2018年12月13日木曜日

茨城県 那珂湊の黒鯛ウキフカセ釣り





 投稿者名 佐川 真人さん
 お住まい 茨城県
 日時 2018年12月07日(金)
 釣り場 茨城県 那珂湊
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 晴れ
 魚種 クロダイ35㎝ 1枚 メジナ25㎝ 1枚 チンチン7枚
 使用したハリ 勝負ちぬストレート1号 2号


やっと霜も降り始め
本格的な寒さがやってまいりました。
               
こんな状況でもクロダイに会いたくて
釣行してきました。
             
今回は那珂湊にしました。
ここは釣りやすい場所でもあり
練習にも最適で、大物も期待できます。


          
今日はネリエサの練習もかねてだったので
魚影が濃い先端から始めました。
                
コマセを撒いてみると
小さなメジナが沢山出てきました。
             
良くみるとキラッキラッと
チンチンらしき姿が確認出来ました。
タナは浅くして浮いてる魚を
食わせるようにしました。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=78

                   
ハリは勝負ちぬ1号をセットして
探ると直ぐ反応がでて
元気なチンチンが釣れました(笑)


            
               
勝負ちぬ1号はがっちり貫通していて
刺さりの良さが分かります。
   
それから、オキアミに変えたり
ローテーションしながら
コンスタントにメジナ、
チンチンが釣れました。
   
              
タナを少し深くしてテトラ際を攻めると
小さな当たりがでたので早がけをしてみたら
一気に「ズンッ」
と持っていかれたのは
元気な25㎝のメジナでした。
                     
            
しばらく先端で遊んでから釣り座を変えて
カケアガリを攻めてみました。
                   
今度はハリも勝負ちぬ2号に変えて
タナも深くしてネリエサだけで狙いました。
                       
            

当たりはでるのですが、なかなかのらず、
コマセのタイミングや投入ポイントをずらして
コマセが溜まってる辺りに来たとき
抑えこまれる当たりがでて
ちょっとしたウキの変化であわせを入れると
フッキングに成功です!!
   
        

さっきより重く
「ゴンゴン」っと
元気に突っ込んでくれたのは
キレイな35㎝の黒鯛でした。


            
勝負ちぬ2号は口の中で
がっちり刺さっていました。


       
   
この一枚で辺りも暗くなり納竿としました。
今回は、ネリエサで
良く黒鯛が口を使ってくれるのが判りました。
         
勝負ちぬ1号2号ともネリエサが
外れにくく食い込みが良かったのが
釣果に繋がったと思いました。
             
また挑戦したいと思います。












2018年12月11日火曜日

大分県佐伯市 米水津のグレ・フカセ釣り





 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 日時 2018年11月24日(土) 25日(日)
 釣り場 大分県佐伯市 米水津/横島2番、ドウセンバエ&オオコジマ
 釣り方 フカセ釣り
 天候 晴れ
 魚種 グレ、ブダイ、カワハギ、アイゴ
 使用したハリ グレ(メジナ)4~5号


 今回は友人と大分県佐伯市へ遠征してきました。
目的は,グレ釣り界のトップトーナメンターである
田中修司さんと一緒に釣りをすること。
               
修司さんは
前週はシマノ・ジャパンカップ全国大会で
五島列島へ行っていたにも関わらず、
関東から来る我々のために
お疲れの中スケジュールを空けて
いただいており、つきっきりで2日間も
ご一緒いただくことができました。
                                   
~1日目~
佐伯市内で修司さんと合流して
挨拶を早々に済ませ、まずはエサを調達。
                     
コマセは
オキアミ4枚に集魚剤2袋とパン粉1キロ。
普段はオキアミ1~2枚しか使わない為、
コマセを混ぜるだけでも一苦労しました。
                  
この日は米水津の横島2番に上がりました。
潮は大黒島方面にかなり早く流れており、
「激流」そのもの。
      
   
「米水津では流れを釣るんだよ」
                     
というアドバイスを受け、
手際よく準備を済ませて
早々に釣りを開始。
                   
タックルは竿1.5号に道糸はPE0.8号、
中ハリス・本ハリスは1.5号。
そして針はグレ(メジナ)の4号をチョイス。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=45


