2019年3月31日日曜日

鹿児島県 上甑島 里のクロ釣り




  
  投稿者名 柿添 賢さん
  お住まい 鹿児島県
  日時 2019年03月
  釣り場 鹿児島県 上甑島 里
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 曇り
 魚種 クロ(メジナ) 30㎝~43cm 10匹
 使用したハリ 金龍鉤 グレ(メジナ)4号~6号
  



鹿児島県上甑島 里に行きました。
里港前の近島 
大穴に瀬上がりしました。
               
針は金龍針グレ(メジナ)5号をセット
オキアミの頭とシッポを取って使用することで
食い込みを良くし鋭い針先が
グレの口元にがっちり掛かります。




             
潮筋に撒き餌をして
仕掛けを潜りこませていくと
ラインが走りアタリがきた。
   
これは43㎝の立派なイサキでした。
          
同じ要領で入れ込んでいくと
再びアタリがきた
合わせを入れると
心地良い締め込みがが返ってきて
何度か瀬際への突っ込みをいなして
取り込んだのは綺麗な
40㎝のクロでした。

    
上げ潮に変わり流れ始めた。
撒き餌が効いてくると
仕掛けが竿1本ほど入ったところで
アタリをとらえた。
   
上げ潮の潮筋の中で食わせたのは
43㎝程でしたが
里の魅力と言える
力強いファイトをしてくれました。


       
その後10枚程を追加し
納竿となりました。
     


九州真ぐれ会 鹿児島支部
金龍 スペシャル スタッフ
柿添 賢






2019年3月29日金曜日

千葉県鋸南町の地磯  クロダイのウキふかせ釣り





 
 投稿者名 津曲 潤さん
 お住まい 千葉県
 日時 2019年03月21日(木・祝)
 釣り場 千葉県鋸南町の地磯 
 釣り方 ウキふかせ釣り
 天候 干潮 23:04 満潮 16:50 南西風 水温:16度
 魚種 クロダイ 45/44/40㎝  メジナ 40/37/35㎝
 使用したハリ 勝負チヌストレート 3号 他


房総半島の内房地区では
乗っ込みのクロダイの釣果が
いよいよ本番を迎えております。
            
例年よりも大型は少ないものの
中型の数釣りの情報が入ってきて
おりましたので、
私も内房へと繰り出してみます。
             
釣行日は3月21日の春分の日。
             
当日は午前中は小雨が降り、
午後からは南西の強風が吹く予報でした。
通常であれば断念する所ですが、
好釣の情報に気持ちは落ち着かず、
とりあえず海を見るだけでもとの
気持ちがありました。
     
ですが、いざ海を見ますと
どうしても竿を出したくなるのが釣り人の性。
         
小雨が止み、南西風が強く吹き始める中で
竿が出せる場所を探します。
各所回る中で背から風を受ける場所、
そして少々海がシケても問題のない場所
を選択しました。
             
ただし水深は1ヒロも無い浅場で、
満潮でも1ヒロ半という所でしょうか。
房総での釣りに慣れていない人は
まずこんな所で竿を出す人はいないと
思われますが、
逆にこんなポイントでも釣れてしまう所が
房総特有の釣り方といっても
良いのではないかと思います。
                


