2019年6月8日土曜日

茨城県 台浜ヘッドランドでのクロダイ釣り





  
  投稿者名 黒澤一天さん 
  お住まい 茨城県
  日時 2019年05月27日(月)・06月01日(土)
  釣り場 茨城県 台浜ヘッドランド
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 晴れ 潮 5/27(小潮) 6/1(大潮)
 釣果 5/27(クロダイ45cm 1枚)
 6/1 ( 伊藤武さん クロダイ47cm 1枚 )
     ※PMから合流、2時間程度の釣り
    ( 黒澤さん クロダイ35cm~46cm 5枚 )
 使用したハリ 勝負ちぬ ストレート 3号~4号
 凄腕グレ 7号~8号


5月も下旬になり
だんだん気温が25度を超えてくる日が
多くなってきております。
             
この時期から茨城県鹿島灘に点在している
突堤『ヘッドランド』の釣行時期に
なってくるのですが、
茨城県では天候が悪い日が何日か続き
大雨・シケの影響により海面には海藻・流木等が
流れてきて釣りができない日もありました。
              
5/27
この日は天候に恵まれ
晴天の中釣りをすることができました。
       
ウキ工房茨城支部で
釣友の田中くんと
「台浜ヘッドランド」に挑戦です。







           
時折くるウネリがありますが
茨城県の海では凪に近い海況で
コンディションは悪くないと思います。
       
ヘッドランドでの今年の初釣果に
期待を込めて・・・
最初に選んだ鉤は
「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート 4号」!

https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=98

       ここをクリック ↑↑
 
アタリに対して
しっかり掛け合わせて行きたく、
この鉤を選択しました!
 
私の入ったポイントは
ヘッドランドの正面から右側にかけて
釣座をかまえました。
 
エサ取りはあまりいなく、
やりやすい感じですが、
何かが違うのかヒットまで持ち込めません(汗)
           
多数のポイントをやりましたが、
仕切り直して
最初スタートした3時~4時方向の
離岸流と波がぶつかる境目を
再び攻めていくと
怪しいアタリが出はじめます。
   
のりきらず、
ガン玉を追加して同じコースを差し込んで行くと
 
「ゴン!」
 
と明確なアタリを捕えアワセを入れます!
   
ヘッドランドの際を
グイグイ走っていくクロダイを煽り、
コースを変え、
上手く離岸流の中を
登って行ってくれるように誘導し、
足場の良い内側付近で
田中くんが差し出してくれた
タモに収まります。
  
43cmのクロダイで
回遊している魚だとよくわかる、
体高のある綺麗なクロダイでした。
  
その後、潮なりに下まで釣りをしましたが
釣果には恵まれず、
この日はクロダイ1枚のみで納竿にいたしました。


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
続いて、6/2
前回のリベンジを兼ねて、
またまた「台浜ヘッドランド」に
釣行いたしました。
 
前回とは比べ物にならないくらい
海は凪ぎており、
海水の色もとても良く
釣果に期待が持てそうです。
 
今回は凪ぎていて海が穏やかなので
根がかりを少しでも回避するべく、
「金龍鉤 凄腕グレ 尾長」と
私のメインフックの
「金龍鉤 勝負ちぬ ストレート」を
使用して釣りをしていきたいと思います。
 
まずは、ヘッドランドの3時方向から
スタートしていきます。
 
1投目、やはりエサ取りはうるさくなく
オキアミの付けエサは残ってきます!
 
2投目、付けエサを交換して
沈みテトラの沸き返しを狙って投入します。
 
ウネリが入ってきて沸き返しのポイントを通過し
手前によってきた仕掛けが
次のウネリにより手前の沈み根に入り込むと...
 
「ゴツ!」
 
とあたりが出て
すかさずアワセを入れると
元気な引きをしてくれるクロダイがヒットです!
 
沈み根から離し、
やりとりをして無事にタモに収まります。
 
計測すると45cmの
体高のあるクロダイで
こないだのより少し黒っぽいクロダイでした。
 
沈み根にくっついているクロダイなので
体の色も同じような色になっているのだと
思います。
 
2投目でヒットしてきたので
驚きもありましたが、魚の活性がいい証拠です。
 
どうにか夕方までに35cm~45cmのクロダイを
4枚釣ることができ、
仕事終わりの
「金龍鉤スペシャルスタッフ 伊藤武さん」
と合流します。
 
伊藤さんもそうそうに準備を済ませ、
「金龍鉤 凄腕グレ 尾長 8号」を
スタンバイ!
 