 
  
 
丁寧に流れに乗せて釣ると、
37㎝のメジナを筆頭に4匹のメジナが
コンスタントに釣れてきた。
     



 
その間、1.5号ハリスでは
太刀打ちできない大物もヒット。
                   
ハリスを1.7号に上げても
合計3発飛ばされる始末。
                    
まだまだ腕が悪いようです。
                 
一方、修司さんは友人の釣りを指導。
その甲斐あってか、40㎝強の鯛を釣りあげ、
興奮していた様子だった。
                    
友人ともにとても満足いく1日目の釣行でした。
         



~2日目~
この日は地方寄りの磯へ。
最初に渡ったのはドウセンバエという磯。
仕掛けや針についての話をしながら、
のんびりと準備をする時間もとても楽しい。
                   
    
しかし
肝心の釣果に関しては、
手のひらサイズのグレと
大量のアジゴが湧いてくる状況。
なす術なく磯替えすることに。
                        
次に渡った磯は、オオコジマ。
友人はオオコジマの目の前にある
低い磯(名前は失念)にわたり、
修司さんと私の2名でオオコジマに渡った。
                            
目の前の水道には激流が走っていたので、
昨日の釣りのように仕掛けを潮に乗せるも、
一向に当たらない。



               
横で釣りをしていた修司さんも
アタリなく時間が過ぎていく。
そのうち、激流が緩くなってきて、
手前のシモリに潮が当たって
ヨレができるようになっていた。
                 
そのヨレを徹底的に狙うと、
30㎝ほどのグレが数匹と、
40㎝超のブダイ、カワハギが連発。
     



         
さあこれから!
                 
という時には 
もう納竿の時間がせまっており、
2日目は少し悔しさが残る釣りと
なってしまいました。
               
2日目の夜は
佐伯市内で修司さんも交えて
夕飯を食べ、釣りのことやら
プライベートのことやら、
釣りにも勝るほどの楽しい時間を
過ごしました。
                  
この2日間は、
釣りに対する新たな視界が
開けたように思えます。
                          
「激流の中、半誘導で
竿3~4本のタナで魚を食わせる」。
            
 関東ではできない釣りを、
自分の釣りスタイルである半誘導仕掛けを
貫いて結果を出せたことは
大変貴重な経験でしたし、自身がつきました。
                       
もちろん修司さんからも
貴重な釣技の話もいただきましたので、
さらなる技量向上に
努力していきたいと思います。
        
必ずやまた佐伯に来ます!!

2018年12月3日月曜日

北海道 静内沖のスローピッチジギング



  
  投稿者名 ハンドルネーム 珍太さん
  お住まい 北海道
  日時 2018年12月01日(土)
  釣り場 北海道静内沖
  釣り方 スローピッチジギング
 天候 曇り時々雪
 魚種 柳の舞、タラ 、アイナメ、サバ
 使用したハリ ニックプロ20号 ニックプロZ18号
  

いつもお世話なっている
ノースキャストさん(釣具屋)主催、
ジギングダービー第3戦に
参加してきました。
                      
この日は朝から重たい潮や
上潮の動きがバラバラらしく
難しい釣りでした。
            
途中、吹雪などもあり
ラインが見えにくい状況の中の
釣りでしたが
何とか釣る事が出来ました。




              
楽しい釣行でした!
また、頑張ります!!