低い磯でも釣りが出来るように、
チャランボを打ち込み、
バッカンや竿掛けをセットします。
           
潮が上げてくる事で足元を波が洗う事を想定し、
ウェーダーも着用致します。
    
水深を測るとやはり1ヒロ前後、
足元の磯が伸びる少しその先の砂地へ
仕掛けを投入します。
     


今日の針は「勝負チヌ3号」です。
         
乗っ込みのクロダイを狙うときは
あまり小さな号数を使わず、
大きめのオキアミを付けるのが
私のパターンです。



最初の1時間ほどは
砂地が広がっている事もあり、
フグの応酬でした。

ですが勝負チヌ3号ですので
フグの口へ入りずらく、
ハリスを痛める事は少なく
手返しよく仕掛けを回す事ができます。
                
それでも毎投時は
マメにハリスのチェックを怠らないように
留意しました。
        
夕まずめ時、
刺し餌のオキアミが残るようになります。
確実にクロダイが寄っていると確信、
これまでよりも集中力を上げて
一連の所作を行います。
        
3投目、
ウキがジワリと沈み、
ラインを張ってやりますと海中へ没します。
竿を立てると一気に沖目へ走ります。
浅いポイントなだけに、
まるでボラの様に左右や沖へ。
竿で溜めていると15メートル程先で
本命のクロダイがボコっと顔を出しました。
低い磯なのでタモを使わずに
ハリスを持って磯上へランディング。
45センチ前後の本命を釣る事が出来ました。



その後、
更に南西風が強くなり、
足元をザーっと波が洗います。
15メートル以上は吹いていると思われますが、
それに怯まず仕掛け投入を繰り返しました。
                 
それからはフグとクロダイとメジナが
順番を待っているかのように
交互に釣れ出します。
              
ハリスを海底に這わしているにも関わらず、
メジナが釣れてくる事に戸惑いを覚えますが、
釣れる事に越した事はないですね。
                   
20時すぎの半夜まで竿を出しましたが、
釣果はクロダイ3枚、メジナ3枚でした。


     
実は一緒に隣で竿を出していた友人も
私と似たようなクロダイ3枚、
メジナ4枚の釣果でした。

本命のクロダイはふたりで計6枚。
前情報通り、それなりに数が出て満足です。
しかし
この条件下にしては十分な釣果と
言えそうですが、
50㎝を超えるクロダイが釣れなかったのが
心残りです。
まだまだこれから最盛期へ向かう所ですので、
期待は今後に取っておきたいと思います。

それと勝負チヌですが、
クロダイもメジナも、
みな口元のいい所に掛かっているんですよね。





折角掛けた魚をバラさずに済む事は、
釣り人にとって大きなアドバンテージになると
思います。

以上、釣果報告でした。
宜しくお願い致します。






千葉県 南房西川名の地磯の浮きフカセ釣り





 投稿者名 我妻 総一さん
 お住まい 茨城県
 日時 2019年03月17日(日)
 釣り場 千葉県  南房西川名の地磯
 釣り方 浮きフカセ
 天候 晴れ 若潮  H 3:04  12:39 L 8:08
 魚種 黒鯛 52cm他 メジナ 35~38
 使用したハリ 勝負グレ5号


今季初のウェーディングで
南房の地磯にクラブメンバーの
山本氏と行って来ました。
           
3時に到着すると
既に2つのベッドライトが
磯で光っていましたが、
私達の目的場所と違っていたので
急いで身仕度して磯を目指しました。
       
荷物置場に着くと先行者が
「急にウネリが大きくなった・・・・」
と待機していたので、目的場所を諦め
手前で竿を出す事になりました。
                                
本来であれば、
暗いうちに全て準備をしておくのですが、
今回は安全を考慮して
明るくなるのを待ってからにしました。




                 
コマセはオキアミ3kに爆寄せグレと
超遠投と起爆剤で向風対策をして
南風が吹き荒れるまでの時間限定で
スタートしました。



                  
山本氏にポイント説明してから
仕掛けを作っているといきなり
「食った!」
と竿を大きくしならせ
40cmのメジナを釣られてしまいました。



          
仕掛けは、
0浮きにガン玉を3段に打ち
針は勝負グレ5号にしました。



                        
今度は私の番と溝の先端で、
サラシの中をオーバーウエイトで深く入れ、
張り込んで行くと
「グ~ン」と竿引きの当たりが来ました。
                               
                       
魚が食って来る所が溝の奥底なので、
少し強引に合わせ勝負グレ5号を信じて
強気のやり取りで一気に竿を立てると
デカイ魚体がサラシの下に一瞬見え
「ヒラ」
と思っていなしていると
足下から黒鯛が顔を出しました。
                           
