2019年4月15日月曜日

鹿児島県垂水 「牛根冷凍団地」のチヌ釣り






 投稿者名 朝倉洋明さん
 お住まい 鹿児島県
 日時 2019年03月31日(日)
 釣り場 鹿児島県垂水市牛根冷凍団地
 釣り方 全遊動沈め
 天候 晴れ(爆風)
 魚種 チヌ・マダイ
 使用したハリ 勝負ちぬSS2号

大隅半島も桜が咲き初め、
やっと春らしくなりましたが
週末になると天候が崩れ、
なかなか思うように釣行出来ません。
                          
当日の天候も季節風が強く(爆風)
釣行場所も限られる中、
風に影響の少ない
牛根冷凍団地の地磯に釣行しました。
              
     
山道を歩く事20分ポイントに着きました。
このポイントは、
2年ぶりの場所になりますね。
                  
            
まずはマキエサ作る。
次に、仕掛けの準備に取り掛かり、
ちぬ竿に、
釣研の道糸
NEO RRICTION ISO
セミフロートタイプ2.0号に、
ウキ剛黒B号使い、
ハリスは
ウルトラフレキシブル磯2.0号セットして、
ハリは
キンリュウの勝負ちぬSS3号を
使用した半遊動をセットして準備完了。
                


多めのマキエサを撒き釣開始。
1時間ほど付けエサに反応が無い。
                 
すぐ仕掛けの変更ウキのサイズを
Bから00に全遊動沈めで狙う。
   
ラインを張りながら流すと、
指先に反応が「キッター」
            
本日の一匹目慎重に上げると
30㎝のマダイ
 
「ラッキー塩焼きサイズ美味しそう」
                
2枚目を狙うが思う様にいかない。
そこで仕掛けの変更で
ハリスのサイズダウン2.0⇒1.7号へ
ハリもサイズダウン
勝負ちぬSS3号⇒2号へ
                
マキエサを多めに撒き、
ラインを張りながら仕掛けを流すと
潮が右沖側に流れると、
リールのスプールに指をかけていた指が
ラインに弾き飛ばされ強烈のアタリ。
                 
            
リールのベールを戻し
竿で大きく合わせを入れると
竿は大きく曲がり重量感がある
レバーブレーキでラインを出しながら
体勢を整えながらやり取りする。
   
             
「これはデカイ」
 
慎重に、慎重に
「この魚は、走る。
チヌの50cmオーバー?」
                  
             
すると10m先で魚は浮上した。

40cmオーバーのシルバーメタリックの
チヌをタモ網に誘導し一発で収めた。



         
「ヨッシャー、とりあえずボウズはのがれた」
           
それにしても元気がいい。
44㎝綺麗な魚体。
         
            
先程の潮が同じように流れているので、
もしや二枚目と思っていると、
ラインに弾き飛ばされ強烈のアタリ。
          
リールのベールを戻し
竿で大きく合わせを入れると
竿は大きく曲がる。
慎重にゆっくりやり取りをすると

「コックン、コックンチヌの独特のアタリ」
「ヤッター2枚目」
 
魚は沖側で浮上すると、
これも40cmオーバーのチヌ君。
タモ網に誘導し一発で収めた。
 
「ヨッシャー」



メジャーで計ると42cm
「これから後は
50cmオーバーを釣るだけ」
               
時間だけが過ぎ
なかなか思う様にいかず、
時間も正午を廻り
40㎝クラスを一枚追加して
午後三時納竿とした。


                    
             
ここの場所は大型チヌが居るが、
桜島独特の溶岩が海底も
ごろごろしているので
瀬ズレには注意。

    
                  
次回は
チヌの50cmオーバー・・・・・・・

宮崎県南郷水島 三瀬のグレフカセ釣り




 
 投稿者名 三原省一郎さん
 お住まい 宮崎県
 日時 2019年04月07日(日)
 釣り場 宮崎県南郷水島三瀬
 釣り方 フカセ釣り
 天候 波 1m  西のち南西 5m 
 魚種 クチブトグレ 44㎝他
 使用したハリ 勝負グレ早掛け4号


久しぶりに水島に行ってきました。
        
4月に入り水島は連日好調、
イグロ満タンも見られ期待大!!
         