3投目あたりに伊藤さんの竿が曲がります!
 
それを見ていた私の心の声は…

「私は1日やっていますが、
伊藤さんは来たばっかりで3投目のヒット!
師匠~尋常じゃないですよ(汗)
しかも、結構竿にのっていて
良型なはずなのに
こちらを見て笑いながら
やりとりしているじゃないですか(笑)」

 
こんなことを見ていて感じていました(笑)
 
伊藤さんの早すぎるヒットに
私は唖然としていましたが、
なかなかの良型にタモ網をスタンバイ!
 
上がってきたクロダイは47cmと
本日のヘッドランドでの最大サイズ!



 
無事に取り込みを終え、
改めて伊藤さんの
感覚の鋭い早掛けに
驚きを隠せませんでした(汗)
 
その後、攻めあぐんでいた私に
伊藤さんがアドバイスをしてくださり、
湧き返しにうまく仕掛けを馴染ましていくと、
 
「ゴツン!」
 
とクロダイのアタリが出ます!
 
うまくアワセ、
最後の最後に46cmのクロダイを
釣りあげることができたところで
納竿といたしました。


 
茨城県鹿島灘のヘッドランドは
テトラ際や沈み根などを
タイトに探っていくので
とても根掛かりが多く、
手返しをスムーズに行うためには
根がかりを少なくしていくしかありません!
 
私はベースとしていつも
「勝負ちぬ ストレート」を
使用して釣りをします!
 
しかし、
根がかりが多発してしまう場合などは
「凄腕グレ 尾長」 → 「勝負ちぬ 渚」などへ
シフトしていきます!




             
「凄腕グレ 尾長」「勝負ちぬ 渚」など
私の師匠でもあり、
金龍鉤スペシャルスタッフの伊藤武さんや
私も使用する鉤になります。
 
鉤先に若干ネムリが入っているので
根がかりしにくく、
クロダイが引ったくっていくアタリも
違和感なくフッキングさせることができます!
 
「凄腕グレ 尾長」でも
根がかりが多発してしまう場合は
更にネムリが入っている「勝負ちぬ 渚」へ
シフトしていき、手返し多く
釣りができるようにしていきます。

https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=208
ここをクリック ↑↑


 
このような鉤のローテーションが可能な点も
金龍鉤ならではなので、クロダイ釣りの強みに
なっていくと思います。
 
茨城県鹿島灘ヘッドランドは
6月~7月いっぱいまで
大型の釣果に期待がもてる釣り場になりますので
是非トライしてみて下さい!
 
※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
  
http://blog.goo.ne.jp/03220429
 
上記のwebでも、
釣行記を紹介させていただいています。
よろしくお願いいたします。






熊本県天草 牛深のグレフカセ釣り




 
 投稿者名 三原省一郎さん
 お住まい 宮崎県
 日時 2019年06月01日(土)
 釣り場 熊本県天草 牛深
 釣り方 フカセ釣り
 天候 
 
 魚種 クチブト、尾長、イサキ30~45㎝
 使用したハリ 勝負グレ4号 勝負グレ早掛け5号
 グレトーナメント迷惑ピンク5号 
 


一日の夜に
鹿児島の長島、蔵之元港に向けて出発 
軽くみんなで飲んで、車で仮眠を取り
朝四時半に牛深から石鯛丸が迎えに
来てくれました!
             
今回初となる牛深エリア
凄い数の瀬にビックリ!!
初めて瀬上がりしたのは
中の瀬エリア小さな瀬ですが
潮が走っていて良い感じ!!   


    
まずは
グレトーナメント迷惑ピンク5号を結び
実釣開始。
            
撒き餌をうち合わせて仕掛け投入
変化のないまま何投かします。
ここでウキが心地よく入っていき
手元に当たりが 
 
バチ~
 
と合わせると綺麗に弧を竿が描き
 
良型かー…
 
そのあとすぐに軽くなり
すっぽぬけ😥
           
それからまさかのすっぽぬけ劇場が…

https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=200
ここをクリック ↑↑
           
針を勝負グレ早掛け5号に変えて、
次はウキが入ると同時に合わせると
 
キター



 
嬉しい良型イサキ😁
綺麗に口元にかかってました!


