2018年9月3日月曜日

茨城県大洗 かんぽ下の磯の黒鯛ウキフカセ釣り





 
  投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県 
  天候 天候(曇り時々晴れ) 潮(中潮)  
 日時 平成30年08月29日(水)  
 釣り場 茨城県大洗 かんぽ下の磯 
 釣り方 ウキフカセ釣り 
 魚種 クロダイ25~35cm4匹 
 使用したハリ 勝負ちぬストレート2号 
 勝負ちぬSS2号 
 

連日の暑さは異常で釣りに行くのもなかなか
厳しい状況!
それでも、クロダイを求め、
釣行してきました(笑)
今回はリバーサイドちぬに挑戦です。
                
大洗にある宿泊施設「かんぽの宿」に隣接する
遊歩道からアクセスする地磯へ
釣行してきました!


                    
今回も毎度お馴染みで私の釣友でもある、
ウキ工房茨城支部の石川くんとの釣行です。
釣り場に入るなり、下げ潮からの潮回りで
回りを見渡すと川からの水が多く
最初は厳しい釣りになるのかと
覚悟をしていましたが、仕掛けを作り釣りを
スタートさせるとウキの浮き方で意外に
川の水は上っ面だけで海からの潮は
きっちり入ってきていました。
 



                              
午前中は特に反応もなく、相変わらず
元気なチーバス(セイゴよりも小さいサイズ)と
ハクがヒットして来ていてクロダイは渋い状況が
続きます。
                          
昼休憩をはさみ、
少しコマセを切らしてからすぐに
石川くんがヒット!!
小さいですが
手前の沈み根付近で早掛けでカイズをゲット。



私は…沈黙…が続きます(汗)
早掛けした石川くんは仕掛けをきっちり入れ込む
重い仕掛けで釣っており、
私とは正反対の仕掛けを使用していた為、
少し不安を感じながら釣りを続けていると
ウキに微妙な反応が出始めます。
                     
とにかくハクが多く コマセをまともに入れると
仕掛けは馴染まず、
付けエサはかじられ悲惨な状況!
                                       
コマセを先行で打ち、ウキの着水位置と
付けエサの着水位置をずらしながら仕掛けの
投入直後に付けエサにハクがよらないよう、
頭がそちらに向かないように
コマセをしっかり打ち込み
ハクを誘導させると仕掛けはきっちり馴染み
上の潮で滑っているウキに
引っ張られる形になると
微かな前アタリが出ます。
                 
                        
微かなアタリであわせを入れても乗り切らず、
きいていてもそれ以上反応を見せてくれない
感じだったので、
カイズもしくはクロダイが付けエサを口にして
気に入らないシチュエーションなんだなぁ~っと
確信していました。
                            
それから細かい事をコツコツしていき
ジンタンの付け替えを何度となく行い、
やっと本アタリにこぎつけると
35cm前後のクロダイがヒット、
そこから連続で3枚追加して気がつくと周りは
暗くなりはじめこのままでは
夜釣りになってしまうので納竿と致しました(笑)

 



ファーストヒット時使用していた鉤は…
「金龍鉤 勝負ちぬストレート 2号 」
(自重0.068g)でしたが、
ジンタン8~5を付け替えしている
仕掛けを使用していて、
ジンタンの微妙な重さでまるっきり魚の反応が
変わってきている状況だったので
その後はよりナチュラルに仕掛けを入れ込め、
流して行ける「金龍鉤 勝負ちぬSS 2号」
(自重0.066g)に変更して
しっくり行く仕掛けにすることができました。
                          
                     
私の釣り感覚ですが、自重0.002gの短軸の鉤!
正直、どのくらいの重さかも体感することも
できないぐらい細かい重さですが、
鉤の形状なり、この細かい重さや
形状の違いで潮の馴染みが異なり
魚にしてみれば
大きいな違いになっているのだと
私は感じております。


                                
この変化をさせることができ、
魚の反応が出てくれるなら鉤設定をするべきで、
この細かい事を可能にしてくれている
金龍鉤さんの鉤は最高に使いやすく、
この鉤なしでは今回の釣果を出すことが
できなかったと思っています。
                     
                        
上記のような細かい釣りをしなくては
いけなかったり、
なにも考えていないなか 
いきなり良型のクロダイが
ヒットしたりと魚心を読むのは
とても難しいですが、魅力され、
また釣りにいきたいと思わせてくれる
クロダイなのでこれからも魚心に添える釣りを
コツコツやっていきたいと思っております!
                     
