2012年9月13日木曜日

大知名人 愛媛県御荘湾 磯のチヌ





 投稿者名 大知 昭さん(TEAM AQA)
 お住まい 広島県
 天候       -
 日時 平成24年8月27日(月)
 釣り場 愛媛県 御荘湾の磯
 釣り方 フカセ
 魚種 チヌ61cm 他
 使用したハリ 勝負ちぬSS 1号






















秋に向けてポイントチェックで 訪れた御荘湾の磯で
61cmの巨大チヌを仕留めた。



昨年もこのポイントで60cmをGETしているので
大知名人は この釣り場を完全に 攻略できたモノと思われる。


この大物を仕留めたのは
この秋に1号サイズが
追加になった
勝負ちぬSS
(ストロングショート)








短軸軽量設計なので
チヌが違和感無く吸い込み、
ガッチリ掛ける事ができる。









また、従来の2号~4号より小型化し1号は高強度を実現!!


「ロクマル」オーバーの走りを止めて
確実に取り込ませてくれた
まさに 攻めの鈎なのだ!!


写真提供 大島海産
WEB  http://ohshimakaisan.web.fc2.com/turi.html
Tel     (0895)75-0375

2012年9月3日月曜日

大分県 大分市 原川河口のチヌ釣り






 投稿者名 ハンドルネーム 天険授受者さん
 お住まい 大分県 大分市
 天候 曇り 31℃ 大潮 ベタナギ
 日時 平成24年8月16日(木)
 釣り場 大分県大分市 原川
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 チヌ47.5cmを筆頭に11尾
 使用したハリ 勝負チヌSS 2~3号


始めて投稿します。
先日ですが、大分県大分市にある原川という川に行ってきました。


ここは、河口付近ですが
小さな川で
川幅も30メートルほどで、

水深も満潮で
1ヒロ半という
かなり浅いところに
なります。









この夏の時期になると、川の水面にチヌが泳いでいるのがたくさん見えますので
見ていれば竿を出したるなるような所です。

今回は、昼頃干潮でしたので満ちこみを狙い夕方頃からの釣行でした。
タナを1メートルほどにして底付近を狙っていくと、
チヌの警戒心が強いのか
最初は餌取りばかりが寄ってフグやアジ、キスなどが邪魔をして、
なかなか本命が釣れなかったですが、



日暮れ頃から
入れパク状態が
続き
3時間ほどの
釣行でしたが

47.5cmを筆頭に











11尾という
爆釣になりました。

広島県 江田島 夏の筏かかり釣り





 投稿者名 中山和弥さん
 お住まい 広島県 広島市
 天候 晴れ 無風 波0.5m
 日時 平成24年8月9日(木)
 釣り場 広島県 江田島筏
 釣り方 フカセ釣り
 魚種 チヌ6尾(33.5~44cm)
 使用したハリ 勝負ちぬ筏かかり釣り専用3号



今回は江田島筏に行ってきました。

まず、筏に上がりダンゴをポイント作りの為、数個打ち込みます。
すると水面にたくさんのサヨリが寄ってきました。
仕掛けを作り6時に釣り開始。

1投目のサシエはいつも通りオキアミで状況確認。
ダンゴが底につくとボラなどがダンゴを突きます。
そして、オキアミはエサトリに取られます。
サヨリといい、ボラといい今日は魚の活性が高そうです。

その後サシエをオキアミ、コーン、サナギ、そして抱き合わせなど
色々ローテーションしながらポイント作りを行っていきます。
すると釣りを開始して50分チビチビ、チビチビとアタリが来てアワセます。
アワセは決まり、チヌは沖に走ります。


無事取り込み、
検寸を行うと44cm
これが今日1番の
型でした。
ちなみサシエは
オキアミでした。











1枚目をゲットして40分たった頃再びアタリがきてアワセます。
アワセは決まり、今回は筏の下に潜り込みます。
無事タモに収め43.5cmセンチでした。
その後、11時前に38cmを釣り上げました。

しばらく続かず、チヌが浮いていることも考えて、
ダンゴを底までもたせず底付近で割れるように調整しました。
すると、今度は強く穂先が押さえ込まれるアタリがきて、
アワセると、とてもパワフルな引き。
今日1番引いたチヌは41.5cmでした。
さらに42cmを追加でした。
しばらくたって13時頃にアタリがきて33.5cmを釣り上げることができました。