朝5時に出港 夜明けとともに釣り開始 


              
水島は撒き餌まくと 
凄い魚影が見えるのですが
この日は全くと言って良いほど
何も見えず・・・。
    
最近こんなんばかり笑っ 



針を勝負グレ早掛け4号を使用



午前中はつけ餌すらとられず、
潮は上り潮が丁度よく悪くないのですが
確かに水温は少し下がってる感じ、
時間だけが過ぎていきます!
   
丁度お昼を回った頃
ようやく魚影が見え始めます。
コマセを多めにまくと
かなりのクロ、ヒツオ、それもデカイ!!

↑テンション上がりますが、
全くつけ餌触らず 棚を深く探っていくと
ようやく44センチゲット






追加で30センチをあげたところで
時間となり  納竿となりました! 

2019年4月12日金曜日

和歌山県湯浅町の磯 チヌフカセ釣り



  
  投稿者名 松崎 健太さん
  お住まい 大阪府
  日時 2019年04月07日(日)
  釣り場 和歌山県湯浅
  釣り方 フカセ釣り  
 天候 晴れ 潮:大潮 水温:14.5℃
 魚種 チヌ40㎝ 他
 使用したハリ 勝負チヌSS1~2号
  

4/7(日)
春の陽気に誘われて、
和歌山県湯浅町の磯に
金龍鉤スペシャルスタッフの多田さんと
チヌ釣り釣行へ行ってきました。
     
本日は のんびりと釣りがしたくて
船頭さんに足場の良い磯をお願いし、
渡礁した先は【毛無の西】という磯でした。
              


とりあえず朝パンを食べながら
タックルを用意して、釣り開始。
    
・・・。春の陽気とは裏腹に
海の中はまだまだ冬の様子。
                
色々とタナを変えたり、
仕掛けを変えたり、
刺しエサを工夫したりしていると
チャンス到来。
           
釣り開始から2時間にして、
本日初となるアタリが!
           
バシッと合わせるが
魚は乗ったもののすぐにハリはずれ(泣)
           
食いが浅いと判断し、
勝負チヌSS2号~1号へ交換した。
          
仕掛けを投入しウキが馴染むと
モゾモゾっとウキに反応がでたが、
ここではアワセずにミチイトを張り、
聞きアワセると
竿にグンと魚の重量が乗ったので
竿を立ててやり取り返し。
              
ゴンゴンとチヌの心地良い引きを
ゆっくり堪能しながらタモに収まったのは
40cmほどのノッコミチヌ。
            
うれしい1匹でしたがその後は続かない。
            
しばし休憩がてら
多田スタッフの釣りを
見学させてもらう事とした。
              
熟練された竿の振り方や
コマセワークは流石で、見入っていると、
バシっとアワセを入れた。
竿が綺麗に弧を描きやり取りをして
タモに40cmほどのチヌが収まった。
   



多田スタッフもにっこり笑顔。
            
数は出なかったものの、
ワイワイと楽しい時間は過ぎ
昼過ぎに納竿としました。



今回の釣行でサポートしてくれた
ハリは勝負チヌSSで
重量のある魚でも曲がりにくい、
私が信頼している
アイテムのひとつです。







2019年4月3日水曜日

千葉県鋸南町の堤防  クロダイのウキふかせ釣り




 
 投稿者名 津曲 潤さん
 お住まい 千葉県
 日時 2019年03月30日(土)
 釣り場 千葉県鋸南町の堤防
 釣り方 ウキふかせ釣り
 天候 干潮 18:37 満潮 10:22 南西風 水温:16度
 魚種 クロダイ 51㎝
 使用したハリ 勝負チヌストレート 3号