                     
9月になっても暑さは収まりを知らず、
しばらく続いていくと思うので
熱中症に気を付けながら
また魅力されるクロダイを釣りに行きたいと
思います。


※ウキ工房 official website
「http://www.ukikobo.com/2index.htm」

※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
「http://blog.goo.ne.jp/03220429」
上記のwebでも、
釣行記を紹介させていただいています。
こちらもよろしくお願いいたします 。
※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!

2018年8月9日木曜日

茨城県 「濁沢ヘッドランド」のクロダイ釣り



 
  投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県 
  天候 天候(晴れ) 潮(中潮) 水温(20.5℃) 波(1.5m) 
 日時 平成30年07月25日(水)  
 釣り場 茨城県鹿島灘 「濁沢ヘッドランド」 
 釣り方 ウキフカセ釣り 
 魚種 クロダイ30~46cm2匹 アイナメ30~44cm2匹
 使用したハリ 勝負ちぬ 2ストレート3号 
 グレ(メジナ)金6号 
 




最近の天候を一言で表すと...
とにかく暑い!
                             
全国各地で最高気温の記録が更新され
暑い日が続いていますが、
私はクロダイのウキフカセを
オールシーズンやっているので
真夏でも釣行に出掛けます。
                           
今回の釣行も暑さとエサ取りの多さに
下火になりつつある鹿島灘ヘッドランドに
ウキ工房茨城支部の石川くんと
釣行してきました。
                                        
釣り場所はアクセスもしやすく
サイズは小さいながらコンスタントに
釣果があがっている
「濁沢ヘッドランド」です。
                                          
仕事の都合もあり
暗いうちから釣り場に入り、
半夜釣りからの日中日没までの
ロング釣行!
                            
もちろん熱中症対策は
バッチリ段取りしての釣行になります。
   


                        
ウネリは少しありましたが
ヘッドランドのサイドは使えるので
南側の3時方向に釣り座を構えます。
                         
暗いうちは魚の気配がなく
エサは残ってきましたが、
明るくなるにつれエサ取りは多くなり、
かなりの苦戦をしいられます。
                        
暑さも増して厳しくなってきました。
                           
夏のウキフカセは
とにかくエサ取りとの戦いになるので
細かいガン玉ワークやコマセワークを行い、
ストラクチャー周りを丹念に狙っていきます。
                           
ストラクチャー周りで少しだけでしたが
エサが残り始めました!
                              
釣行スタートから使っていた
「勝負ちぬストレート3号」から
「 グレ(メジナ)金6号 」に変えた
直後からです。

http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=78


http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=45


                       
エサ取りがフグがメインだったので
鈎を軽くしたことによりツケエサが少しだけ
スルーされるようになったのだと思います。
                 
                      
その仕掛けで
ウネリが来るタイミングを見計らい
ストラクチャー際に入れ込むと
「ゴン!!」っと
何かが鉤にヒットしたアタリが
穂先に伝わってきました!
                  
穂先を少しずつ引き上げていくと
間違いなく魚信が伝わってきたので
もしやと思い
優しくストラクチャーから引っ張ってくると
ストラクチャーを交わしたあたりで
沖に走る猛烈なファイト!
                        
厳しいところを
最初に交わしていたので
ゆっくりウネリを見ながらいなしていきます!
             
水面に上がってきたのは
真っ黒な良型クロダイです!

                      

                    
同行していた石川くんに
タモ入れをお願いし、無事に
取り込むことができました。





                
エサ取りのちょっとした変化に
気づけたからこその価値ある釣果です。
             
そこ後もストラクチャー際で
良型アイナメをゲットし、




最後に石川くんも
カイズを追加したあとに納竿と致しました。



                 
暑さもかなりのモノで
なかなか辛い状況でしたが
このサイズが釣れるのなら
やる価値はあると思います。

                       
             
金龍鉤さんの鈎は
バリエーションが多く
同サイズでも種類によっては
線径や重量がことなり幅広い使い分けが
可能になります。
                               
                 
このようなローテーションが
できたからこその今回の釣果になります。
         
まだまだ夏本番はこれからです。
                                  
暑くなる中、
熱中症に注意を計り
クロダイをウキフカセで
また狙いに行きたいと思います!
               
