2019年3月15日金曜日

山口県 笠佐島の波止・渚のチヌフカセ釣り




  
  投稿者名 大野純子さん 
  お住まい 広島県
  日時 2019年03月05日(火)
  釣り場 山口県・笠佐島の波止・渚  
  釣り方 フカセ釣り
 天候 曇りのち晴れ
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号  
  



 今回は、前々から気になっていた、
周防大島の近くにある
笠佐島に釣り友さんと渡ることになりました。
笠佐島への連絡船の一便は8時です。
            
8時前になると、
島に渡る人が2組ほど集まってきて、
たくさん釣れたらいいねーー
と、島の人たちに励まされたりと、
何だか和気あいあいな感じの
船の上でした。


           
なんと、笠佐島への連絡船の料金は
荷物込みで100円!!
かなりお安いですよ。
             
ほどなくして、笠佐島に到着し、
早速、荷物を降ろし、釣り場の検討へ...。
   
とりあえず、満潮が10時過ぎくらいなので、
それまでは波止で釣ろう
ということになり、
フェリー乗り場近くの波止の先端で
竿を出すことになりました。
                     
友人は、
強度の花粉症と風邪も併発して
午前中はちょっとグダグダ状態で、
渚か磯釣りがしたかったため、
午後に頑張るということで、
午前中に波止で竿を出すのは諦め、
クーラーに座り、見学をすることに。
                
とりあえず、準備準備~!
竿は、1.2号を持ってくるはずが、
間違えて0.4号を持って来てしまいましたが、
ハリスはもしかしたら
真鯛がくるかもしれないと思い、
ハリスは1.7号を使用。
            
針は巨大真鯛がきても、
決して折れないであろう短軸の
ネリエ&コーン1号です。



配合餌は
マルキューのDASH・白チヌ・激重・VSPと
オキアミ2枚使用です。
付け餌はまずは、餌取りの確認も兼ねて、
オキアミから。
           
ポイントは、みおすじと重なっている
かけあがりに絞りました。
            
コマセを撒いてみると、
この日は大潮だけど、
潮は沖の方は激流だけど、
波止付近はのんびり流れているので、
もしかしたらいい感じかも??
と思い、
喜び勇んで仕掛けを投げたけど...
                    
オキアミは真っ白になって
戻ってくるから、割と水温が低いみたいです。
オキアミはそれから3回投げたけど、
泣かず飛ばず。
                    
何の魚も餌を食わんねーーー
と、ウダウダ言いながら、
オキアミをやめて、ネリエ&コーンと
相性抜群の黄色の練り餌を
ねり消しくらいにやわらかくして
再トライ。
        
でも…
あんだけやわらかくした練り餌も
カチカチになって戻ってきます。
              
餌をローテーションしながら、
投げ続け、開始して1時間ちょい。
潮は少し速くなり、
足元で、小魚たちが賑やかに泳ぎ始めた頃、
ラインを張り気味にして様子を見ていたら…
ほんとに小さい違和感が竿先に発生
何かがきたかもーーー
と、釣り友さんに報告!!
      
本あたりがくるのを待っていたら...
チキチキっと食っていた餌を
思い切って食ったみたいで、
ペコンっと竿先が挨拶をした瞬間、
今やーー
と、一緒に竿先を見ていた釣り友さんが吠え、
わかっとるーー
と、いう返事と共に、
思いっきり合わせて、やり取り開始!
足元は敷石がボコボコ出ているため、
グルっと左にチヌを誘導して、取り込み。



いいとこにかかってるっ!



チヌは釣り友さんに
よろしくっと釣ったチヌを渡し、
私は引き続き、仕掛けをポーン。
               
釣り友さんがヒマ潰しに
チヌのサイズを測ったら
33cmくらいだったそうです。
             
33cmだったでーー
と、釣り友さんから聞いた直後に、
なーーんと、同じポイント、同じ仕掛けで
またまたチヌをかけた私。
    
またきたよーー
と、再びやり取り開始!
     
