2016年5月9日月曜日

神奈川県久里浜東電堤防 M-1チヌ関東大会

 
 
 
 
 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 快晴
 日時 平成28年4月20日(水)
 釣り場 神奈川県 久里浜 東電堤防
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 クロダイ(44㎝/1枚)
 使用したハリ 勝負チヌSS1号/勝負チヌ ネリエ&コーン1号

  
 
     
  

この日はマルキュー社主催のM-1 チヌ関東予選に参加してきました。
天気は快晴で風もなく、絶好の釣り日和です。
今シーズン初チヌ釣りにして初めて参加する大会なので、
先ずは1匹を釣ることを目標として出場しました。
 
さて肝心の釣り場ですが、
クジ運良くこの久里浜の東電堤防では良い釣果が上がっている先端部分に
入ることができました。
                 
この日最初に手に取ったはりは勝負チヌSS1号。
先ずは刺しえさはオキアミを中心に組み立て、
様子を見ながら練り餌に変えて針も変えようという作戦です。
 
      
 
 
早々に準備を済ませ、早速釣り開始!最初は沖向きの釣り座からスタート
 
すると1投 目かウキが消し込み、重量感ある引きを味わいました。
いきなりチヌがヒット!!
と思いきや、挙がってきたのは30㎝オーバーのカンダイ。
(良く引きました)
               
その後はエサ取りのベラやフグ、ウミタナゴがポツポツと釣れる程度。
陽が上がるにつれて、これらのエサ取りの活性が高くなり、
あえなく練り餌を中心に釣りを組み立てることにしました。
そこで針も、勝負チヌ ネリエ&コーン1号へ変更。
黄色い練り餌との相性は抜群です!
 
 
 
練り餌にすると針もちはいいのですが、食ってくる魚はベラばかり。
 
結局前半戦は釣果ゼロ。
 
後半戦は陸向きに釣り座を構え、スタート。
 
その時点で実は陸向きは潮がほぼ止まり、
クラゲが大量に海中に漂ってる状況。
チヌ釣りには潮になっており。ほぼ陸向きに釣り座を
構えている参加者は諦めムード漂う中釣りをしていたと思います。
 

一方私は、是が非でも1匹取ってやる!という気持ちで集中力を
切らさず粘っていると、遠投でタナを竿1本半近く取ったところで、
ウキガシモるあたり。
海 面から数10㎝沈んだところでウキがほホバリングし、
それからスーッとウキガ消えた。
 
アワセを入れると根がかりのような感触だったが、
そこから一気に竿が絞られ、糸を出された。
乗っ込み独特の引きであることからチヌであることを確信し、
慎重に引き寄せる。
重量感たっぷりな魚の突っ込みを何度かかわし、
無事にタモに収まった。
上がってきたのは腹パンパンのチヌ!
     
 
 
                        
ようやく待望の1尾を手にしたが、競技会なので、すかさず
先ほど釣れたポイントへ仕掛けとコマセを投入して2匹目を狙う。
その後も何度かアタリはあるが、針に乗ることもなく
時間だけが過ぎ去り、後半戦が終了。
結局この日は1匹のチヌしか上げることができなかった。
 
さて港に戻り検量すると、多くの方がチヌの検量を行っていた。
中には複数枚釣っている方も。
ただ、型はこの時期にしてはあまり良くなく、細身の魚体が
多い様子。
そんな中、私のチヌの検量結果は1,500グラム(44㎝)で、
運良く3位に入賞することができました。
 
 

久しぶりのメジャー大会での入賞は嬉しいですが、
この結果に満足せず、さらに上を目指して技量を磨いていきたいです。
 
 
 


2016年5月6日金曜日

茨城県 鹿島灘ヘッドランド「夏海」のクロダイ釣り







 
 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 曇り  水温:14℃  潮:中潮   波:2m
 日時 平成28年5月2日(月) 
 釣り場 茨城県 鹿島灘ヘッドランド「夏海」
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 45cm1枚 35cm1枚
 使用したハリ  勝負ちぬストレート2号



今回の釣行は茨城県鹿島灘にある夏海ヘッドランドに釣行してきました。
この夏海ヘッドランドは鹿島灘の一番大洗よりにあるヘッドランドです。
        
     

                    









        
当日、海の状況はあまり良くなく、4月の終わりに低気圧が来てしまい
そのウネリがまだ残っている中の釣行でした。
       
                         
茨城県鹿島灘ヘッドランドはゴールデンウィーク中ですと時期的にも
まだ早い段階でしたが、毎年釣れ盛る場所の爆発的な釣果が見られず
違和感のある釣果になっていたので
あえて早い段階でのヘッドランド釣行を決めました!
               
