2018年11月28日水曜日

北海道 檜山郡上ノ国町 スローピッチでブリ




    
  投稿者名 ハンドルネーム 珍太さん 
  お住まい 北海道 
  日時 2018年11月25日(日) 
  釣り場 北海道檜山郡上ノ国沖 
  釣り方 スローピッチジギング 
  天候 曇り 中潮 
  魚種 ブリ 
  使用したハリ ニックプロ18号 ニックプロZ20号 
    


北海道の南西部に位置する、
檜山郡上ノ国町で
今シーズン最後になる
ブリを狙いに、
札幌から3名で釣りを
楽しんで来ました。
  
道南で釣りするのは初めてで、
ワクワクする気持ちをおさえて
一生懸命に竿を振りました。
    
中々、思い通りの結果には
なりませんでしたが
貴重な魚と遊んでもらえたので
個人的には満足です。
           
また、来シーズン頑張ります。




2018年11月26日月曜日

鹿児島県 志布志湾沖堤防2番のチヌ釣り




 投稿者名 朝倉洋明さん
 お住まい 鹿児島県
 日時 2018年11月3日(日)
 釣り場 鹿児島県志布志市沖堤防2番
 釣り方 フカセ
 天候 晴れ
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬ渚釣り専用 2号~3号

腰を手術してから半年以上たち、
磯へ向けてのリハビリ釣行、
朝夕が涼しくなり遅い秋を感じながら
11月上旬志布志湾3000m級の沖堤防へ
釣友の車田君と二人で釣行。


           
最初に撒き餌を固めに練り、
次に仕掛けの準備に取り掛かる。
釣研のネオフリクション磯(道糸)1.7号
ウルトラフレキシブル磯(ハリス)1.7号
を直結し釣研のウキ剛黒00号を使用し、
ハリはキンリュウの勝負ちぬ渚2号を
使用した全遊動沈め仕掛けをセットした。
    
午前7時前釣開始。
二投目にしてライン引きのアタリ、
すぐに合わせを入れて 竿は大きく曲がり
心地よい引き、竿は叩かず
チヌ独特の首振りダンスが無く、
魚はケイソンの際を強烈に走る。
竿のためを生かして魚を浮かそうとするが
リールのドラッグがジィージィーと鳴りぱなし。
「テンションが上がる」
   
ケイソン際の突っ込みを交わし
慎重にゆっくりと浮かすと
デカイ魚体が見え出し
確認すると魚体が白く見える。
慎重にタモ網に収めたのは50㎝弱のへダイ。
                
ちょっと残念。
でも引きが強烈な半端ない引きで、
腕が攣りそうで
リハビリには申し分ないかな。
           
その後、潮が左右に流れたり、
二枚潮になったり、
釣りづらく釣れるのは、
チャリコ、フグ。
車田君もなかなか本命のアタリが無い。
       
段々と納竿時間がせまり、
仕掛けを半遊動仕掛けに変更。
ウキをネリエちぬ0.8号に水中ウキを付け、
ハリはキンリュウの勝負ちぬ渚3号で
仕掛けを流すと
ウキがシモリ初めすぐアワセを入れると
素ハリを引いてしまい残念。
「合わせが早かったか?」
    
マキエサをドカ撒きして、
仕掛けを同じようなところを流すと
ウキがシモリ始め、
ウキが50㎝ほどシモると次の瞬間、
一瞬にしてウキが消えた。
「ヨッシャー・来た」
                               
すぐに合わせを入れて
竿は大きく曲がり心地よい引き、
竿を叩きチヌ独特の首振りダンス、
魚はケイソンの際を走り、
竿のためを生かして魚を浮かそうとする。
「テンションが上がる」
                   