藻の間を縫って取り込もうとしたけど、
うっかりして藻にかかってしまって、
取り込みに難儀しました…。
藻と一緒に取り込んだから、
重かったことーー。



どちらのチヌも底付近で釣れました。
    
このチヌもしっかりと地獄にかかっていたので、
藻で重量が重たくなっていても安心でした。
              
2枚釣ったら、
また何もあたらなくなったので、
オキアミに付け替えて投げてみたけど、
これだけ小魚がいても、
オキアミはそのまんま戻ってきたりと、
どうやら魚たちの満腹中枢稼働中。
                   
潮が割と止まり気味になってきた中、
餌をローテして
ちょっと投げては回収していたら...
黄色の練り餌を付けて
ベタ底であたり発生です。
             
今度のチヌは、
なかなか食い込んでくれなく、
練り餌も比較的大き目なのを
使っていたので、やきもきせず、
誘いをかけながら辛抱強く
待っていたら、
ようやく食い込んでくれ、
嬉しい3枚目を追加。



針がかりを見たら、
危ない危ない!!
口皮一枚でした。



今回は、
藻に引っ掛からなくて良かったです。
ただ、この3枚目から続かず...。
             
多分、そのまま潮が低くなって
釣りにくくなるまで延々と頑張ったら、
あれでも、もしかしたらチヌが釣れそうな
気がしないでもなかったのですが、
そろそろ本命の渚で釣りたいねーー
と、いう話になり、
場所移動をすることになりました。
           
とりあえず、ポイントを探そうということで、
渚が磯で切れるところまで歩き、
その先にある磯もチェック。
磯の雰囲気もいい感じでした。
          
満潮からまだそんなに時間が
経過していなかったので、
お昼ご飯を食べてから竿を出そうと
釣り友さんが提案し、
漂流木を拾ってきて、椅子にし、
釣り友さんのふるまい、
渚でプチ寿司パーティー。
              
釣り友さんは、
それから磯で竿を出したりしていたけど、
私は渚で竿を出す予定で、
もう少し潮が引くまで待とうと思い、
お腹がいっぱいになって、
眠くなってきたので、
漂流木を枕にちょっとだけお昼寝。
          
そろそろ、だいぶ引いてきたかなーー
と、ゴソゴソ起きだし、予定通り、
渚で竿を出すことにしました。



色々とチェックしてみて、
砂浜ちょっと前に飛び出た
平べったい岩盤ゾーンがあり、
潮が右と左でぶつかっているような
ざわざわしている感じで、
何だか釣れそうな雰囲のポイントを発見。
            
正面は藻がズラーっと並んでいるので、
藻の先に仕掛けを投げ、仕掛けを投入。
            
しかしながら、何のあたりもなしー。
潮は、右に行ったり左に行ったりと
忙しそうだけど、オキアミも練り餌も
コーンも全く無反応。
           
後で釣り友さんに聞いたら、
悪いポイントじゃないって言っていたけど、
気分転換を兼ねて場所移動。
                 
渚を左に移動し、
またちょっと潮がどこかにあたって
戻されているのと
左側から流れている潮があたって、
波が高くなっているようなところがあり、
ここも何だかコマセが溜まりそうです。
よしっ、ここで投げてみよーー
と、潮が左から流れていたので、
ポイントのだいぶ左から流し、
投げたポイントが藻の先といういことで、
ラインが藻に乗らないように、
竿を立てて、速い潮と一緒に仕掛けと
一緒に歩いていきました。
            
そして、波がぶつかっている
ザワザワゾーンに到達したら、
仕掛けを止めて、しばし待つ...。
岩盤ゾーンと同じく、何事もなし。
まぁ、まだまだ1投目。
                
でも、砂浜をこうして歩くのは、
ある意味いいエクササイズ。
この日の目標1枚だったのに、
午前中に波止で3枚釣って
安心しているのもあって、
エクササイズ釣法を貫くことにしました。
      
そして、
仕掛けと一緒に歩いて3往復ほどした時...
波ザワザワゾーンで竿を立てて、
仕掛けを止めていたら...
きましたきました~、待ちに待ったあたり!
               
多分、コマセが溜まりだして
魚が寄ってきたのかもです。
  
まだまだ、前あたりじゃけん、
焦ってあわせたらいけんよーー
               
と、自分に言い聞かせ、
ドキドキしながら竿先を見ていて、
そして、いよいよ本あたりきたーー!
             
