用しているL00号は使用せず、
藻抜き用にL0号の浮きを使用し、ガンダマはナビの下に2つ。
藻抜きで切れないようにハリスは0.7号、
 
 
 
 
 
針は、金龍針
勝負チヌ ネリエ&コーン2号
を使用しました。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは黄色い練餌で藻ゾーンを越えた30mくらい投げ、
しばらく流しましたが、アタリがないので、
オキアミに変更。底まで落として少し流していたら、
竿先にアタリがあり!
 
 
しばらく本アタリを待っていたら、ペコっとしなったので、早速アワセて、
こちらに巻いてきたのですが、周りは藻だらけ。
予想通り、藻に入られほぼ根がかり状態。何とか藻からチヌが離れても、
無理に引っ張ったのがいけなかったのか、ブチっと急に軽くなりました
  
これを2回繰り返し、ちょっと落ち着いて考えようと、
頂いたアドバイスを思い出し、去年、大知昭名人と行った宮島の渚での
初めての藻抜きを思い出し、チヌが藻に入ったら、ラインを緩めて待ち、
動いたら、ラインを巻く。藻があるところで滅多に釣らないので
すっかり忘れていました。
   
ちょうど、アタリが出やすい時だったのか、
3投目で、またもやアタリが出ました。
そして、早速、藻抜き開始!
 
 
 
ガシっと藻の間に入り込み、
全く動きません。
  
ラインを緩めて、
チヌが藻から抜け出すのを
待ちました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しばらく待っていたら、突然、チヌが走り出しました。
それっとラインを少し巻いて、藻に引っ掛かったら
またしばらく藻の中で待ちの時間。
  
これを繰り返し、ようやくチヌが見えてきました。
でも、周りには藻がビッシリなので、また海中に潜られないよう、
チヌを浮かせたまま、引っ張ってきました。もう、腕がパンパンです。
  
 
 
でも、藻抜きで釣ったチヌは、
チヌ10枚釣ったくらいの嬉しさ!
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでコツがわかり、この後にかかったチヌはすべて、藻抜き大成功!
規定枚数の2枚を越えたので一安心です。
 
 
 
ラスト3枚目を釣ってから、アタリが全くなくなり、
結局、この日の釣果は3枚でした。
  
藻抜きをしていたら、時間が経つのも忘れてしまいますね。
3枚だけで結構時間がかかりました。
  
渡船のお迎えが来て、豊さんに色々聞いたのですが、
柱島周辺は、ようやくノッコミに入ったとのことでした。
  
水温はまだ低いようなので、やはりアタリは底できたらしく、
ほとんどがオキアミで釣れたとのことでした。
あと、もう少ししたら、ノッコミに入るので、
アタリがもっと増えるだろうとのことです。
その時、また来てみたいですね。
  
藻抜きも成功したら、釣れた嬉しさが10倍。
何だかクセになりそうです(笑)
  
 
賞品もゲットしたし、
楽しい釣行だったし、
港に戻ってからも
ワイワイと楽しく、
大満足の
TEAM CHINUPARA杯でした。

 

 

2015年4月18日土曜日

茨城県 日立市田尻でのクロダイ釣り





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 曇りのち雨 水温10℃ 潮  長潮 波1.5~2m
 日時 平成27年04月13日(月) 
 釣り場 茨城県日立市田尻
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 43cm 2枚
 使用したハリ 勝負ちぬ 2~3号

2015年4月
気温も暖かくなり始め茨城県のクロダイも
ノッコミ初期が始まる時期に入ってきていますが…。
なかなか天候が安定しません。
 
   
何日かナギたなと思うとすぐに低気圧到来により海はシケ模様!
ここ何週間もシケに見舞われていてまともな釣りができていません。
そんな中、茨城県日立市にある田尻に釣りに行ってきました!
   
相変わらず天気はパッとせず曇りのち雨、風は北東の風が5~6m吹く予報です。
釣場に到着してややウネリがありますがまだ釣場は使えそうです。



 
 
田尻浜の堤防は周りが浅く少しの波でしらけてしまい釣りができません。
なのでそれより北側崖下のテトラ帯に釣座を構えることにします。
田尻はちょうど岬が突き出ており少々の波風は遮ってくれるので
テトラ帯は安全に竿が出せます。
   
ここら辺一帯は無数の沈み根が点在しているポイントになるので
ウキ下をきっちりあわせて掛け合わせして行く為、
最初は「勝負ちぬ 2号」を使用しました。
   
やり始めて一時間が経過したころエサ取りのウミタナゴが
ちょこちょこ顔を見せはじめ下げ潮から上げいっぱい直前で
上潮下潮ともにいい潮が差し込んだ瞬間にウキがジワーッと押さえ込まれ
そこから元気よく引ったくって行く力強いアタリをキャッチ!
    
うぉーっ!
     
ラインをバチバチ言わせながら走りまくる元気なクロダイです。
沖に出させて沈み根を交わしながら慎重にやり取りをして
ウネリとともに玉網に無事におさまりました。
  
ホントに元気いっぱいの
クロダイでしたが
「勝負ちぬ」が
ガッチリかんぬきに
かかってくれていたので、







このかかりのよさと信頼できる強度があるからこそ
安心してやり取りができる為クロダイを沖に走らせて取るようなことができました。
   
その直後も同じ潮筋で同サイズをキャッチ!!
このクロダイも沖に沖に走っていく元気なクロダイでとても楽しむことができました。



   













下げ潮になるにつれて風も東よりに変わってきて波も徐々に上がってきてしまい
雨も降りだした為、その後は納竿と致しました。
茨城クロダイもこれからがノッコミ全盛期になるので
また田尻で竿を出したいと思います!
 



 





















私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429