                
サラシが邪魔をして
一発でタモに入らなかったのですが、
何とか取り込め
直ぐ計測すると52cmありました。
         





                      
それからエサ取りのフグが
チラホラ見え出しましたが、
上げに入るとエサが丸残りとなり
集中力はピークに達し、
2人で先端を攻めました。
                           
            
足元にコマセを入れ、
当てて来るサラシと払い出しに出来るヨレに
タイミングを計りながら仕掛けを入れ
洗濯機状態の中に送り込んで行くと
「スー」っとラインが出て、
真っ向勝負で上がって来るのは
35~38cmのメジナ!!
                     
ポツポツと2人で交互に
掛けていきましたが、
下げに入り出す頃になると
風が吹き出したので
早めの撤収としました。


宮崎県串間市市来 ユルギのグレフカセ釣り




 
 投稿者名 三原省一郎さん
 お住まい 宮崎県
 日時 2019年02月02日(土)
 釣り場 宮崎県串間市市来 ユルギ
 釣り方 フカセ釣り
 天候 若潮 干潮9時30分 満潮15時
 波1mのち1、5m  西風7~10m 
 魚種 クチブトグレ
 使用したハリ 勝負グレ3号 グレトーナメント迷彩ピンク5号

久しぶりに市来釣行。
       
  

  
朝港につくと偶然にもメンバー達が・・・・。
          
下エリアに行く船はみんな知り合い
という奇妙な始まりでした(笑)
            
さて前情報では 手のひらの小長が
湧いてると言うことでしたが‥
       
            
まさかの餌取り出てきません!
                  
針をいつもの勝負グレ3号に変えて
2ヒロ~竿一本半までを
ゆっくり探っていくときました
 



サンノジ、バリ、イエロー(ヒブダイ)
                 
かなりの水温低下で
木っ端すら食ってきません(泣)  
        
   
仕掛けをすべてチェンジして
竿2本~を探るとビミョーなあたり、
合わせを決めますがのってすぐに針外れ
これが何回か続き、攻めの釣りに展開
                  
針をグレトーナメント迷彩ピンク5号に
チェンジ!!
         


もぞもぞっと数回あたったところで
かけにいくと見事に口にかかり、
この日唯一のクチブトゲット、
ミラクルヒットでした!





 




            
この日下エリアは9人で
小さなクチブト4枚と激渋でした。
      
渋いあたりをかけにいく攻めの釣りと
グレトーナメントのひねり針を
使用することにより
貴重な一枚に出会いました。








2019年3月28日木曜日

茨城県 阿字ヶ浦渚釣り~磯崎一文字堤防の黒鯛釣り




  
  投稿者名 黒澤一天さん 
  お住まい 茨城県
  日時 2019年3月10日(日)・11日(月)
  釣り場 茨城県 阿字ヶ浦渚釣り~磯崎一文字堤防
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 晴れ~雨/曇り  中潮    水温13℃~14℃
 釣果 黒澤 クロダイ48cm1枚 石川 クロダイ49cm1枚
 黒澤 クロダイ45cm~46cm3枚 佐川 クロダイ46cm~48cm3枚
 使用したハリ 勝負ちぬ渚ステルスグリーン3号
 勝負ちぬストレート3号 勝負ちぬヒネリ3号



【3月10日(日)】
この日の釣行は師匠であり、
金龍鉤スペシャルスタッフ[伊藤 武さん] 
ウキ工房茨城支部[石川くん]との釣行を
予定していました。
                   
週の始め、
伊藤さんとの打ち合わせでは天候が悪く、
また雨だね~!っと話していましたが
週の中頃に天気予報が遅れをみせ
釣行予定の3月10日はどうにか日中晴れが
続きそうで、最近雨での釣行が多く、
濡れずに釣りができることに
私は喜びとワクワクが止まりませんでした!
                         
そんな私のところに伊藤さんから
連絡がきて朗報が入ります!
            