                        
ケイソン際の突っ込みを交わし
慎重にゆっくりと浮かすと
魚体が見え出し確認すると
シルバーの魚体が見え
慎重にタモ網に収めたのは
40㎝級のチヌ。


           
メジャーで確認すると43㎝
「ラッキー」
                       
隣の車田君にもアタリ‼
慎重に浮かしたのは
30㎝弱のマダイ
「美味しそう」
 

            
2人して最後の最後でアタリ、
堤防でゆっくりと楽しんだ。
来月は磯かな。

2018年11月22日木曜日

和歌山県日高町田杭『沖のイカリ』 グレフカセ釣り





  
  投稿者名 松崎健太さん
  お住まい 大阪府
  日時 2018年11月16日(金)
  釣り場 和歌山県日高町田杭 沖のイカリ
  釣り方 フカセ釣り  
 天候 晴れ、水温20.4℃、小潮、凪
 魚種 グレ30~40cm
 使用したハリ 勝負グレ早掛け5~6号
  


11月16日(金)
仕事仲間3人と和歌山県日高町田杭にある名礁、
『沖のイカリ』へ釣行しました。


                     
午前6時に出船。
釣り場へと着くと、凪も良く最高の釣り日和だ。
まず撒き餌さを撒くと、
チャリコにオセンにアイゴとエサ取りの
オンパレード。
                    
しかしそのエサ取りの下には、今日の本命、
グレの姿が確認できた。
                     
仕掛けは
磯竿1号に道糸、ハリス共1.5号。
0号の小粒のウキをセットし、
針は金龍鉤の『勝負グレ早掛け』の
5号をセットした。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=1220


                           
1投目から早くも30cmほどのグレがヒット。
その先もポロポロと同サイズの
グレは釣れるのだが、
納得の行くサイズがでない。


     
しばし時間が過ぎ、潮の動きが変わったので
沖にある潮目を狙う事とした。
磯際に撒き餌を打ちエサ取りを足止めして、
30mほど遠投。
                          
ウキに撒き餌さを1杯だけかぶせると、
すぐにウキへと反応がでたので間髪入れずに
アワセを入れると、
ギュイーンと重みのある心地良いグレの引きが
手元に伝わり、
やり取りを楽しみながら玉網に収まったのは
40cmほどのグレ。


      
勝負グレ早掛けの5号がしっかりと魚の頬を
貫通していた。
           
納得の1枚に気分は最高!
その後はグレの連発モードへ突入。
夕方まで海の恵みを満喫し、
40cmのグレを頭に3人で40枚ほど釣れ
最高の1日となった。



今回の釣りをサポートしてくれた
勝負グレ早掛けは、
私がもっとも信用のできる針で
曲がりにくく、鋭いささりが
今回の釣行も楽しいものとしてくれました。

2018年11月5日月曜日

茨城県神栖市 中央公共埠頭 黒鯛のウキフカセ釣り





  
  投稿者名 我妻総一さん
  お住まい 茨城県
  日時 2018年11月3日(日)
  釣り場 茨城県神栖市 中央公共埠頭
  釣り方 ウキフカセ
 天候 晴れ 19℃ 中潮
 魚種 黒鯛 35~41㎝ 4枚
 使用したハリ 勝負ちぬ ネリエ&コーン2号
 勝負ちぬ ストレート2号


すっかり秋も色ずき始まり、
朝晩と冷え込む様になり、
今期絶好調の中央公共埠頭で
竿を出して来ました。


     
まだ夜も明けきらぬうちから釣場に行くと
先週私の釣りを見て全誘導沈めを
やってみたいと言われ
教えてあげる事に。


             
コマセはオキアミに激重とチヌベストを混ぜ
食い渋りイエローと食い込みイエローを
用意しました。
               
仕掛けはG5を打っただけの全誘導
足場の良い所に彼の釣座を設け
だいたいの釣方を説明して隣に入りました。
                       
6時開始。
10杯程コマセを打ってから
仕掛けを入れると底潮は
ゆっくり右に流れている感じでした。
            
数投し、良い感じにラインが
引っ張られていると
いきなりの当たり!!
魚の引きを十分楽しんで上がったのは
40cm,幸先の良いヒット・・・
でしたが、
上げ潮に変わると当て潮に
悩まされ時間だけが過ぎました。
                       