その後はアタリがなく納竿となりました。


今回の釣りでは
5枚がサシエが
コーンで釣り上げ
振幅が小さい
アタリでした。












型は揃っていたので夏チヌのパワフルな引きを味わえてよかったです。

勝負チヌ筏かかり釣り専用は、しっかりチヌの口にかかり
とても強く、とても信頼しています。

本日のタックル
ロッド :アドバンスイカダ
リール :チヌマチック
ライン :春夏秋冬
ハリ  :勝負ちぬ筏かかり釣り専用3号
本日のダンゴ
パワーダンゴチヌ:1袋
大チヌスペシャル:1袋
速戦爆寄せダンゴ:1袋
ニュー活きさなぎミンチ激荒:2袋
オキアミ

2012年7月29日日曜日

和歌山県南紀すさみ町「エビ島」のグレ・イサギ










 投稿者名 多田浩生さん
 お住まい 大阪府寝屋川
 天候 曇り 若潮  波1.5m
 日時 平成24年7月15日(日)
 釣り場 和歌山県西牟婁郡すさみ町の沖磯
 釣り方 ウキフカセ
 魚種 グレ(メジナ)・イサギ・他
 使用したハリ 凄腕グレ4号



7月15日(日)和歌山県南紀、周参見(すさみ)へ
釣友と釣行して来ました。

早朝4時半に出船。
お世話になったのは、赤木渡船です。
渡礁したのは、船長のお勧めの「エビ島」です。

当日は、うねりがあり安全第一を優先し、
地方向きの船着に釣座を決めました。
早速、仕掛けの準備にかかります。
棚を2ヒロに設定し、「凄腕グレ5号」を選択。

実釣開始。
潮は、右から左へ下り潮が流れていました。
足元から狙いますが、直ぐにサシエサが採られます。
磯際に大量のマキエサを撒き、沖に遠投してマキエサと
仕掛をずらしてアタリを待ちます。

数投目、綺麗にウキが消しこみました。
慎重にやり取りし姿をあらわしたのは、
30センチ位の尾長グレ。

同パターンで口太グレ、
イサギと楽しませてくれました。

時折、マキエサにつられて
活性の高いグレが水面近くまで乱舞。
棚を矢引きにし狙ってみますが・・・





















当日の釣果は、
尾長・口太グレ8尾
イサギ3尾
アイゴ10尾

楽しい一日を過ごすことが出来ました。

千葉県館山市 洲崎灯台下 夜の磯釣り






 投稿者名 小山好明さん(TEAMウキ工房千葉支部)
 お住まい 千葉県 袖ケ浦市
 天候 晴れ 波2m
 日時 平成24年6月30日(土)
 釣り場 千葉県館山市 洲崎灯台下
 釣り方 フカセ
 魚種 メジナ38cm 他
 使用したハリ 勝負グレ 7号



6/30にTEAMウキ工房千葉支部による夜釣りの例会に参加して来ました。
この例会は以前から会員のほとんどが望んでいた例会で
夜ならではの良型や、滅多に出ない魚が
夜になると超浅いポイントに 入って来て
簡単に釣れてしまうからです。

この日は仕事の都合で海に着いたのは20時を過ぎていました。
辺りは 灯台の明かりのみで真っ暗です。





ここのポイントは
館山にある洲崎灯台下
というポイントで
最近では磯で
9kgの真鯛が
あがったりする
人気ポイントです。









早速準備して溝や磯際を狙って行きます。ウキ下は80cm・・・
「えっ」と思う方が多いと思いますが
夜釣りのメジナを狙うポイントは「超浅場」
2ヒロなんてポイントならまず食って来ません。
夜メジナは1ヒロ以下が鉄則なんです!



ウキはウキ工房スナイパーMサイズ2Bにミライトをセットし
鉤は金龍鉤の勝負グレ7号をセット。







磯際や溝を丹念に
朝まで攻め続けます。













段々と空が明るくなり餌取りが釣れ出し
この日の釣りは終了。


結局6匹の釣果



















最大は38cmの
尾長でした。














会員の中には良型のイサキやフエフキダイ等を持ち込み、
とても楽しく、一風変わった例会となりました。

2012年7月17日火曜日

岡山県 牛窓の夏チヌ







 投稿者名 薗田 貴雅さん
 お住まい 兵庫県 姫路市
 天候 晴天・22℃・中潮・南東の風2m
 日時 平成24年7月8日(日)
 釣り場 岡山県瀬戸内市牛島町 「黄島のワレ」
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 チヌ(クロダイ)・26cm~36cm
 使用したハリ 勝負ちぬSS 2号