 
そのあとも同じ型を追加し
尾長の30センチ前後を数枚釣ったところで
反応が薄くなり
瀬代わりすることに
  
次に瀬上がりしたのは
沖の平瀬周りの小さな沈み根
 
かなり小さく
これから潮が下がるのですが
結構ハードな感じ
 
船長のアドバイスで水道を狙うものの
木っ端のみ
        
表向きの根が荒い所を
ねちねちやってると
良い当たりがきます🎵
  
ここから良型クチブトを連発



最大45センチ
バリ、サンノジ、アオブダイ
いろんな魚と出会いました!


 
初エリア牛深の海に感謝です

2019年5月18日土曜日

広島県 江田島の渚釣り





  
  投稿者名 稲田裕俊さん 
  お住まい 広島県
  日時 2019年05月01日(水)
  釣り場 広島県 江田島がんねムーンビーチ他
  釣り方 渚釣り
 天候 晴れ ベタ凪ぎ  水温14.1
 中潮   満潮7:34干潮13:49
 魚種 チヌ38㎝ コブダイ48㎝
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号
 


令和元年5月1日記念すべき釣行!
                
   
今回は 一年振りの 渚釣り!
まだ本番シーズンでは無いとは思いつつ
最高の釣り日和なので行ってまいりました。
              
向かうは江田島…



広島港からフェリーで40分
三高港から車で
狭いボコボコの山道を行くと
パァ~と開けた
砂浜の海岸があります。
 


           
20年前に閉鎖された
がんねムーンビーチ。
早速釣れそうなポイントへ …
   
えっ!
   
ポイント付近で漁師さんが
底引き網をやってます…
            
砂浜から50mぐらいしか
離れていない所で漁??
参りました!
            
少しポイントをずらして
やる事にしました。
      
          
ここで渚フカセ釣りをやっている
人はいないだろうと思うので
先に撒き餌!!
前打ち7~8杯撒きポイント作り。
            
さぁ~やってみます。
                  
           
この日は渚釣りに適した引き潮。
駆け上がり付近40mに仕掛け投入。               
早くも緩くも無く いい潮です!
                         
            
釣れる気満々でしたが
底引き漁やってたせいか…
餌取りすら当たらない。
         
                 
粘って
ド干潮まで攻め続けましたけど
結局 何も釣れず
                  
潮に乗せ流しても
軽い仕掛け
重い仕掛け…
全く通用しないので
諦めました。
              
             
この場は渚と言う事もあり
満ち潮になると
駆け上がりも遠くなり
釣り辛くなる為
この場は納竿です。
                 
         
気持ち切り替え
近くの波止へ…
先端で やる事にしました。
        
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               
やっぱり
波止だけあって潮は
ほとんど動いて無く
釣れそうにない雰囲気。
    
けれど このまま
ボウズで帰る訳にはいかない…
悔しい!
      
       
軽い仕掛けで ノーガンで
ゆっくり落としましたけど
アタリ無し!
      
        
同じポイントへ
何度も攻め続け
撒き餌が効き始めた頃に
やっとアタリがました。
          
3時間経過…
ポツポツ アタリ出し
合わせるものの空振り
餌取りでした。
仕掛けはそのままで軽い状態。
          
練り餌を少し大きくして
ぺったんこにし
ヒラヒラ落として魚にアピール…
すると・・・
  
いきなりドン!
            
っと強烈なアタリ!
間違いない!
年無しチヌ~??
               
やり取りしてて
魚に先手取られるぐらいの強い引き!
慎重に上げてみると
なんと
コブダイでした~笑  48㎝!
                

 



        
狙いのチヌが釣りたい!
               
手返しよく再度 仕掛け投入して
それでも2時間ぐらい間が空き
気がつけば 夕まずめ…
諦めきれず

1枚は釣る!!
           
を目標に粘ってたら
今度こそ 本命確信!
  
ゴンゴンッ!!
    
叩き強い引き
慎重にやり取りして
本命チヌ釣り上げました。





                  
この時の使用した鈎は
金龍鈎 勝負ちぬ ネリエ&コーン1号
違和感なくスッーと吸い込んで
完全に
ガッチリ掛かってました。



 
強い引きにも耐えてくれ
釣り上げる事が出来ました。
信頼出来る鈎です!最高の鈎です!

https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=33

↑ここをクリック!!