    
午後の下げを待つ間に
しっかりとカンコツを
レクチャしてあげました。
               
下げの準備をしながら流し
コマセを混ぜようとした時
「ギューン バチバチ」と
ラインが引き出され勢い良く走ました。


             
久しぶりのヒットで43cmでした。
下げに変わると
左前方に動き出し
私の好きな流れになりました。
                  
そこで、大きく誘い止めていると
ラインが引ったくられたので
少し走らせてから竿を立てると
今までとはパワーの違いを感じられました。
       


ゆっくり取り込んだのは51cmでした。
                  
それから35cmを追加して納竿になりました。

北海道 静内沖のスローピッチジギング





  
  投稿者名 ハンドルネーム 珍太さん
  お住まい 北海道
  日時 2018年11月03日(土)
  釣り場 北海道静内沖
  釣り方 スローピッチジギング
 天候 曇り後晴れ 若潮
 魚種 柳の舞、マゾイ、タラ
 使用したハリ ニックプロ20号 ニックプロZ18号
  


いつもお世話になってる釣具屋さんの
ジギングダービーに参加をした時の
釣果になります。




スローピッチジャークで
ゆっくり誘って、
色々な魚と
遊んでもらえました。
             
また、頑張ります!







2018年11月2日金曜日

茨城県 新川河口の黒鯛ウキフカセ釣り






  
  投稿者名 佐川 真人さん
  お住まい 茨城県
  日時 2018年10月21日(日)
  釣り場 茨城県新川河口 
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 晴れ 中潮
 魚種 クロダイ26㎝~43㎝ 三枚 ソイ一匹
 使用したハリ 細勝負ちぬストレート3号 4号
  



今回も用事があり午後からの釣行になりました。
海はウネリが強く場所選びもかなり悩みました。
                                       
こんな時は河口あたりなら
釣りになるだろう・・・・
と思い新川河口を選びました。


             
やはり川側の手前辺りなら
なんとか釣りになる・・・・
だろうと思い丁寧にコマセ作りを始めました。


                                        
ウネリと川の流れに負けない様に
粘りを出させる様オキアミは細かくして
混ぜ~混ぜ~こすり~こすり~
しながら作りました。
  
                
ハリは師匠から
頂いた勝負ちぬストレート4号を付けました。
                       
濁りもあったので
大きいオキアミをメインに使い
アピールしたいからです!

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=78

      
              
最初の一投目は流れのあるポイントから
やってみましたがウネリの強さで
思うように流せないので苦戦しました。
          
                    
手前のテトラが抜けている辺りに仕掛けを
入れるとなんとかウキが落ちついたので
そこを根掛かりを考慮して
ひとヒロちょいの固定でテトラの中に
入り過ぎない程度に仕掛けを
差して行きました。
                  
すると、すぐに押さえこまれる当たりがでて
少し誘いを入れた瞬間に
「スパッ」とキレイにウキが消えました。
                      
すかさずあわせを入れると
フッキング成功です!
              
ゴンゴンゴンっとなりながら
流れの強い方に逃げて行きました。
                 
流れを利用しゆっくりと近づけて
波のウネリとともに浮きあげて
無事に取り込んだのが
43㎝のキレイな黒鯛でした!


                     
勝負ちぬストレート4号は
口の中でガッチリかかっていました!



                 
パターンが分かり、
同じように攻めて行くと
また押さえこまれる当たりです。
                   
しばらくすると、
スーっとウキが消え
またあわせを入れて
やり取り開始です!
             
先ほどよりは重さを感じませんが
元気に走ります!!
               
テトラに逃げようとしたので
上手くいなしながら
無事取り込み成功したのは
37㎝の黒鯛でした!


         
イメージ通りの釣れ方は
なんとも言えない嬉しさでした。
              
勝負ちぬストレート4号が
ガッチリかんぬきに刺さっていました!



刺さりの良さ抜群で
安心してやりとりできます。



                
そして、だんだん波も高くなり
テトラ際でも仕掛けが
落ち着かなくなってきました。
                
もっとテトラの奥を狙わないと
無理な条件になったので
勝負ちぬ3号に替え、
2Bのウキにオーバーウエイトにして
張りながらテトラ際を止めていたら
                 
一気にウキが「スポッ」っと入り
あわせるとまた成功しました。
かなり軽い感じしましたが
元気に走って上がって来たのは
26㎝のカイズでした!
     