オーバーアクションで合わせて、
うまい具合に乗ったら、
今度は魚を誘導しながら左に歩いていき、
藻が少なくなってきたところまで
竿を立てたまま平行線で移動し、
藻の隙間を縫って、
安全にチヌをゲットです。



このチヌから
同じ仕掛けでパパっと釣れて、
続けざまに3枚釣りました。
          
餌は黄色の練り餌で、
ネリエ&コーン1号針は
全部飲まれていました。
              
それから、潮が逆向きになったので、
ザワザワゾーンのちょっと左先から
今度は逆向きに歩いて行きました。
             
でも、この時は、餌がそのまんま。
1時間くらい投げて歩いたと思ますが...。
潮の向きは
ちょいちょい変わったけど、
オキアミも練り餌も食いません。
        
遠投だと、
潮がもはや本流の激流のため、
ラインが足らなくなるので流せません。
             
時間はあっという間に16時になり、
あと30分くらいしたら納竿。
全く食わないので、やけっぱちで
オキアミと練り餌をミックスして投げてみたら…
            
なーーんと、
ガツンと思いっきり食ってきました!
さっすが、グルメチヌ。 
           
この付け餌、
オキアミの水分で
割と餌が外れやすいけど、
潮が引きまくって、ポイントが近く、
あまり投げなくて良かったため、 
仕掛けが外れなかったみたいです。
              
もしかしたら、
活性が上がったからかも?
と思い、試しに次は練り餌で
流してみたら反応なし。
オキアミだけも然り。
         
また、ミックスを付けて
流してみたら、
これが気持よくあたります。
           
結局、その後、2枚追加しました
ミックス付け餌で。
しかも、ラストの1枚は本日一番のチヌ。
    



納竿して見学していた
釣り友さんが測ってくれたら、
45cmあったそうです。
渚だからよく引きました。
         
なんとなんと、
この日の釣果はツヌケの10枚でした。


    
宮島沖の筏で釣れたチヌはお尻が赤かったけど、
周防大島界隈のチヌたちは
まだお尻が赤くなく、痩せていました。
          
まだのっこみまでは
ちょっと日にちがかかりそうです。
             
連絡船乗り場が近いので、
ささっと片づけて、乗り場の階段に座って
まったり・・・。
        
島の住人の方々とお喋りをしながら
船を待っていました。
     
船から降りる時に船長さんに、
また来てくださいねー
と言われたり、島にいる間中、
島の方々がいい人過ぎて、
心に染みました。
        
連絡船の時間が、
大島発8時・12時・17時なので、
帰るのが12時だとちょっと時間的
に短いと思うので、
どうしても帰る時間は17時過ぎに
なってしまうため、
餌は多めに持って行った方がいいですね。
           
島には、民宿が1軒あったので、
民宿でのんびりってのも
いいような気がします。
    
今度は藻が切れる頃に
来てみたいですね、
笠佐島。




3月8日
大潮(大畠)
満潮:10時13分
干潮:16時17分
竿:シマノ アートレーター 0.4号
リール:シマノ ハイパーフォース
     (スプールはデスピナ)
道糸:シマノ ファイアーブラッド
    ハイパーリベルαナイロン
    ゼロサスペンド1.7号
ハリス:TORAY スーパーL EX 1.7号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号
チヌが釣れた時間
9時40分
9時50分
10時20分
14時30分
14時48分
14時55分
15時06分
15時58分
16時13分
16時22分








2019年3月13日水曜日

茨城県阿字ヶ浦の渚 黒鯛ウキフカセ釣り




 投稿者名 佐川 真人さん
 お住まい 茨城県
 日時 2019年03月07日(木)
 釣り場 茨城県阿字ヶ浦の渚
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 雨 大潮
 魚種 クロダイ51㎝  44㎝ 2 枚
 使用したハリ 勝負ちぬストレート2号 勝負ちぬ渚ステルスグリーン3号


3月7日は雨で仕事が休みになり
急遽、黒鯛釣りに出掛けました。
  
海はかなり荒れていて、
色々な場所を見てきましたが
なんとか釣りになるだろうと思えた
阿字ヶ浦の渚に決めました。


                
着いてみたら完全向かい風で
ウネリが強く心が折れそうになりました。
       
ですが、なんとかウキが落ち着きそうな
場所を探し歩いていると
あまりウネリが気にならない所を発見!!
すかさず、用意をし始めると
強い向かい風だけが邪魔をします。
           