房総半島は
既に桜は満開でございますが、
寒の戻りで花冷えの様子です。
          
連日気温の上下動が激しく、
アングラーの皆様に於かれましても
くれぐれも体調にはご自愛下さいませ。
                        
そんな今回の釣行も
激しく天候に翻弄されたものとなりました。
              
初めに申し上げますと、
仕掛けの打ち返しは僅か10投のみ。
                   
この日の内房地区の予報は、
「南西の強風、夕方は雨も上がる」

と、なれば風を背中から受ける
北東側のポイントに面した場所を選ぶもの。
それが竿を出して僅か3投目から
真逆の北東の突風が吹き始めました。
                   
おまけに突然大変な豪雨に見舞われ、
釣りの気力を一気に削がれる始末。
現代、科学技術発展により
スーパーコンピュータで計算される
天気予報は、そう外れる事も無いと
信じ切っている私にとって、
脆くも神話が崩れた瞬間でした。
            
それでもなんとか竿を出そうと
正面からの風を避ける為に
堤防の裏側へ仕掛けを投げ、
クロダイを狙いました。
                   
この日の最初にチョイスした針も
勝負チヌストレート3号です。



私にとって、
乗っ込みの時期の定番中の定番です。
この針から初め、
エサ盗りや本命の活性度によって
号数の上げ下げを行っていきます。
                       
海底は砂地と海藻と根が点在する、
クロダイを狙うには絶好のポイントと
見受けられますが、
如何せん水深が浅すぎます。
         
測った水深はわずか1メートル20センチ。
1ヒロも無い水深で果たして釣れるのか、
かなり懐疑的要素が強いポイントですが、
今更ポイントを移動する気力も無く
半ば諦めの惰性で仕掛けを入れてみます。
                     
ウキ下は1ヒロ半程をとって、
かなり仕掛けを這わしているのですが、
4投目と5投げ目は根掛かりでございました。
             
6投目、根掛かりするので
ハリスのG6ジンタンを外して
同ポイントへ投入してみます。

寄せエサもウキの周囲へ
かなり大量に入れてアタリを待ちます。



これが功を奏したのか、
潮流に乗っていたウキが
じわり海中へ没します。
               
仕掛けを這わしている為、
明確なアタリとは言えませんが、
ビシッとアワせますと重量感のある手応え。   
すぐにゴンゴンと伝わる本命の引き。
                 
水深が浅いので水面近くで
かなり暴れました。
足元に寄せてネットイン。
引き具合からみて大型であると
思っていましたが、
51センチのクロダイでした。



この状況から見て
ほとんど運の要素が強いと思われますが、
思わず
「今年の自分って持っているな」
と心の中で呟いてしまいました。
                    
そして7投~10投目まで続けて
同ポイントで続行するわけですが、
更に風は強くなり、
まるでバケツをひっくり返したような
土砂降りは残った私の気力を
一瞬にして削ぐには十分でした。
             
ほとんどのコマセを残らせ、
少々後ろ髪を引かれる思いでしたが
僅か10投でこの日の釣行は
終了となってしまいました。
          
ですが、
狙っていた大型クロダイを
手中に納める事ができ、
悪あがきも満更でもないなと
感じる釣行となりました。



「勝負チヌ」は、
数少ないチャンスを
しっかりと我が物にできる信頼の針
と云えるでしょう。

2019年3月31日日曜日

鹿児島県 上甑島 里のクロ釣り




  
  投稿者名 柿添 賢さん
  お住まい 鹿児島県
  日時 2019年03月
  釣り場 鹿児島県 上甑島 里
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 曇り
 魚種 クロ(メジナ) 30㎝~43cm 10匹
 使用したハリ 金龍鉤 グレ(メジナ)4号~6号
  