私の釣友でもあり、
度々金龍鉤ホームページに釣行レポートを
投稿してくださる[佐川さん]が..
.阿字ヶ浦渚で51cm頭に2枚の釣果、
しかもかなりの重量感の魚を
ばらしてしまいました!
...と伊藤さんのところに連絡が入り、
それを聞いた私は渚の釣りが
頭から離れませんでした(笑)
                      
釣行当日、予報通り天気は晴れになり
風もなく最高の渚日和!!
        
 




3人で海を見ながら
釣り談義に花を咲かせ
釣りの支度を進めていきます。
                  
私は渚に特化した
金龍鉤 
「勝負ちぬ渚ステルスグリーン3号」を
選択し釣りをスタートさせます。



                 
まずは沖に粒根があるポイントに入り、
何投もしないうちに
怪しいエサ取りを察知します。
         
私より先に
伊藤さんの仕掛けに反応が出ます。
道糸を走らせるアタリが出ますが
なかなかヒットに持ち込めません!
                
石川くんと私は苦戦を強いられ
淡々と時が過ぎていきますが...
そんな時伊藤さんの姿がないことに
気づきます(笑)
            
周りを見渡すと遥か彼方に姿を発見!

 


その場所は、
渚沿いを磯崎漁港方面に歩くと
砂浜から伸びている
「磯崎一文字堤防」があり
そこの根元に伊藤さんの姿を確認!
                    
ですが通常では なかなか釣りをしない
かなり浅そうな場所にいます。
              
そんな時、
私のスマートホンに着信が入り、
伊藤さんからの電話で
「クロダイの気配がある!
早くこっちの場所にきな!」
とのことでした。
               
私と石川くんは
ひたすら砂浜を歩き
伊藤さんのもとに向かいます。
                
その場所はかなり足場の良い釣り場で
キワの基礎石には
びっちり青さがついています。
            


伊藤さんは
私と石川くんに釣果出させてくれる為、
場所を譲りサポートに回ってくれます。
 


    
私は堤防に来てから
いつも使用している
金龍鉤 
「勝負ちぬストレート3号」に変え
釣りを再開。
                
1投で伊藤さんの言っている気配を
察知しましたが、
なかなかヒットに持ち込めず
しばらく粘り、
潮が満ち潮に近づく中で石川くんと
私のウキが潮に引かれ2m間隔まで
近づいて行くと私のウキだけが
静かに沈んで行きます(笑)
              
すかさずアワセ入れると
かなりの重量感が竿にのり、
元気よく走っていく引きに
追従しながらレバーブレーキで
ラインを送り、強烈な引きをいなして
行くと上がってきたのは
良型のクロダイで体高のある
カッコイイボディーです!


伊藤さんがサポートしてくださり、
ランディングは無事成功!!
なかなか一筋縄に行かなかった
クロダイを釣り上げることができ
ガッツポーズまで決めてしまった私に
痛い視線が刺さります(汗)
                   
こないだの大洗磯での
痛烈なバラシから沈黙を続けている
石川くんが私のことを横目でじろりと
見つめているのに気づき私はそ~っと
竿を置きました(笑)
              
その後、石川くんは伊藤さんに
アドバイスをもらい
仕掛けを潮なりに投入すると
ナチュラルに馴染んで行くウキに
怪しいアタリが出ます。
           
綺麗にアワセを決めると
またまた痛烈な引きで走っていく魚信は
間違いなく良型のクロダイで
久しぶりのヒットに
慎重な石川くんを尻目に
クロダイは猛烈なツッコミをみせます(笑)



でも、
この日の石川くんは少し違いました!
なぜなら隣に
タモを用意してくれている伊藤さんが
やりとりを完全サポートして
くれているからです(笑)
                    
こうなってはクロダイが
元気な走りをしても
徐々にスタミナを奪われ、
「まいった!」
せざる負えません...。
        
上がってきた良型クロダイは
私のより大きい感じで...
もしかしたら年なしサイズかも!
無事、伊藤さんが差し出してくれた
タモに収まり、
万歳をして一番興奮している
石川くんは満面の笑顔です!