なんとか、飛ばす事を考えながら
仕掛けを変え這わせながら
コマセのステージ場所辺りに
仕掛けが流れるようにラインや竿の位置、
立ち位置を細かく修正しながら
攻めていきました。
             
悪天候時の操作は師匠に教わっていたので
思い出しながらやっていたらウキがシモリ
これは当たりだと分かり送り込んでから
あわせると一気にギューッと走り出しました。
               
浅い場所なので良く引きます!!
かなりの重量感!!
これは大物だと思い
慎重に寄せ上がってきたのは51㎝の
お腹パンパンの黒鯛でした。


             




勝負ちぬ2号は
がっちり刺さっていて
逃げる事はできません。


            
チャンスだと思い
すかさずまた同じコースを流すと
ウキがシモリ様子を見ていたら
流れと逆方向にウキが
ゆっくり動き始めました(笑)
  
これは完全に食べてる!
と確信しあわせると、
ゴッツーンゴツンゴツン!!
ってなりながら
シャー!!
って20㍍位走り
やっと止まってから
慎重に寄せて
魚体がギラっと見え
デカイ黒鯛だと思った瞬間…。
痛恨のチモト切れ….
    
残念でしたが、気を取り直し
針を勝負ちぬ渚3号に変えて
また同じコースを流して行くと
一気にウキが持っていかれ
すかさずあわせて やりとりし
上がってきたのは
キレイな44㎝の黒鯛でした。


 
勝負ちぬ渚3号は
がっちり刺さっていて
やはりどの針を使っても
金龍さんの針は安心でき信頼できます。


            
その後コマセが無くなり
何回か当たりはあったのですがのらず、、。
終了しました。
雨風強く何度も心が折れかけましたが
頑張ったかいがありました。
             
また挑戦したいと思います。




2019年3月11日月曜日

山口県岩国市木工団地 チヌのフカセ釣り






  
  投稿者名 稲田裕俊さん 
  お住まい 広島県
  日時 2019年03月10日(日)
  釣り場 山口県岩国市木工団地
  釣り方 フカセ釣り
 天候 曇り 水温10~12℃
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号  
  


来週 のJAPAN CUP 徳山大会への
出場を控え、リールのラインを巻き替え、
そのラインを馴染ます為と、
練習を兼ねて 釣行…。
久々に山口県岩国市木工団地に来ました。



この日は
平年より気温が6℃も高いポカポカ陽気!!
なのに…現地に着いてビックリ!!
こんな釣り日和に  釣り人 0人!!
    
まだ寒くて海の状況厳しいイメージで
足が進まないのかな…?!
あっ 沖磯行って波止は居ないかぁ~笑
      
朝一
水温が気になりチェック。
水温10℃ !


表面温度だからハッキリ言えないけど
まだ厳しい状況実感。
   
この水温なら底でしか食って来ない
と思い、付エサは練り餌から始めよう
としたけれど...固定観念は捨て 
スタートは、釣行の度に食いが良い
マルキュー食い込みイエローオキアミから…

鈎は水温低下で食い込みが浅いと思い
違和感なく呑み込ます小さい鈎‼
金龍鈎
勝負ちぬ ネリエ&コーン1号を選びました。




    
1投目は潮の動きを確認。
2投目!
いい感じの角度で仕掛けが入り
ぼちぼち食って来る予感…けど食わない!
                  
前回と同じく
竿を少し立て 2回転ぐらい巻き誘ったら
元気モリモリ  一気に引ったくり
敷石付近に突っ込む勢い!
        


上がって来たのはお腹パンパン
お尻真っ赤ノッコミ!
     
ボウズ覚悟‼
目標設定低く1枚 (笑)だったので
なんとか釣れ良かった~。 
              
これに続けとばかりに
同じポイントに投げ込み
 10分後ぐらいに
また来た!
誘えば食う!
2枚目追加!!
       