鹿児島県上甑島 里に行きました。
里港前の近島 
大穴に瀬上がりしました。
               
針は金龍針グレ(メジナ)5号をセット
オキアミの頭とシッポを取って使用することで
食い込みを良くし鋭い針先が
グレの口元にがっちり掛かります。




             
潮筋に撒き餌をして
仕掛けを潜りこませていくと
ラインが走りアタリがきた。
   
これは43㎝の立派なイサキでした。
          
同じ要領で入れ込んでいくと
再びアタリがきた
合わせを入れると
心地良い締め込みがが返ってきて
何度か瀬際への突っ込みをいなして
取り込んだのは綺麗な
40㎝のクロでした。

    
上げ潮に変わり流れ始めた。
撒き餌が効いてくると
仕掛けが竿1本ほど入ったところで
アタリをとらえた。
   
上げ潮の潮筋の中で食わせたのは
43㎝程でしたが
里の魅力と言える
力強いファイトをしてくれました。


       
その後10枚程を追加し
納竿となりました。
     


九州真ぐれ会 鹿児島支部
金龍 スペシャル スタッフ
柿添 賢






2019年3月29日金曜日

千葉県鋸南町の地磯  クロダイのウキふかせ釣り





 
 投稿者名 津曲 潤さん
 お住まい 千葉県
 日時 2019年03月21日(木・祝)
 釣り場 千葉県鋸南町の地磯 
 釣り方 ウキふかせ釣り
 天候 干潮 23:04 満潮 16:50 南西風 水温:16度
 魚種 クロダイ 45/44/40㎝  メジナ 40/37/35㎝
 使用したハリ 勝負チヌストレート 3号 他


房総半島の内房地区では
乗っ込みのクロダイの釣果が
いよいよ本番を迎えております。
            
例年よりも大型は少ないものの
中型の数釣りの情報が入ってきて
おりましたので、
私も内房へと繰り出してみます。
             
釣行日は3月21日の春分の日。
             
当日は午前中は小雨が降り、
午後からは南西の強風が吹く予報でした。
通常であれば断念する所ですが、
好釣の情報に気持ちは落ち着かず、
とりあえず海を見るだけでもとの
気持ちがありました。
     
ですが、いざ海を見ますと
どうしても竿を出したくなるのが釣り人の性。
         
小雨が止み、南西風が強く吹き始める中で
竿が出せる場所を探します。
各所回る中で背から風を受ける場所、
そして少々海がシケても問題のない場所
を選択しました。
             
ただし水深は1ヒロも無い浅場で、
満潮でも1ヒロ半という所でしょうか。
房総での釣りに慣れていない人は
まずこんな所で竿を出す人はいないと
思われますが、
逆にこんなポイントでも釣れてしまう所が
房総特有の釣り方といっても
良いのではないかと思います。
                


低い磯でも釣りが出来るように、
チャランボを打ち込み、
バッカンや竿掛けをセットします。
           
潮が上げてくる事で足元を波が洗う事を想定し、
ウェーダーも着用致します。
    
水深を測るとやはり1ヒロ前後、
足元の磯が伸びる少しその先の砂地へ
仕掛けを投入します。
     


今日の針は「勝負チヌ3号」です。
         
乗っ込みのクロダイを狙うときは
あまり小さな号数を使わず、
大きめのオキアミを付けるのが
私のパターンです。



最初の1時間ほどは
砂地が広がっている事もあり、
フグの応酬でした。

ですが勝負チヌ3号ですので
フグの口へ入りずらく、
ハリスを痛める事は少なく
手返しよく仕掛けを回す事ができます。
                
それでも毎投時は
マメにハリスのチェックを怠らないように
留意しました。
        
夕まずめ時、
刺し餌のオキアミが残るようになります。
確実にクロダイが寄っていると確信、
これまでよりも集中力を上げて
一連の所作を行います。
        
3投目、
ウキがジワリと沈み、
ラインを張ってやりますと海中へ没します。
竿を立てると一気に沖目へ走ります。
浅いポイントなだけに、
まるでボラの様に左右や沖へ。
竿で溜めていると15メートル程先で
本命のクロダイがボコっと顔を出しました。
低い磯なのでタモを使わずに
ハリスを持って磯上へランディング。
45センチ前後の本命を釣る事が出来ました。