                    
現場に到着すると先客はいなく貸し切り状態、ウネリがまだあるので
海の状況を見て南側に釣座を構えます。
     
                
 

     
                        
今回のコマセは…。
マルキユー「湾チヌスペシャル 1袋」「チヌパワームギスペシャル 1袋」
「チヌパワーV10白チヌスペシャル 1袋」にオキアミ3kgです。
付けエサは「くわせオキアミスペシャルL」「食い渋りイエロー」を用意しました。
      
                         
仕掛けは…。
ウキ工房「クリアー凸 Lサイズ 3B」をセットし
使用した針は「金龍鉤 勝負ちぬ 2号ストレート」で釣りをスタートします。
                       
                        



                  

























                    
茨城県沿岸は冬からの大きな水温上昇も見られず、そこまで水温も高くない
のでエサ取りはうるさくなくやりやすい状況です。
釣りをスタートして魚の反応が全くないまましばらく沈黙が続き、
ウキアタリが出始めると良型のフグがヒット……。
     
                               
その後は突然パタッ!とエサ取りがいなくなり……!?
下の潮も流れだし……!?
        
いい状況になっているクロダイが来るなら今だよな~!
と思い集中して釣りをしていると引き波にのったクリアー凸が
沈み根の裏に入りウキがシモリだす!
    
         
                                
聞きアワセ入れると「ガゴッ!」とクロダイの猛烈なアタリを
理想の掛け合わせでヒットさせました!
                          
このような理想のアワセを入れれたら私の使用している
「金龍鉤 勝負ちぬ 2号ストレート」は本領発揮です!
「金龍鉤 勝負ちぬ 2号ストレート」は針の線径が0.71mmと
他のチヌ針より太くなっていて、なおかつ超強力鋼を使用しているので
強度の信頼はバツグンです。
       

      


      
           
















                 
針先は究極研磨されているので正確なフッキングが行えるのも特長です。
                      
突っ走るクロダイを際から離し離岸流に乗らないようにゆっくりいなしながら
取り込みやすいところまで誘導して無事にタモにおさまりました。
       
 
     

    
     
銀ピカのキレイな45cmのクロダイです!
                   
その後も同じ場所で35cmを追加しました。
今回の潮回りは潮位的にあまり上がらず、下げはとても引く潮回りで
最初はウネリもあまり気にならず釣りをしていられましたが、本格的な下げの潮に
入ってから結構大きめなウネリが入りポイントである場所を波がさらしてしまうので
とても釣りにくく、一時引き波にのり差し込めるタイミングがあるので
そこを狙い打ちしました。
 
                                    
夕方になるにつれウネリが高くなってしまいコマセもなくなってしまったので
納竿に致しました。
ここのところあまりいい釣果が聞かれていなかったので
とても良い釣りができ本当によかったです!
今回の釣果も金龍鉤さんの信頼できる針があるお陰です。
針は魚と一番近いところにあるので、これからも繊細に考え
使用していきたいと思います。
          
   




 私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429

 

2016年4月28日木曜日

静岡県西伊豆 小下田 グレ釣りトーナメントの予選会






 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 千葉県
 天候 くもり
 日時 平成28年4月10日(日) 
 釣り場 静岡県/西伊豆 小下田・岬周りの地磯
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 メジナ(25㎝~38㎝/5枚)
 使用したハリ 勝負グレ5号
                                         
            
この日はとあるグレ釣りトーナメントの予選会に参加する為に静岡県は西伊豆の
小下田へやってきました。
      
伊豆ではあまり竿を出したことが無いのですが、久しぶりのトーナメントの
雰囲気を味わいたく、また伊豆の釣りを楽しむ計画で出場してみました。
    
このトーナメントではキーパーするグレのサイズの規定はなく、10匹の総重量で
争われる大会です。
ですが、船長からの事前情報によると、水温が高く餌取りも活発気味。
なので数はあまり釣れいていないとのこと。
                       
「そんな状況下からグレを引っ張り出す のも楽しい!」
と前向きに考えつつ、降りた磯は「岬周り」という名の地磯。
小下田の観光スポット「恋人岬」の直下にある磯です。
  



    
  



                           
この磯には3名が乗り、ジャンケンで釣り座選択の優先権が与えられますが、
ジャンケンに負けた私は残った釣り座にて釣り開始。
                     
さてこの日使った針は勝負グレ5号。
     












                 



            
食い渋りを予想し、小粒のハリをチョイス。状況を見て針を変えていく予定でしたが、
結果的には一日中同じ針でとおしました。
 
早々と釣りの準備を済ませ、6時頃からスタート!
           