2018年11月28日水曜日

北海道 檜山郡上ノ国町 スローピッチでブリ




    
  投稿者名 ハンドルネーム 珍太さん 
  お住まい 北海道 
  日時 2018年11月25日(日) 
  釣り場 北海道檜山郡上ノ国沖 
  釣り方 スローピッチジギング 
  天候 曇り 中潮 
  魚種 ブリ 
  使用したハリ ニックプロ18号 ニックプロZ20号 
    


北海道の南西部に位置する、
檜山郡上ノ国町で
今シーズン最後になる
ブリを狙いに、
札幌から3名で釣りを
楽しんで来ました。
  
道南で釣りするのは初めてで、
ワクワクする気持ちをおさえて
一生懸命に竿を振りました。
    
中々、思い通りの結果には
なりませんでしたが
貴重な魚と遊んでもらえたので
個人的には満足です。
           
また、来シーズン頑張ります。




2018年11月26日月曜日

鹿児島県 志布志湾沖堤防2番のチヌ釣り




 投稿者名 朝倉洋明さん
 お住まい 鹿児島県
 日時 2018年11月3日(日)
 釣り場 鹿児島県志布志市沖堤防2番
 釣り方 フカセ
 天候 晴れ
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬ渚釣り専用 2号~3号

腰を手術してから半年以上たち、
磯へ向けてのリハビリ釣行、
朝夕が涼しくなり遅い秋を感じながら
11月上旬志布志湾3000m級の沖堤防へ
釣友の車田君と二人で釣行。


           
最初に撒き餌を固めに練り、
次に仕掛けの準備に取り掛かる。
釣研のネオフリクション磯(道糸)1.7号
ウルトラフレキシブル磯(ハリス)1.7号
を直結し釣研のウキ剛黒00号を使用し、
ハリはキンリュウの勝負ちぬ渚2号を
使用した全遊動沈め仕掛けをセットした。
    
午前7時前釣開始。
二投目にしてライン引きのアタリ、
すぐに合わせを入れて 竿は大きく曲がり
心地よい引き、竿は叩かず
チヌ独特の首振りダンスが無く、
魚はケイソンの際を強烈に走る。
竿のためを生かして魚を浮かそうとするが
リールのドラッグがジィージィーと鳴りぱなし。
「テンションが上がる」
   
ケイソン際の突っ込みを交わし
慎重にゆっくりと浮かすと
デカイ魚体が見え出し
確認すると魚体が白く見える。
慎重にタモ網に収めたのは50㎝弱のへダイ。
                
ちょっと残念。
でも引きが強烈な半端ない引きで、
腕が攣りそうで
リハビリには申し分ないかな。
           
その後、潮が左右に流れたり、
二枚潮になったり、
釣りづらく釣れるのは、
チャリコ、フグ。
車田君もなかなか本命のアタリが無い。
       
段々と納竿時間がせまり、
仕掛けを半遊動仕掛けに変更。
ウキをネリエちぬ0.8号に水中ウキを付け、
ハリはキンリュウの勝負ちぬ渚3号で
仕掛けを流すと
ウキがシモリ初めすぐアワセを入れると
素ハリを引いてしまい残念。
「合わせが早かったか?」
    
マキエサをドカ撒きして、
仕掛けを同じようなところを流すと
ウキがシモリ始め、
ウキが50㎝ほどシモると次の瞬間、
一瞬にしてウキが消えた。
「ヨッシャー・来た」
                               
すぐに合わせを入れて
竿は大きく曲がり心地よい引き、
竿を叩きチヌ独特の首振りダンス、
魚はケイソンの際を走り、
竿のためを生かして魚を浮かそうとする。
「テンションが上がる」
                   
                        
ケイソン際の突っ込みを交わし
慎重にゆっくりと浮かすと
魚体が見え出し確認すると
シルバーの魚体が見え
慎重にタモ網に収めたのは
40㎝級のチヌ。


           
メジャーで確認すると43㎝
「ラッキー」
                       
隣の車田君にもアタリ‼
慎重に浮かしたのは
30㎝弱のマダイ
「美味しそう」
 

            
2人して最後の最後でアタリ、
堤防でゆっくりと楽しんだ。
来月は磯かな。

2018年11月22日木曜日

和歌山県日高町田杭『沖のイカリ』 グレフカセ釣り





  
  投稿者名 松崎健太さん
  お住まい 大阪府
  日時 2018年11月16日(金)
  釣り場 和歌山県日高町田杭 沖のイカリ
  釣り方 フカセ釣り  
 天候 晴れ、水温20.4℃、小潮、凪
 魚種 グレ30~40cm
 使用したハリ 勝負グレ早掛け5~6号
  