                                
※ウキ工房 official website
「http://www.ukikobo.com/2index.htm」
                   
※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
「http://blog.goo.ne.jp/03220429」
                    
上記のwebでも、
釣行記を紹介させていただいています。
                    
こちらもよろしくお願いいたします 。

2018年8月7日火曜日

広島県 宮島の渚 チヌフカセ釣り





 投稿者名 大野純子さん
 お住まい 広島県
 天候 晴れ
 日時 平成30年07月28日(土)  
 釣り場 広島県 宮島の渚
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 黒鯛
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号 


今回の釣行は、釣り友の稲田裕俊さん(稲さん)
と近場中の近場、宮島の波止で
釣ることになりました。
宮島の波止は、近くに牡蠣殻の山があり、
近くの砂浜も牡蠣殻が混ざっているので、
なんとなくチヌが釣れそうな雰囲気
むんむんなんです。
                       
ただ、宮島は浅場が多いので、この波止が
人でいっぱいだったら、他のポイントを探すのが
ちょっと大変だったりするので、
博打的な釣り場でもあります。
                     
・・・てことで、波止に一番乗りをするべく、
宮島行きの始発フェリーに乗り込み、
私たちの車はフェリーの先頭、そして後続の車も
ライフジャケットを着た釣り人さんが
乗っていたので、恐らく行き先は同じっぽい
においが漂っておりました。
                   
いざ、フェリーが着岸し、目的地の波止に
向かっていたら、後ろの車もぴったりひっついて
くるので、どうやら本当に行き先が一緒だった
みたいです。
そして、2台の車は同じ場所に到着しました。
              



天気予報で、この日の夜は台風が広島にくると
言っていたので、牡蠣筏と屋形筏が
波止の裏側に避難されていたのが、
いつもと違う感じです。
                          

                       
                       
後から来た釣り人さんたちは、
前の週に波止の陸側で、でっかい真鯛を釣った
らしく、今回、内側に筏がきていたので、
うわーーと落胆の声をあげていたけど、
それでもちょっとしたら、筏が陸の方に流れて 
波止との間に仕掛けが
流せるくらいのスペースができていたので、
陸側と先端で竿を出していました。
私らは外向きで釣ることに。
                                  
                        
後から来た釣り人さんたちが
面白いコンビだったので、
波止は何だかとっても楽しい雰囲気。
                          
                 
                          
いつ来ても、沖側はブイが2つ浮いているので 
ブイが仕掛けを流す時に邪魔だけど、
満ち上げタイムだし、何だか釣れる予感がして
ワクワク感で顔がにやけてしまいます。
                      
まぁ、いつも釣れる気がするっていうのが 
竿を出す前の口癖なんですけどね(笑)
                          
早速、準備準備~!!
                     
今回のコマセは、
かなりエコノミー仕様になっており、
今まで使用したコマセを冷凍していたものを
解凍し、オキアミと濁り用に新しい配合餌
1袋混ぜた物を
使用しましたが…
この再利用コマセ、バッカンのフタを開けたら、
モワァと異臭が…
多分、何かが腐ってる!!
                  
                    
ドリアンのような臭いが漂っている
バッカンを傍らに、
とりあえず釣り開始です。
                    
                          
果たして、
このコマセで釣れるのか
ちょっと不安でしたけど。
潮加減を見てみたら、台風の影響で風が
あるため上潮は
左に滑りまくっていたけど、
中層から右に流れていました。
とりあえず、浮きはL0号にシンカーを貼り、
ナビの下に小さめのガンダマを打って、投入。
                   
もしかしたらコブダイがいるかもしれないけど、
間違いなくコブダイなんて取りこめないので、
ハリスは1.2号を使用。
                       
まずはオキアミを付けて投げてみました。
                    
仕掛けが馴染み、底についた感じだったので、
仕掛けを止めて様子をみたら...
迷いなくラインが気持よくスーと伸びたので、
1投目からきたぁーーと、大興奮であわせて
巻いていたら...
途中でブチっとバレてしまいました。
もう少し待たないといけなかったなー、と反省。
                     
2投目は無反応でブヨブヨになったオキアミが
帰還。
                         
3投目も意地になってオキアミ投入。
すると、またまたあたり発生。
1投目と同じようなあたりだったけど、
しっかり食うまでしばらく待ち、
そりゃっ!と合わせたら、かかりました!
1投目のバレのトラウマと闘いながら、
巻いていったら、
今回は無事取り込み完了!!