その後も
魚の気配はありましたが
日没も過ぎていたので納竿にいたしました。
               
クロダイを測定した結果...
私のクロダイは48cm
石川くんのクロダイは49cm
   
惜しくも50cmの壁は
越えられませんでしたが
この高釣果も然ること乍ら、
クロダイを釣り上げた石川くんの
満面の笑顔が
何よりの収穫になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【続く 3月11日(月)】
この日は
太平洋沿岸を980hPaの低気圧が
通過し海は大シケ&強風に見舞われ、
午前中は釣りもできず
自宅待機を強いられました。
               
11:00過ぎぐらいから天候が回復し、
それをきっかけに釣りに出かけます。
今回は
金龍鉤ホームページに
釣行レポートを投稿してくださる、
ご愛好者の[佐川さん]と釣行です。
                                
釣り場は昨日釣果の出た
「磯崎一文字堤防」に
再チャレンジです!
                       
釣り場に到着すると、
予想はしていましたが低気圧の影響で
うねりは入ってきており、
      
風は向かい風の強風で
とてもやりにくさを感じますが
一時だけ風が止むタイミングがあり、
その時なら仕掛けをキレイに
入れられると感じたので
チャレンジすることに決めました。
                       
昨日の感じからすると良いサイズが
ヒットしてきていたので
最初に結ぶ鉤は
金龍鉤
「勝負ちぬストレート3号」を選択!



一番信頼している鉤でもあり、
使いやすさは抜群なのでこれに決めました。
                  
2日目の釣りをスタートさせて
何投もしないうちに佐川さんが到着、
2人で良型クロダイを目指し
丁寧に釣りを行って行きます。
              
佐川さんと竿を並べるのは
久しぶりで楽しい釣り談義に
花が咲きます。
           
楽しい時間を過ごしながら、
怒涛のヒット劇の幕を開けたのは
私にきたファーストヒットからです!
                 
昼過ぎにウキに出る
微妙なアタリをフッキング!
水深の浅い釣り場なので
元気に走り回ります!
クロダイのファイトは
最高ですね~♪
              
佐川さんがアシストしてくださり、
無事にクロダイを取り込む事が
できました。
「金龍鉤 勝負ちぬストレート3号」が
クロダイの硬い歯の少し奥を
ガッチリフッキングしています。
これでは逃げられません(笑)


計測の結果、
私の釣り上げたクロダイは46cmと
まずまずの魚で
回遊しているキレイな
いぶし銀のクロダイでした!
                
その後、佐川さんが2枚連続で
ヒットさせ上がってきた
クロダイは私のサイズを超える良型!





2人でアシストし合いながら
ランディングしていきます。



爆釣は止まらず
夕方までヒットは続き、
佐川さんが46cm~48cmを3枚、
私が45cm~46cmを3枚の
合計で良型クロダイが
午後から6枚と高釣果を
収めることができました。



                 
久しぶりの佐川さんとの釣行で
良い釣果が出て楽しい時間を
過ごすことができました。
アシストありがとうございます。
        
2日間を終えて
金龍鉤
「 勝負ちぬストレート3号」
刺さりが良く
抜群にフッキングがしやすい鉤で
高釣果に結びついたのだと思います。
        
佐川さんは
金龍鉤
「勝負ちぬヒネリ」を駆使し
次々とクロダイをヒットさせて、
鈎外れもなく
安定した釣果を導きだしました!
   