 ここ牛窓は古くから海上交通で栄え、
江戸時代には朝鮮通信使の寄港地でもありました。
磯釣りに適した前島・黄島・黒島・青島などの
島々が牛窓沖に浮かんでいます。
牛窓は古くから牛鬼伝説が残り、この牛鬼が滅びた後に
これらの島々に化けたとの言い伝えがあります。

今では、日本のエーゲ海と呼ばれ、
風光明媚な観光地として有名です。

久しぶりに釣友3人と牛島へ釣行することになり、
黄島に渡ることになりました。




 黄島のワレ周辺
ここ黄島は
比較的足場の
良い磯が
多数あり、
年長者でも
安心して
渡礁出来ます。











前日からの激雨の影響で水潮が懸念され、
不安を募らせながらの渡磯となりました。

仕掛けを投入するも潮の色が悪く、全く食う気配がありません。
そんな中、手返しを早めていくと中層でエサが残り始め、
底ではベラが食うというパターンになりました。

付けエサを底まで入れず、軽い仕掛けで中層を探っていきました。
するとラインがいきなり走り、強いアタリが出ました。

しかし重量感が無く、
30cmに満たない元気な夏チヌが水面に姿を現しました。






水潮の中、
チヌの姿が
見れて
一安心です。


















ここは、夏から秋にかけて数釣りが楽しめるポイントで、
終日、潮がフラフラし期待した釣果には恵まれませんでした。


しかし好天で楽しい休日となりました。








 勝負ちぬSS
強靭なハリ先、
そして短軸設計で
違和感なく
食い込ませる
優れたウェポンです。















昨年12月(御荘湾)に
「勝負ちぬSS」で釣った59cmのチヌです。


2012年6月12日火曜日

茨城県 鹿島灘ヘッドランドのクロダイ釣り






 投稿者名 伊藤 武さん
 お住まい 茨城県 ひたちなか市
 天候 濁り潮 波2m 水温17.2℃~  東~北東の風 2~4m。 
 日時 平成24年6月3日(日)
 釣り場 茨城県 鹿島灘ヘッドランド
 釣り方 ウキフカセ釣り
 魚種 クロダイ 52.3cm  2.62kg  イシモチ、シロギス、 フグ他
 使用したハリ 勝負ちぬ  3号 (ストレート) 




今季初の鹿島灘ヘッドランドに挑戦して来ました。
事前の情報では、
1日を通してフグのエサ取りと
朝夕には大型の回遊魚がイワシを狙い
足下まで入りグチャグチャだとか?...。

今回はマルキューより新発売された『活サナギミンチ激荒』3枚をベースに
オキアミ3キロで混ぜ合わせクロダイを浮かせ
勝負ちぬのストレートを使用し浅ダナで掛け合わせて取る作戦で狙いました。



















開始して離岸流の潮筋にクロダイのハネが出始め、
流れに乗せて行くと!
愛用のウキ、クリアー凸オレンジが潮筋に消え
同時にラインも走り一気に合わせます。


今季初ヒットしました。

掛かると大型間違いナシです。
離岸流に乗り抵抗します。
勝負チヌの強度と
フロロファイターJUDEの耐摩性、
直線強力にリミテーションCXサスペンド磯のバランスに
モノを云わせ寄せます。
離岸流と波をかわしながら無事に
タモにおさまったのは明らかに50cmオーバーです。




















しっかりクロダイのカンヌキにフッキングしており、
強度と刺さりと貫通性を再認識しました。





















その後大型のハネは各所で見られましたが、
波で煽られてしまう為か仕掛とエサが
上手く合わずヒットに到りませんでした。
課題と悔しさが残りました。

検量の結果52.3cm  2.62kgでした。
鹿島灘クロダイは、此からが最盛期です!。
エサ取り対策を万全にし
鹿島灘クロダイに挑戦してはいかがだろうか。



















 竿 :  がまかつ チヌ スペシャル 黒斬 F 5.0m
リール:ダイワ トーナメント競技 
ライン:ゴーセン CXサスペンド 磯 1.75号
ハリス:ゴーセン  フロロファイターJUDE(ジュード) 1.25号
ハリ : 金龍鈎  勝負ちぬ 3号 (ストレート)
ウキ : ウキ工房  クリアー 凸  4B  オレンジ 
マキエサ:オキアミ 3キロ  マルキュー 活サナギミンチ 激荒 3枚 
付けエサ:マルキュー  くわせオキアミ スーパーハード L