この時の潮は
中層と底潮が速くもなく遅くもなく
沖に出る潮。
     
さらに追加を狙って
ゆっくり落としてたら5分後ぐらいに
また食った~3枚目
たまたま~?? いや違う
これは活性いいかも!
             
が…ここまで
     
昼頃から風が出て
上潮がきつくスベリ中層と底潮が逆!!
難しい~
            
それでも、あと1枚 あと1枚と釣りたくなり
頑張って釣って
目標設定を5枚に変更!!( 笑笑)
         
満潮を過ぎ 引き潮になるのでさらに期待大。
しかし。…3枚釣ってから…
4時間経過…全く食わない。
              
これまで手前の敷石付近を狙ってたので 
遠投に切り替え 40~45m付近へ
ポイントを変更!!
    
ここで食えば
やり取りの時間も長くて楽しいだろう
と思って投げ込み
ジィ~っと待ってたら アタリ!
          
…が合わせたけど すっぽ抜け!
             
もう一度
同じポイントに
またアタリ!!
今度は掛かった!

大きくないけど
やり取り時間長く楽しい~
              
4時間経っての追加チヌ!!
最高に嬉しい~!



昼過ぎの水温は12℃!



まだ厳しいけど
朝から 1~2℃上がるだけでも 
魚の活性が違うなぁ~



チヌ釣り最高~




2019年3月8日金曜日

千葉県 勝浦市の地磯  磯マダイのウキふかせ釣り





 
 投稿者名 津曲 潤さん
 お住まい 千葉県
 日時 2019年03月02日(土)
 釣り場 千葉県 勝浦市の地磯
 釣り方 ウキふかせ釣り
 天候 干潮20:02 満潮12:32 北西風 水温14.5度
 魚種 マダイ 54㎝ メジナ38㎝ アジ多数 イサキ1枚
 使用したハリ 凄腕グレ 6号


 今年は外房地区でのマダイの釣果が
溢れているようです。

なかなか表には出てこない情報なのですが、
釣友などから頻繁に入ってきますので
私もその気になってしまうものです。
             
先月2月に私も60㎝を超える磯マダイを
手中にしておりましたが、
冬の時期のあまりの美味しさで、
もう一度食べたいとの意欲で釣行致しました。
                  
この日の干潮は20時頃で、
少し早い気がしました。
                     
と、言うのは潮が下げる度に徐々に
磯の前に釣り座を移動していくのですが、
                 
マダイは割と真夜中の方が灘よりに
寄ってくる傾向ですので、その点が
懸念材料の一つでした。
                 
この釣りは潮位にもよるのですが、
干潮前2~3時間、上げ潮1時間と
早い勝負となります。
               
岸よりの磯からウェーダー着用で
前に出ていきますので、潮が上げると
帰れなくなる事があります。
              
いつもこの干満の時間だけは念入りに
チェックして釣りに望んでおります。
                   

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=9


この日の針は凄腕グレ6号、
マダイ狙いには
少々小さいイメージですが、
メジナも釣れる事も予想しての
チョイスと致しました。
                            
狙う棚は
水深6メートルほどの足元、底付近です。

どちらかと言えば、
遠投しての流す釣りではなく、
足元根際に仕掛けを張り付ける感じです。
     
あわよくばメジナも根魚もアジもマダイも
みんな釣りたいとの欲望を抑えられない私です。
釣り人とはこんなものではないでしょうか。
            
暫くするとコマセに寄ってきたのか、
アジがポツポツ釣れてきます。
           
折角のお土産ですので、釣っては締め、
釣っては締めでキープ。
本命が釣れなかった時の心の支えとします。
開始1時間ほどでしょうか、
一気に足元のウキが海中へ引き込まれ、
手元にガツンとあたりがきます。
すかさず竿を立てると
一気に沖方向へ走ります。
                   
竿で溜めていると、首を振る感触。
マダイでしょうか、クロダイでしょうか。
クロダイにしてはトルクがあります。
         
3度4度の突っ込みで、
なかなか観念しないところを見ますと
本命の様です。
                  
タモへ無事収まり、ライトを付けますと
鮮やかな赤い魚体が露わとなりました。



磯マダイにしては小さめで、
50㎝を少し上回るくらいでしょうか。
ですが狙いの本命で大変嬉しく思います。
                  
その後は20~28㎝前後のアジが
頻繁に釣れてきます。
        
季節外れのイサキまで混じりました。
お土産には十分ですね。
           


凄腕グレの6号、
少し小さめを使用した事が功を奏し、
アジからメジナ、マダイまで
欲張りな釣りを堪能する事が出来ました。
       
釣行時間は短いですが、
非常に楽しいひとときを過ごす事ができ、
全てに感謝申し上げます。
(金龍さん含む^^)