その後、
更に南西風が強くなり、
足元をザーっと波が洗います。
15メートル以上は吹いていると思われますが、
それに怯まず仕掛け投入を繰り返しました。
                 
それからはフグとクロダイとメジナが
順番を待っているかのように
交互に釣れ出します。
              
ハリスを海底に這わしているにも関わらず、
メジナが釣れてくる事に戸惑いを覚えますが、
釣れる事に越した事はないですね。
                   
20時すぎの半夜まで竿を出しましたが、
釣果はクロダイ3枚、メジナ3枚でした。


     
実は一緒に隣で竿を出していた友人も
私と似たようなクロダイ3枚、
メジナ4枚の釣果でした。

本命のクロダイはふたりで計6枚。
前情報通り、それなりに数が出て満足です。
しかし
この条件下にしては十分な釣果と
言えそうですが、
50㎝を超えるクロダイが釣れなかったのが
心残りです。
まだまだこれから最盛期へ向かう所ですので、
期待は今後に取っておきたいと思います。

それと勝負チヌですが、
クロダイもメジナも、
みな口元のいい所に掛かっているんですよね。





折角掛けた魚をバラさずに済む事は、
釣り人にとって大きなアドバンテージになると
思います。

以上、釣果報告でした。
宜しくお願い致します。






千葉県 南房西川名の地磯の浮きフカセ釣り





 投稿者名 我妻 総一さん
 お住まい 茨城県
 日時 2019年03月17日(日)
 釣り場 千葉県  南房西川名の地磯
 釣り方 浮きフカセ
 天候 晴れ 若潮  H 3:04  12:39 L 8:08
 魚種 黒鯛 52cm他 メジナ 35~38
 使用したハリ 勝負グレ5号


今季初のウェーディングで
南房の地磯にクラブメンバーの
山本氏と行って来ました。
           
3時に到着すると
既に2つのベッドライトが
磯で光っていましたが、
私達の目的場所と違っていたので
急いで身仕度して磯を目指しました。
       
荷物置場に着くと先行者が
「急にウネリが大きくなった・・・・」
と待機していたので、目的場所を諦め
手前で竿を出す事になりました。
                                
本来であれば、
暗いうちに全て準備をしておくのですが、
今回は安全を考慮して
明るくなるのを待ってからにしました。




                 
コマセはオキアミ3kに爆寄せグレと
超遠投と起爆剤で向風対策をして
南風が吹き荒れるまでの時間限定で
スタートしました。



                  
山本氏にポイント説明してから
仕掛けを作っているといきなり
「食った!」
と竿を大きくしならせ
40cmのメジナを釣られてしまいました。



          
仕掛けは、
0浮きにガン玉を3段に打ち
針は勝負グレ5号にしました。



                        
今度は私の番と溝の先端で、
サラシの中をオーバーウエイトで深く入れ、
張り込んで行くと
「グ~ン」と竿引きの当たりが来ました。
                               
                       
魚が食って来る所が溝の奥底なので、
少し強引に合わせ勝負グレ5号を信じて
強気のやり取りで一気に竿を立てると
デカイ魚体がサラシの下に一瞬見え
「ヒラ」
と思っていなしていると
足下から黒鯛が顔を出しました。
                           
                
サラシが邪魔をして
一発でタモに入らなかったのですが、
何とか取り込め
直ぐ計測すると52cmありました。
         





                      
それからエサ取りのフグが
チラホラ見え出しましたが、
上げに入るとエサが丸残りとなり
集中力はピークに達し、
2人で先端を攻めました。
                           
            
足元にコマセを入れ、
当てて来るサラシと払い出しに出来るヨレに
タイミングを計りながら仕掛けを入れ
洗濯機状態の中に送り込んで行くと
「スー」っとラインが出て、
真っ向勝負で上がって来るのは
35~38cmのメジナ!!
                     
ポツポツと2人で交互に
掛けていきましたが、
下げに入り出す頃になると
風が吹き出したので
早めの撤収としました。