     
                       




なんと、
ハリスがチヌの口を貫通しておりました。





この後、稲さんもチヌをゲット~!!
朝一番で釣れた針は2枚とも
「ネリエ&コーン1号」でした。



稲さんは練り餌で釣ったそうです。
それから、潮がもっと速くなり、底潮も割と
動いていたので、口なまりにもう1つ
ガンダマを追加して、底を転がしては
ちょっと止めたりしていたら、
もう1枚チヌを追加です。



今回は針がガシっとしっかりかかっていました。
これまでのチヌは全て底で釣れていて、
夏なのにチヌは浮いてないですね。
                     
酷暑だから、底の涼しいところに
避難したのでしょうか??
それから、引き続き、練り餌を投げていたら...
今度のチヌは超パワフル。



グイグイ引っ張られながらも、
取り込んだチヌはメジャーを忘れたので
サイズはわからないけど、そこそこの体長。




7月中旬の豪雨から
ずっと海に残っている竹などの漂流物が
潮の流れで
ちょいちょい波止の周りにたまってきて、
漂流物が邪魔をして難しい時もあったけど、
ラインがゴミにかからないように
気をつけながら、
ゴミ群とゴミ群の間に投げて、
漂流物の下に仕掛けを落としたりして、
その下に潜んでいたのかもしれない
チヌが釣れたりと、
満ち上げは絶好調!!



もはや、オキアミよりは練り餌の方が食うので、
練り餌のみを使用していました。
でも、下げ潮になってからは、
あたりが減ってきました…。
                     
                    
台風が近づいてきたのか、風も強くなり、
切れ目がないくらい、
ぎっしりと漂流物が流れてきたりと、
午後からはかなり釣りにくい…。
                     
                      
                         
しかも、大潮なので、
水位が下がるのが早い早い!!
とりあえず、遠投を続け、
午後からは沖でチヌがかかり、
しかも、
ラスト1投で、気持よくチヌを釣り上げました。



この日は14時くらいまで竿を出し、
釣果は私の中では久々の大漁で、8枚!!



稲さんも、たくさん釣ってホクホクです。



チヌたちは、多分、牡蠣殻を突いているのか、
口が傷だらけのチヌが多かったです。
ただ、お腹の中をチェックしてみると、
コマセに入っていたムギや練り餌以外には、
たっぷりと藻を食べていました。
ちなみに、今回使用した針はネリエ&コーンの
1号のみ。



何だか、
今年はこの針の1号しか使っていないような
気がします。
                       
とにかく、久々にこれだけ釣れて、大満足です!
ちなみに、その他の魚のやり取りも
もちろんありました
コブダイには2回道糸からぶち切られました。
ほんとすごいです、コブダイパワー。
                
あとは、サバがちょいちょい登場しました。
フグにはたまに、針を取られたりはしたけど、
餌取りシーズンの割にはあまり被害に遭いませんでした。
                              
これだけ色んな魚とのやり取りがあったので、
ほんと楽しい釣行となりました。

7月28日
大潮(厳島)
満潮:9時32分
干潮:15時58分
チヌが釣れた時間
7時33分
7時59分
8時22分
10時45分
12時31分
12時42分
13時43分
14時20分















2018年7月18日水曜日

静岡県 南伊豆石廊崎 メジナのウキフカセ釣り



 投稿者名 嶽本勝一さん
 お住まい 神奈川
 天候 曇り時々晴 水温22℃ 長潮
 日時 平成30年07月08日(日)
 釣り場 静岡県南伊豆 石廊崎
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 メジナ 36~42㎝
 使用したハリ 勝負グレ 6号~7号



当日はウネリがあり、
乗れる磯が限られる釣行となった。
                             
水温22℃。エサトリも多く長潮の影響か、
潮が流れない中でも
潮が動いたタイミングにポイントを見つけ
ヒットさせることが出来た。
        






http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=43

                            
良型グレのサイズupを目指し
信頼と実績のハリ
「勝負グレ」のローテーションで
本日最大42㎝のグレを釣り上げた。
                                    
1日楽しく釣行することが出来た。
             
    