11月16日(金)
仕事仲間3人と和歌山県日高町田杭にある名礁、
『沖のイカリ』へ釣行しました。


                     
午前6時に出船。
釣り場へと着くと、凪も良く最高の釣り日和だ。
まず撒き餌さを撒くと、
チャリコにオセンにアイゴとエサ取りの
オンパレード。
                    
しかしそのエサ取りの下には、今日の本命、
グレの姿が確認できた。
                     
仕掛けは
磯竿1号に道糸、ハリス共1.5号。
0号の小粒のウキをセットし、
針は金龍鉤の『勝負グレ早掛け』の
5号をセットした。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1220


                           
1投目から早くも30cmほどのグレがヒット。
その先もポロポロと同サイズの
グレは釣れるのだが、
納得の行くサイズがでない。


     
しばし時間が過ぎ、潮の動きが変わったので
沖にある潮目を狙う事とした。
磯際に撒き餌を打ちエサ取りを足止めして、
30mほど遠投。
                          
ウキに撒き餌さを1杯だけかぶせると、
すぐにウキへと反応がでたので間髪入れずに
アワセを入れると、
ギュイーンと重みのある心地良いグレの引きが
手元に伝わり、
やり取りを楽しみながら玉網に収まったのは
40cmほどのグレ。


      
勝負グレ早掛けの5号がしっかりと魚の頬を
貫通していた。
           
納得の1枚に気分は最高!
その後はグレの連発モードへ突入。
夕方まで海の恵みを満喫し、
40cmのグレを頭に3人で40枚ほど釣れ
最高の1日となった。



今回の釣りをサポートしてくれた
勝負グレ早掛けは、
私がもっとも信用のできる針で
曲がりにくく、鋭いささりが
今回の釣行も楽しいものとしてくれました。

2018年11月5日月曜日

茨城県神栖市 中央公共埠頭 黒鯛のウキフカセ釣り





  
  投稿者名 我妻総一さん
  お住まい 茨城県
  日時 2018年11月3日(日)
  釣り場 茨城県神栖市 中央公共埠頭
  釣り方 ウキフカセ
 天候 晴れ 19℃ 中潮
 魚種 黒鯛 35~41㎝ 4枚
 使用したハリ 勝負ちぬ ネリエ&コーン2号
 勝負ちぬ ストレート2号


すっかり秋も色ずき始まり、
朝晩と冷え込む様になり、
今期絶好調の中央公共埠頭で
竿を出して来ました。


     
まだ夜も明けきらぬうちから釣場に行くと
先週私の釣りを見て全誘導沈めを
やってみたいと言われ
教えてあげる事に。


             
コマセはオキアミに激重とチヌベストを混ぜ
食い渋りイエローと食い込みイエローを
用意しました。
               
仕掛けはG5を打っただけの全誘導
足場の良い所に彼の釣座を設け
だいたいの釣方を説明して隣に入りました。
                       
6時開始。
10杯程コマセを打ってから
仕掛けを入れると底潮は
ゆっくり右に流れている感じでした。
            
数投し、良い感じにラインが
引っ張られていると
いきなりの当たり!!
魚の引きを十分楽しんで上がったのは
40cm,幸先の良いヒット・・・
でしたが、
上げ潮に変わると当て潮に
悩まされ時間だけが過ぎました。
                       
    
午後の下げを待つ間に
しっかりとカンコツを
レクチャしてあげました。
               
下げの準備をしながら流し
コマセを混ぜようとした時
「ギューン バチバチ」と
ラインが引き出され勢い良く走ました。


             
久しぶりのヒットで43cmでした。
下げに変わると
左前方に動き出し
私の好きな流れになりました。
                  
そこで、大きく誘い止めていると
ラインが引ったくられたので
少し走らせてから竿を立てると
今までとはパワーの違いを感じられました。
       


ゆっくり取り込んだのは51cmでした。
                  
それから35cmを追加して納竿になりました。