茨城県 大洗磯ナガメの黒鯛釣り 2





  
  投稿者名 黒澤一天さん 
  お住まい 茨城県
  日時 2019年03月03(日)
  釣り場 茨城県 大洗磯ナガメ
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 曇り/雨 中潮 水温12℃
 釣果 黒澤:クロダイ40cm~42cm2枚
 田中:アイナメ38cm~40cm2匹
 使用したハリ 黒澤:勝負ちぬストレート3号 チヌ(メジナ)白3号
 田中:勝負ちぬ渚ステルスグリーン2号


こないだの釣行から
またまた茨城県大洗磯ナガメに
釣行してきました。



             
今回は賑やかなメンバーでの釣行です。
金龍鉤スペシャルスタッフでもあり、
私の師匠 伊藤武さん
こないだのバラシを
1週間落ち込み続けていた
ウキ工房茨城支部 石川くん
石川先輩のバラシを聞きつけ
やる気満々のウキ工房茨城支部 田中くん
私を入れ、計4名での釣行になります。




                        
釣行当日の天気予報は
午前中は曇で午後からは雨になってしまう
予報が出ていました。
                         
予報は的中し、11:00頃ぐらいから
雨は降ってきましたが注意しながら
釣行を続行いたしました。
                       
07:00ぐらいから釣行していますが
特に釣果はなく、エサ取りもあまりいない
状況でしたが、潮が満潮に近づく中、
ファーストヒットに持ち込んだのは
ルーキーの田中くんです。
                    
足下の沈み根でかけやりとりをしますが
なかなか竿が起きず辛い体勢のまま
どうにか耐えます。
              
かなり良型のクロダイの引きに
私たちもやりとりを見ていて
かなりハラハラでした。
                 
タモを入れに伊藤さんが行ってくれ、
タモ入れ体勢に入りあともう少し
・・・のところで悲劇が!!!
                     
鉤上20cmあたりでラインブレイクしてしまい
惜しくも良型クロダイをばらしてしまいました。
タモを入れてくれようとした
伊藤さんが見た感じ魚体はかなり大きく
ざっと50cmを越す年なしサイズだったと言う!
                        
田中くんがヒットに持ち込んだポイントは
ほんとに沈み根が点在していて
厳しいポイントです。
                
ナイスファイトを見せてもらい
私と石川くんは気合が入ります。
                         
その後、沈黙が続き同ポイントで
田中くんが良型アイナメをヒットさせ
なんなくランディング成功、40cm前後の
いいアイナメです。
           
私のポイントは特に変化もなく
淡々と時間が過ぎていくだけなので
変化を起こしたくポイントを休ませ、
また釣りを開始した1投目で
怪しいウキへの反応に誘いを入れると
魚の気配があり
タイミングを見計らいアワセを入れると
フッキング成功!!!
               
間違いなく元気なクロダイの引きです。
慎重に沈み根の位置を確認して
クロダイとのやりとりをし無事に
ランディング完了です。
           
乗っ込み初期の綺麗なクロダイです。

その後、伊藤さんからのアドバイスのもと
田中くんがまたまた美味しいアイナメの
40cmをゲットしています。
                




私も集中して
あの手この手と工夫をしていきますが
潮が下がり周りの状況が
少しずつ変化していくのを
ヒントに仕掛けにアレンジを加え、
「金龍鉤 勝負ちぬ」
~「金龍鉤 チヌ(メジナ)」へと
鉤を変えていきました。
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=82


状況次第ですが、
今回はよりナチュラルに仕掛けを馴染ませたく
「金龍鉤 勝負ちぬ」より線径が細く、
自重が軽い
「金龍鉤 チヌ(メジナ)」へ変えてから
1投目にまたまた怪しいウキへの反応をキャッチ!
                    