まだエサ取りもうるさくなく
やりやすい中で釣果が出るので
絶好のチャンス!
大洗磯~阿字ヶ浦海岸の渚等々、
茨城県はクロダイの乗っ込みが
活発化してきているので
是非トライしてみて下さい。

※ウキ工房 official website
http://www.ukikobo.com/2index.htm
※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
http://blog.goo.ne.jp/03220429
上記のwebでも、
釣行記を紹介させていただいています。
よろしくお願いいたします。






2019年3月15日金曜日

山口県 笠佐島の波止・渚のチヌフカセ釣り




  
  投稿者名 大野純子さん 
  お住まい 広島県
  日時 2019年03月05日(火)
  釣り場 山口県・笠佐島の波止・渚  
  釣り方 フカセ釣り
 天候 曇りのち晴れ
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号  
  



 今回は、前々から気になっていた、
周防大島の近くにある
笠佐島に釣り友さんと渡ることになりました。
笠佐島への連絡船の一便は8時です。
            
8時前になると、
島に渡る人が2組ほど集まってきて、
たくさん釣れたらいいねーー
と、島の人たちに励まされたりと、
何だか和気あいあいな感じの
船の上でした。


           
なんと、笠佐島への連絡船の料金は
荷物込みで100円!!
かなりお安いですよ。
             
ほどなくして、笠佐島に到着し、
早速、荷物を降ろし、釣り場の検討へ...。
   
とりあえず、満潮が10時過ぎくらいなので、
それまでは波止で釣ろう
ということになり、
フェリー乗り場近くの波止の先端で
竿を出すことになりました。
                     
友人は、
強度の花粉症と風邪も併発して
午前中はちょっとグダグダ状態で、
渚か磯釣りがしたかったため、
午後に頑張るということで、
午前中に波止で竿を出すのは諦め、
クーラーに座り、見学をすることに。
                
とりあえず、準備準備~!
竿は、1.2号を持ってくるはずが、
間違えて0.4号を持って来てしまいましたが、
ハリスはもしかしたら
真鯛がくるかもしれないと思い、
ハリスは1.7号を使用。
            
針は巨大真鯛がきても、
決して折れないであろう短軸の
ネリエ&コーン1号です。



配合餌は
マルキューのDASH・白チヌ・激重・VSPと
オキアミ2枚使用です。
付け餌はまずは、餌取りの確認も兼ねて、
オキアミから。
           
ポイントは、みおすじと重なっている
かけあがりに絞りました。
            
コマセを撒いてみると、
この日は大潮だけど、
潮は沖の方は激流だけど、
波止付近はのんびり流れているので、
もしかしたらいい感じかも??
と思い、
喜び勇んで仕掛けを投げたけど...
                    
オキアミは真っ白になって
戻ってくるから、割と水温が低いみたいです。
オキアミはそれから3回投げたけど、
泣かず飛ばず。
                    
何の魚も餌を食わんねーーー
と、ウダウダ言いながら、
オキアミをやめて、ネリエ&コーンと
相性抜群の黄色の練り餌を
ねり消しくらいにやわらかくして
再トライ。
        
でも…
あんだけやわらかくした練り餌も
カチカチになって戻ってきます。
              
餌をローテーションしながら、
投げ続け、開始して1時間ちょい。
潮は少し速くなり、
足元で、小魚たちが賑やかに泳ぎ始めた頃、
ラインを張り気味にして様子を見ていたら…
ほんとに小さい違和感が竿先に発生
何かがきたかもーーー
と、釣り友さんに報告!!
      
本あたりがくるのを待っていたら...
チキチキっと食っていた餌を
思い切って食ったみたいで、
ペコンっと竿先が挨拶をした瞬間、
今やーー
と、一緒に竿先を見ていた釣り友さんが吠え、
わかっとるーー
と、いう返事と共に、
思いっきり合わせて、やり取り開始!
足元は敷石がボコボコ出ているため、
グルっと左にチヌを誘導して、取り込み。



いいとこにかかってるっ!



チヌは釣り友さんに
よろしくっと釣ったチヌを渡し、
私は引き続き、仕掛けをポーン。
               
釣り友さんがヒマ潰しに
チヌのサイズを測ったら
33cmくらいだったそうです。
             
33cmだったでーー
と、釣り友さんから聞いた直後に、
なーーんと、同じポイント、同じ仕掛けで
またまたチヌをかけた私。
    
またきたよーー
と、再びやり取り開始!
     