勝負ちぬ3号が
ガッチリ刺さっています!
      
悪条件になってきた中での
貴重な一枚はサイズ問わず最高です。



その後ソイを追加して
暗くなって来たので納竿としました。


         
                 
悪条件の中、黒鯛の顔を見れたのも
状況に応じた仕掛けや判断が大切で
釣果に繋がったと感じました。
また、挑戦したいと思います!







長崎県大瀬戸で底物釣り・・・・編





  
  投稿者名 山崎 聖二さん
  お住まい 福岡県
  日時 2018年10月14日(日)21日(日)
  釣り場 長崎県・西海市、大瀬戸「ツノ瀬の北
  釣り方 天秤仕掛け、道糸PE10号
 ハリスワイヤ38番・37番、オモリ15号 
 天候 晴れ 中潮
 魚種 石鯛 2.5kg位1枚  イシガキ 1.5㎞位 3枚
 使用したハリ 細ミミ石鯛 14~15号
  


『筋金入りの底物師の皆様、
 どうか鋭いツッコミは勘弁してください』
                
10月14日、21日と運良く
二週続けて底物釣りに行けたので、
一つは地元釣り雑誌
「月刊・釣ファン」の連載用に、
そしてもう一つはこちらの
ホームページ用に使うことにしました。
                      
21日の釣行レポートです。
テーマは『一発デカバン狙い』ではなく
『小型のイシガキを釣りながら、
運が良ければホンイシが釣れるかも?』
的な取り組み方です。



                 
この時期であれば、
度々訪れる底物師のエサが
入っているはずだから、
マキエは必要ないだろうと判断し、
エサはガンガゼだけを持参しました。




(磯には案の定、
ガンガゼのケンがたくさん落ちており、
やはりエサは入っているようで一安心)
       
私が底物釣りに行く時の釣り場選び、
その優先順位と理由は
1、「何はともあれ根掛かりが少ない」
  (願わくば無い)
  底物釣りでの根掛かりは
  避けて通れないですが、
  可能な限り海にお土産を残したくないし、
  何よりもアレを連発で食らうと
  石鯛釣りが嫌いになってしまいそうだから。
 
              
2、「とにかく何かしら当たりがある
  時期・場所で釣る」
  丸一日釣って「ウニ2個で足りた釣り」や
  「赤貝がいつまで経ってもそのまんま」
  という釣りを昔しにちょっぴり経験し、
  こういう釣り
  (いわゆるデカバン狙いの釣り)は
  今の私には向いていないと判断しました。
            
               
3、「信頼できる情報で、
  過去に釣れた実績がある」
  ってことは居る可能性は高い・・・はず。
  といったところでしょうか。




釣り場の「ツノ瀬」は、
ごらんの通りのペッタンコで足場は最高!
(こういう所なら磯釣りの定年は
グッと伸びそうです)
                    

私は北の船着けのすぐ横を釣り座に選びました。
ちなみに冬場はクロも良く釣れるので、
上物釣りでもちょいちょい来るお気に入りの
磯です。
            
天秤仕掛けに15号オモリ。
ハリには金龍の細ミミ石鯛を使います。
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=349


このハリは名前の通りにミミが細く、
エサ通しがスムーズ。
もちろん強度はバッチリなので、
そこそこやり込んだ底物師の方ほど、
使えば良さが分かるはずです。
                        
サイズ選びは
「狙う魚の大きさに合わせる」も
「使うエサの大きさに合わせる」も、
共に正解と思いますが、
ベテラン(自称でよろしいかと)になるまでは
後者がオススメかな。
                  
私は今回、14号と15号を
エサの大きさに応じて使い分けました。
                           
で、開始早々にヒットしたのは、
あっちで釣ってた相方。


獲物はなんと予想外のホンイシでした。
どうやら彼、日頃の行いが良いらしい・・・
                      
以後、本命の下げ潮が終わる昼頃までに、
1.5キロほどありそうなイシガキを3枚。




そして、相方よりは
ち~とばかし大きいが、
3キロまではないホンイシを1枚。
というのが私の釣果。


う~む、やはり私の方がそーとー
日頃の行いが良いってことですな・・・