            
根がかりも懸念されましたが
魚の気配があったので丁寧にアワセ入れると
びっくりしたのか
一直線で沈み根へと走っていきます。
                  
レバーブレーキにて魚の引きをいなし
上がってきたのはまたまた綺麗なクロダイです。
           
もう、クロダイが「まいった!!!」
してくれていたので静かにタモの中に
入ってくれました(笑)
    
            
ちゃんとヒレを上げて、
海面に現れたのでそう見えました(笑) 



    
雨は最後まで降り続け、
びしょびしょになりながらも石川くんは
粘りましたがアタリはなく
今回も修行の釣行になってしまいました。
    
今回の釣果で感じたことは、
何かを変化させるとそれに対する
魚からのシグナルが出ていたので、
茨城県大洗磯には好奇心旺盛な魚が
多く入ってきているのではないかな~
と感じました。
    
やはり鉤のローテーションは必須で
色々試して行くのも面白いですね!
                
茨城県もクロダイシーズンに入ってきており、
面白い釣り場はたくさんあるので
また釣りに出かけたいと思います。


  
※ウキ工房 official website
http://www.ukikobo.com/2index.htm

※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
http://blog.goo.ne.jp/03220429」 










千葉県 館山市の地磯  アジのウキふかせ釣り





 
 投稿者名 津曲 潤さん
 お住まい 千葉県
 日時 2019年02月24日(日)
 釣り場 千葉県 館山市の地磯
 釣り方 ウキふかせ釣り
 天候 干潮13:50 満潮19:57 北西風 水温:14度
 魚種 マアジ 43/41センチ
 使用したハリ 大アジスペシャル 8号



 晩秋から南房総では普段見ないような
大きなアジが回遊してくるという情報が
入ってきております。
      
それもアベレージ40㎝を超えるサイズが
釣れるとの事で、気の多い私にとっては
朗報でした。
                  
直近での釣行では
数匹の大アジを釣る事ができましたが、
どうしても掛けた回数イコール釣果とは
いかない状態でした。
                
理由はアジの口切れの回数が
多いという事です。
                    
口の弱いアジは
どうしても掛けても針外れが多く、
バラシの回数が増えてしまいます。
                
まして大アジとなればかなりの重量と
引きのパワーで、慎重なやりとりを
心がけてもバラシ回数軽減には
限度があります。
平生は残念にも
捕獲率50%という所でしょうか。
              
今まではチヌ針で対応していましたが、
折角専用の「大アジスペシャル」という
針がありますので
こちらでテストしてみようと思い立ち
釣行した次第で御座います。
         


「口切れ激減、金色、お得プライス」と、
なかなか今の私をそそる
パッケージではありませんか。
              
当日は北東の風で海は凪ぎ日和。
潮も澄んで絶好のアジ日和かと
思っておりましたが、
               
潮の動きが今一芳しくなく、
非常にあたりの少ない日でした。
                
ここの大アジは海底に変化の無い所では
あたりが少なく、根際や沖の磯際等での
実績が高い傾向にあります。
                 
よって、まずは足元から狙い、
沖の磯際まで丹念に仕掛けを
潮にトレースして流します。
           
今日の狙いはアジですが、
40㎝前後の外道のメジナが3枚4枚と
釣れてきます。
         
普段はキープする所ですが、
本命はアジ。
釣れたそばからリリースしていきます。
                
釣りはじめて2時間ほど、
ウキが横に走ります。
メジナとは違うあたり方に
「やっときたか…」
の思いでやりとりして磯に上げます。
         


釣れたのは本命の大アジで
40㎝を超えているのが
ひと目で分かりました。
            
肝心の口元の針の刺さり具合を見ると、
絶対に外れないような上顎へがっちり。
        


「お~素晴らしい」…

こんなに上手くいくものなの?
と、正直半信半疑でしたね。
                     
その後すぐにもう一枚追釣致しましたが、
今夜はこの2匹で終了でした。



メジナの活性は高かったのですが、
回遊ものは難しいですね。
     
ですが2回のあたりで
2枚獲れたという事は
喜ばしい事と存じます。
 
              
また次の機会も
大アジスペシャルで
狙っていきたいと思います。