潮はゆっくりと動いており、時々餌は取られますが、グレの食いではない様子。
タナを2m~竿一 本半に変えたり、瀬際、遠投と攻め続け、開始1時間ほどで
先ずは25㎝のグレがヒット。
            
それから釣り座交換の9時半まで同じ攻め方でポツポツとグレを釣り上げ、
前半は35cmまでのグレを計4匹キープしました。
                         
釣り座を交換した後半も潮はあまり動いていない様子でしたが、
交換直後、遠投して約2mのタナでこの日最大となる38㎝のグレをキープ。
幸先良い後半戦だと思いきや、その後潮はピタリと止まってしまいます。
                   
少しでも潮に変化のある場所を探して狙ってみますが、釣れる魚はアイゴばかり。
                      

そんな中、納竿1時間前に潮が動き出し、
グレが釣れそうな雰囲気になったなと思った瞬間、 ヒット!!
 
・・・したのは、隣の釣り座の方。この方は終了1時間前に
40㎝前後のグレを3匹釣り上げていました(お見事でした!)
この時合には、私にはグレはヒットしませんでした。
       
さて港に戻り検量しますが、全参加者59名中グレを釣り上げた人は32名。
この32名を4ブロックに分けて各ブロック首位の方が全国大会へ
出場できるのですが、私の結果はブロック4位。
      
先ほど触れましたが、隣の釣り座の方が同ブロック1位で
全国大会の切符を手にしていました。
(おめでとうございます!)
                              
全体的に食いが渋い中で食わせることができ満足いく 釣り内容でしたが、
トーナメントで優勝することを目標 としてこれからも
日々精進していきたいと思います。
    

 

2016年4月10日日曜日

神奈川県久里浜東電堤防クロダイ釣り大会 優勝‼




  
MFG東日本会員選抜 
マルキユーM-1CUP チヌ全国大会出場予選会 優勝‼                



 
   





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 曇り晴れ 水温16℃ 潮  大潮 波0.5m
 日時 平成28年4月6日(水) 
 釣り場 神奈川県 久里浜東電堤防
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 47cm1枚 45cm1枚 38cm1枚
 使用したハリ  勝負ちぬネリエ&コーン2号 勝負ちぬSS2号

今回の釣行は
「MFG東日本会員選抜 マルキユーM-1CUP チヌ全国大会出場予選会」
に参加するため地元の釣友である石川くんと神奈川県の久里浜に行ってきました。


 









                       
   
参加者の方々は各メーカーのテスターの方が多く
金龍鈎スペシャルスタッフ・ウキ工房でも先輩の小山さんや
金龍鈎スペシャルスタッフ福島の岩越さん小泉さんと
そうそうたるメンバーが揃い行われました。
                                          
早朝04:30からの受付を済ませ、支度を整えていざ渡船になります。
受付時の抽選により、
先端よりと堤防の元よりの2つに別れて大会が行われました。
 


私は先端よりに抽選され、最初は外海よりの釣座に構えます。
久里浜の東電堤防は1本堤防になるので茨城県の地元でやっているように
海の変化を見つけて釣座を選択しました。
                   
タックルを用意して仕掛けを作ります。
私の釣座は沈み根や海藻帯が多く点在する場所だったので
仕掛けをゆっくり落としながら立たせ過ぎず根掛かりをしないよう
手返しよく釣りを組み立てていこうと思い

     

最初に選んだ針は
「勝負ちぬSS2号」
を選択しました。


 





                         
競技がスタートし  上げいっぱいから下げになる潮周りで
外海に面した釣座は上の潮下の潮ともふらつく潮で
なかなか思ったように差し込めなく苦戦していると
開始そうそう内側に入った方がヒットし始めます。
                          