2018年6月29日金曜日

2018年 ウキ工房茨城支部 鹿島灘ヘッドランド大会





 投稿者名 黒澤一天さん
 お住まい 茨城県
 天候 小雨~晴れ 水温20℃ 若潮 波0.5m~1m
 日時 平成30年6月24日(日) 06:00~13:00
 釣り場 茨城県鹿島灘ヘッドランド
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 大会合計釣果 クロダイ 26cm~50.9cm 28枚 
 使用したハリ 勝負ちぬ 2号 ストレート
 勝負ちぬ 渚 ステルスグリーン 2号
 勝負ちぬ ネリエ&コーン 2号


6月18日の朝、
大坂北部で発生したM6.1の地震は
南海トラフ巨大地震の前兆である
可能性が大きく、
今後の地震の発生が気になるところです。
     
私の地元も2011年3月11日約7年前、
東日本大地震に被災し、あの時期は
この先どの様になるのだろう?
と不安な日々が続いたのを思い出しました。
                   
                    
                   
大坂北部地震で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げますとともに
1日も早い復興をお祈りしております。
                 
                           
                   
さて、この度私が所属させていただいてる
ウキ工房茨城支部での毎年恒例となる
「鹿島灘ヘッドランド大会」を
開催させていただくこととなりました。
                    
                    
                   
前日まで天候が悪く、雨の心配があり、
実際大会開催中も小雨が降る状況の中、
海況は梅雨凪になっており
雨以外はとても釣りがしやすい状況でした。
                 
                                 
このような状況は決まって
年なしサイズはもちろん
好釣果が期待できます。
             



             
いつもお世話になっている
ウキ工房御用達の「フィッシング大洗」で
大会受付をやらせてもらい、
茨城支部会員28人・
金龍鉤スペシャルスタッフ
小山さん・津曲さん率いる千葉支部会員6人・
オブザーバー5人・総勢39人の参加者が
来て下さり盛大に大会を開催することが
できました。
              
                                  
毎年多くの方が参加してくださるので、
個人的にもいろいろな方とお会いでき
とても楽しみにしている大会です。
                     
                            
検量結果、優勝で最大魚50.9cm2,275kg
参加人数39人中、18人検量申し込み、
合計釣果数28尾と好釣果な結果となり、
この中では45cmオーバーが
ゴロゴロと釣れていました!




                          
鹿島灘ヘッドランドは5月から釣果が続いており、
暑くなる7月8月でも釣れるので、
大型を狙うのに まだまだ挑戦する価値は
あると思います。















金龍鉤スペシャルスタッフの中村さんも
ブービー賞を獲得しており、
サイズに関わらずさすがの腕前です。
                  
 



                 
今年もお楽しみ抽選会では、
金龍鉤スペシャルスタッフ伊藤さんが
場を盛り上げてくださり
とても楽しい抽選会が行われました。






                  
金龍鉤さんから協賛頂いた
メッシュキャップ
(スタッフ用・缶バッチ付き)の
おかげで屋外でのスタッフ活動も快適に行え、
協賛頂いた「サンバイザー」や鉤の
「勝負ちぬ ストレート」
「勝負ちぬ 渚 ステルスグリーン」
「勝負ちぬ ネリエ&コーン」も
好評をいただいており、
おかげさまで豪華商品を参加者の皆さんへ
送る事ができました。
                       
                  
今年の大会も事故なく無事終わり、
好釣果を残すことができました。
              



「2018年 ウキ工房 鹿島灘ヘッドランド大会」の
運営にご協力頂いた
ウキ工房茨城支部大会スタッフの皆様、
協賛いただきましたメーカー様、
誠にありがとうございました。
                         
                         
それと事故もなく大会を行ってくださった
参加者の皆さんへ感謝したいと思います。
                   
入賞された方々、とても立派なクロダイでした。
おめでとうございました。       
                   
   
以上をもちまして、
「2018年ウキ工房 鹿島灘ヘッドランド大会」の
大会報告結果とさせていただきます。
                    
私も竿を出しましたが見事撃沈で
ボウズで終わってしまいました(笑)
                 
来年は釣果残せるように
頑張りたいと思います。
ありがとうございました!!!


私のブログでも
この日の釣行をアップしていますので
よろしくお願いします。
黒澤一天の...「クロダイ修行!?一天勝負!!」
http://blog.goo.ne.jp/03220429