藻の間を縫って取り込もうとしたけど、
うっかりして藻にかかってしまって、
取り込みに難儀しました…。
藻と一緒に取り込んだから、
重かったことーー。



どちらのチヌも底付近で釣れました。
    
このチヌもしっかりと地獄にかかっていたので、
藻で重量が重たくなっていても安心でした。
              
2枚釣ったら、
また何もあたらなくなったので、
オキアミに付け替えて投げてみたけど、
これだけ小魚がいても、
オキアミはそのまんま戻ってきたりと、
どうやら魚たちの満腹中枢稼働中。
                   
潮が割と止まり気味になってきた中、
餌をローテして
ちょっと投げては回収していたら...
黄色の練り餌を付けて
ベタ底であたり発生です。
             
今度のチヌは、
なかなか食い込んでくれなく、
練り餌も比較的大き目なのを
使っていたので、やきもきせず、
誘いをかけながら辛抱強く
待っていたら、
ようやく食い込んでくれ、
嬉しい3枚目を追加。



針がかりを見たら、
危ない危ない!!
口皮一枚でした。



今回は、
藻に引っ掛からなくて良かったです。
ただ、この3枚目から続かず...。
             
多分、そのまま潮が低くなって
釣りにくくなるまで延々と頑張ったら、
あれでも、もしかしたらチヌが釣れそうな
気がしないでもなかったのですが、
そろそろ本命の渚で釣りたいねーー
と、いう話になり、
場所移動をすることになりました。
           
とりあえず、ポイントを探そうということで、
渚が磯で切れるところまで歩き、
その先にある磯もチェック。
磯の雰囲気もいい感じでした。
          
満潮からまだそんなに時間が
経過していなかったので、
お昼ご飯を食べてから竿を出そうと
釣り友さんが提案し、
漂流木を拾ってきて、椅子にし、
釣り友さんのふるまい、
渚でプチ寿司パーティー。
              
釣り友さんは、
それから磯で竿を出したりしていたけど、
私は渚で竿を出す予定で、
もう少し潮が引くまで待とうと思い、
お腹がいっぱいになって、
眠くなってきたので、
漂流木を枕にちょっとだけお昼寝。
          
そろそろ、だいぶ引いてきたかなーー
と、ゴソゴソ起きだし、予定通り、
渚で竿を出すことにしました。



色々とチェックしてみて、
砂浜ちょっと前に飛び出た
平べったい岩盤ゾーンがあり、
潮が右と左でぶつかっているような
ざわざわしている感じで、
何だか釣れそうな雰囲のポイントを発見。
            
正面は藻がズラーっと並んでいるので、
藻の先に仕掛けを投げ、仕掛けを投入。
            
しかしながら、何のあたりもなしー。
潮は、右に行ったり左に行ったりと
忙しそうだけど、オキアミも練り餌も
コーンも全く無反応。
           
後で釣り友さんに聞いたら、
悪いポイントじゃないって言っていたけど、
気分転換を兼ねて場所移動。
                 
渚を左に移動し、
またちょっと潮がどこかにあたって
戻されているのと
左側から流れている潮があたって、
波が高くなっているようなところがあり、
ここも何だかコマセが溜まりそうです。
よしっ、ここで投げてみよーー
と、潮が左から流れていたので、
ポイントのだいぶ左から流し、
投げたポイントが藻の先といういことで、
ラインが藻に乗らないように、
竿を立てて、速い潮と一緒に仕掛けと
一緒に歩いていきました。
            
そして、波がぶつかっている
ザワザワゾーンに到達したら、
仕掛けを止めて、しばし待つ...。
岩盤ゾーンと同じく、何事もなし。
まぁ、まだまだ1投目。
                
でも、砂浜をこうして歩くのは、
ある意味いいエクササイズ。
この日の目標1枚だったのに、
午前中に波止で3枚釣って
安心しているのもあって、
エクササイズ釣法を貫くことにしました。
      
そして、
仕掛けと一緒に歩いて3往復ほどした時...
波ザワザワゾーンで竿を立てて、
仕掛けを止めていたら...
きましたきました~、待ちに待ったあたり!
               