皆様 是非使ってみて下さい。
           
令和元年初日
なんとか釣れ
良い記念日になりました~
                 
 
朝から夕方まで竿を出した
執念の結果
1枚ですけど 辛抱あるのみですね。









2019年5月17日金曜日

香川県 瀬戸大橋で鯛ラバ・アシストフックのテスト釣行




 
 投稿者名 金龍鉤社員S
 お住まい 兵庫県
 日時 2019年05月16日(木)
 釣り場 香川県高松市沖~坂出沖
 釣り方 船釣り(タイラバ)
 天候 晴れ 気温28℃ 中潮 水温16℃
 魚種 マダイ60㎝迄 
 使用したハリ プロト鯛ラバ「喰わせ鈎」
 プロト鯛ラバ「掛けあわせ鈎」


昨年来 思考と試釣を重ねてきた
「鯛ラバ」アシストフックの
最終テスト釣行をしてまいりました。
     
お世話になったのは香川県高松市庵治港の
「セブンゴッド」さんです。
https://www.sevengods.net/
        
AM05:15出港
30分程の航行で
まずは坂出の瀬戸大橋下まで
向かいました。

    


綺麗な景色に見とれてしまいますが、
気持ちを集中させて釣り開始!!
      
水深20m~70mのディープ、シャローの
瀬や根周りをポイントガイドいただきました。
 
        
気温は高いのですが水温が低く、
水面をそよぐ風には寒さすら感じられる状況。
 
           
船長に聞くと
『スポーニング後のせいか・・・
寒い気候のせいか・・・
真鯛の喰いは渋い状況』
との情報・・・。
         
その情報は的中して
スタート時は 
金・黄色系で50g以下の小さいヘッドに
「チャリコ」クラスがぼつぼつ程度で、
釣果が伸びず・・・でした。
         
「潮が動き出せば・・・。」との船長判断で
今度は潮通しに変化がある
高松市の沖に移動。
すると
0.3knから徐々に潮流が早くなり 
それと共に釣果に変化が出ました。
               
先ず先行したのは 社員F君




船長の指示棚と捲取り速度を忠実に守り
良型をゲットしました。 
ヘッド60g オレンジ 
ラバーなし 
スカートはカーリーオレンジ
でした。



スカートを啄みに来る真鯛の
柔らかい口先に 外から掛かる
鯛ラバらしい掛かり方でした。


              
続いて マダイをゲットしたのは



謎の覆面釣り名人
「鯛ラバマスク」・・・ならぬ
シマノインストラクター 
佐々木 洋三氏!!



   
魚はやや小ぶりながら 
確実なフッキング!!
                 



佐々木氏曰くの
「理想の釣り味=喰わせ掛け」を
幾度も拝見させて
いただきました。
                 
さて私は、
とにかく「掛けあわせ」
で釣りたい!!
             

船長の指示棚の中で
捲取り方を可変させ 
デッドスローとハイピッチ!!
ショートレンジで
フォール&ジャーク!!
を繰り返します。
        
          
すると 
明確なリアクションで
真鯛が応えてくれました。


ガッチリ・・・
とはいきませんでしたが
掛かればバレない!! 
は実証できました。
 




テストパターンを
変化させて釣りをしながら
     
記録用の写真を撮って
データを取って・・・。
       
あっという間にPM03:00 
ストップフィッシング
となりました。

    
 
乗船5名での釣果は
このとおりでした。

船長が求める
『全員安打」でした。



帰港して
魚の血抜きと神経締めまで
していただきました。
   

船長!!
テスト釣行のわがままを
喜んで引き受けていただき
ありがとうございました。



 
今回でテスト釣行は終了!!
   
商品化に向けて準備を始めます。
 
かなり「こだわった」フック
になりそうです!!



SP
写真には撮りませんでしたが
帰りに「讃岐うどん」を
喰って帰りました。
    
志度IC最寄りの
「手打ちうどん 源内」さん
    
店長さんは 釣好きで 
有名な釣具店の店長さんと
同級生!!

そのせいか 
釣具各社の社員や
プロスタッフが
あしげく通っているお店です。
              
名物 かしわうどん 旨しでした。
お試しあれ!!