内側が良く釣れている一時でリミットメイクを達成している方もいました。
      
ホントに見事でさすがだと感心させられました!
その光景を間近で見ていたので内心焦らずにはいられません。
                     
しかし、私の釣座は相変わらずふらつく潮が続いていて
思ったように仕掛けは入って行かずもどかしく厳しい状況が続きます。
それでも潮が変わり状況がよくなることを信じ、その時に良いポイントになるよう
コマセワークを工夫しながら試行錯誤していきました。
                            
しばらくすると内側のアタリも止まり、
風も弱くなり始めた時から外海側が変化してきます。
下の潮が入ってきているのに気がつき集中しながらポイントとなる付近を狙っている
とファーストヒットのアタリを物にしました。
                     
沈み根を交わし上がってきたのはそんなに大きくないクロダイでしたが
「勝負ちぬSS2号」はガッチリかんぬきにかかりフッキングもバッチリ。
  
外海側がよくなって来ているのは間違いないと確信して
ポイントと仕掛けの投入を少し変え針もネリエサを使用する為に





「勝負ちぬネリエ&コーン2号」に
変えて釣りを続けて行くと……
                







             
イエローのネリエを付けた仕掛けを引ったくっていくアタリを取ることができました。
このクロダイはとても元気な魚で何度も力強い引きで
突っ込んでは走りを繰り返します。
海面付近になっても突っ込みをやめようとしないクロダイをどうにかいなし
無事タモに納める事ができました!
                
この元気の良かったクロダイは 針を丸飲みしていたので
「勝負ちぬネリエ&コーン2号」の食い込みのよさに感謝です。
その後も釣座交代まで粘って、ホイッスルがなる直前で
この日リミットメイクになる良型のアタリをフッキングします!
    
この魚もとても力強い引きで抵抗しますが、フッキングは完璧に決めたので
安心してやり取りができタモに納めることができました。
釣れたクロダイはお腹がボテボテのノッコミクロダイです!
その後 釣座交代をして内側に入りましたが 
まるっきり止まってしまった潮は動くことはなく試合が終了しました。


    
大会本部に戻り検量の結果私の釣果が4650gで見事優勝する事ができました。
    
金龍鈎スペシャルスタッフの岩越さんも第3位となる好成績で
今大会を終えることができました!
              
この優勝を支えてくれた金龍鈎さんにとても感謝します。
来月に行われる全国大会の出場資格がもらえたので
これに参加して全国大会も頑張ってきたいと思います。
   


     
      
                      

          
私のブログでもこの日の釣行をアップしていますのでよろしくお願いします。
黒澤一天の…『クロダイ修業!?一天勝負!!』
http://blog.goo.ne.jp/03220429









2016年4月9日土曜日

神奈川県久里浜東電沖堤クロダイ釣り大会 3位&大物賞







 投稿者名 岩越祥生さん
 お住まい 福島県
 天候 曇り晴れ 水温16℃ 潮  大潮 波0.5m
 日時 平成28年4月6日(水) 
 釣り場 神奈川県 久里浜東電堤防
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 45cm 51.5cm 計2尾
 使用したハリ 勝負ちぬヒネリ1~2号 ネリエ&コーン 2号


今日は神奈川県の久里浜東電沖堤で開催された
マルキューさんのM- 1チヌの予選に参加してきました。
           
チヌ竿1号、ライン1.65号、ハリス1.5号で終日通しました。






















      
オキアミと練り餌主体なので、 針は勝負チヌ・ヒネリの1~2号と、
ネリエ&コーンの2号を使いました。
      
なかなか当たりが出ず苦労しましたが、餌取りのベラ「キュウセン」が
時折釣れる位の中、前半終了間際の潮変わりに はわせていた仕掛けの棚を
切って張って馴染ませたら45センチを釣る事ができました。
      
後半の場所変わりは優先権がないので、
前半、誰もやっていない場所に移動しました。
    
前半と同じ釣り方で数投で餌が残り、ずっしりと穂先に乗ってきた
良型の51.5センチを釣ることができました。
     


    

 
 
勝負チヌヒネリは、大合わせしなくてもしっかり刺さってくれて、
安心感のあるとても良い仕事をしてくれました。
 
    




私の技術不足でもう一枚が追加できず3位に終わりましたが
大物賞もいただきました。
       















  
優勝したのは茨城のスタッフ黒澤さんでした。
                
金龍鉤のスタッフ二人が表彰台に上がり
良い大会に成りました。
     
参加の皆様お疲れさまでした。