多分、コマセが溜まりだして
魚が寄ってきたのかもです。
  
まだまだ、前あたりじゃけん、
焦ってあわせたらいけんよーー
               
と、自分に言い聞かせ、
ドキドキしながら竿先を見ていて、
そして、いよいよ本あたりきたーー!
             
オーバーアクションで合わせて、
うまい具合に乗ったら、
今度は魚を誘導しながら左に歩いていき、
藻が少なくなってきたところまで
竿を立てたまま平行線で移動し、
藻の隙間を縫って、
安全にチヌをゲットです。



このチヌから
同じ仕掛けでパパっと釣れて、
続けざまに3枚釣りました。
          
餌は黄色の練り餌で、
ネリエ&コーン1号針は
全部飲まれていました。
              
それから、潮が逆向きになったので、
ザワザワゾーンのちょっと左先から
今度は逆向きに歩いて行きました。
             
でも、この時は、餌がそのまんま。
1時間くらい投げて歩いたと思ますが...。
潮の向きは
ちょいちょい変わったけど、
オキアミも練り餌も食いません。
        
遠投だと、
潮がもはや本流の激流のため、
ラインが足らなくなるので流せません。
             
時間はあっという間に16時になり、
あと30分くらいしたら納竿。
全く食わないので、やけっぱちで
オキアミと練り餌をミックスして投げてみたら…
            
なーーんと、
ガツンと思いっきり食ってきました!
さっすが、グルメチヌ。 
           
この付け餌、
オキアミの水分で
割と餌が外れやすいけど、
潮が引きまくって、ポイントが近く、
あまり投げなくて良かったため、 
仕掛けが外れなかったみたいです。
              
もしかしたら、
活性が上がったからかも?
と思い、試しに次は練り餌で
流してみたら反応なし。
オキアミだけも然り。
         
また、ミックスを付けて
流してみたら、
これが気持よくあたります。
           
結局、その後、2枚追加しました
ミックス付け餌で。
しかも、ラストの1枚は本日一番のチヌ。
    



納竿して見学していた
釣り友さんが測ってくれたら、
45cmあったそうです。
渚だからよく引きました。
         
なんとなんと、
この日の釣果はツヌケの10枚でした。


    
宮島沖の筏で釣れたチヌはお尻が赤かったけど、
周防大島界隈のチヌたちは
まだお尻が赤くなく、痩せていました。
          
まだのっこみまでは
ちょっと日にちがかかりそうです。
             
連絡船乗り場が近いので、
ささっと片づけて、乗り場の階段に座って
まったり・・・。
        
島の住人の方々とお喋りをしながら
船を待っていました。
     
船から降りる時に船長さんに、
また来てくださいねー
と言われたり、島にいる間中、
島の方々がいい人過ぎて、
心に染みました。
        
連絡船の時間が、
大島発8時・12時・17時なので、
帰るのが12時だとちょっと時間的
に短いと思うので、
どうしても帰る時間は17時過ぎに
なってしまうため、
餌は多めに持って行った方がいいですね。
           
島には、民宿が1軒あったので、
民宿でのんびりってのも
いいような気がします。
    
今度は藻が切れる頃に
来てみたいですね、
笠佐島。




3月8日
大潮(大畠)
満潮:10時13分
干潮:16時17分
竿:シマノ アートレーター 0.4号
リール:シマノ ハイパーフォース
     (スプールはデスピナ)
道糸:シマノ ファイアーブラッド
    ハイパーリベルαナイロン
    ゼロサスペンド1.7号
ハリス:TORAY スーパーL EX 1.7号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号
チヌが釣れた時間
9時40分
9時50分
10時20分
14時30分
14時48分
14時55分
15時06分
15時58分
16時13分
16時22分