2019年3月8日金曜日

茨城県 大洗磯ナガメの黒鯛釣り 2





  
  投稿者名 黒澤一天さん 
  お住まい 茨城県
  日時 2019年03月03(日)
  釣り場 茨城県 大洗磯ナガメ
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 曇り/雨 中潮 水温12℃
 釣果 黒澤:クロダイ40cm~42cm2枚
 田中:アイナメ38cm~40cm2匹
 使用したハリ 黒澤:勝負ちぬストレート3号 チヌ(メジナ)白3号
 田中:勝負ちぬ渚ステルスグリーン2号


こないだの釣行から
またまた茨城県大洗磯ナガメに
釣行してきました。



             
今回は賑やかなメンバーでの釣行です。
金龍鉤スペシャルスタッフでもあり、
私の師匠 伊藤武さん
こないだのバラシを
1週間落ち込み続けていた
ウキ工房茨城支部 石川くん
石川先輩のバラシを聞きつけ
やる気満々のウキ工房茨城支部 田中くん
私を入れ、計4名での釣行になります。




                        
釣行当日の天気予報は
午前中は曇で午後からは雨になってしまう
予報が出ていました。
                         
予報は的中し、11:00頃ぐらいから
雨は降ってきましたが注意しながら
釣行を続行いたしました。
                       
07:00ぐらいから釣行していますが
特に釣果はなく、エサ取りもあまりいない
状況でしたが、潮が満潮に近づく中、
ファーストヒットに持ち込んだのは
ルーキーの田中くんです。
                    
足下の沈み根でかけやりとりをしますが
なかなか竿が起きず辛い体勢のまま
どうにか耐えます。
              
かなり良型のクロダイの引きに
私たちもやりとりを見ていて
かなりハラハラでした。
                 
タモを入れに伊藤さんが行ってくれ、
タモ入れ体勢に入りあともう少し
・・・のところで悲劇が!!!
                     
鉤上20cmあたりでラインブレイクしてしまい
惜しくも良型クロダイをばらしてしまいました。
タモを入れてくれようとした
伊藤さんが見た感じ魚体はかなり大きく
ざっと50cmを越す年なしサイズだったと言う!
                        
田中くんがヒットに持ち込んだポイントは
ほんとに沈み根が点在していて
厳しいポイントです。
                
ナイスファイトを見せてもらい
私と石川くんは気合が入ります。
                         
その後、沈黙が続き同ポイントで
田中くんが良型アイナメをヒットさせ
なんなくランディング成功、40cm前後の
いいアイナメです。
           
私のポイントは特に変化もなく
淡々と時間が過ぎていくだけなので
変化を起こしたくポイントを休ませ、
また釣りを開始した1投目で
怪しいウキへの反応に誘いを入れると
魚の気配があり
タイミングを見計らいアワセを入れると
フッキング成功!!!
               
間違いなく元気なクロダイの引きです。
慎重に沈み根の位置を確認して
クロダイとのやりとりをし無事に
ランディング完了です。
           
乗っ込み初期の綺麗なクロダイです。

その後、伊藤さんからのアドバイスのもと
田中くんがまたまた美味しいアイナメの
40cmをゲットしています。
                




私も集中して
あの手この手と工夫をしていきますが
潮が下がり周りの状況が
少しずつ変化していくのを
ヒントに仕掛けにアレンジを加え、
「金龍鉤 勝負ちぬ」
~「金龍鉤 チヌ(メジナ)」へと
鉤を変えていきました。
http://www.kinryu-hline.co.jp/shop/?p=82


状況次第ですが、
今回はよりナチュラルに仕掛けを馴染ませたく
「金龍鉤 勝負ちぬ」より線径が細く、
自重が軽い
「金龍鉤 チヌ(メジナ)」へ変えてから
1投目にまたまた怪しいウキへの反応をキャッチ!
                    
            
根がかりも懸念されましたが
魚の気配があったので丁寧にアワセ入れると
びっくりしたのか
一直線で沈み根へと走っていきます。
                  
レバーブレーキにて魚の引きをいなし
上がってきたのはまたまた綺麗なクロダイです。
           
もう、クロダイが「まいった!!!」
してくれていたので静かにタモの中に
入ってくれました(笑)
    
            
ちゃんとヒレを上げて、
海面に現れたのでそう見えました(笑) 



    
雨は最後まで降り続け、
びしょびしょになりながらも石川くんは
粘りましたがアタリはなく
今回も修行の釣行になってしまいました。
    
今回の釣果で感じたことは、
何かを変化させるとそれに対する
魚からのシグナルが出ていたので、
茨城県大洗磯には好奇心旺盛な魚が
多く入ってきているのではないかな~
と感じました。
    
やはり鉤のローテーションは必須で
色々試して行くのも面白いですね!
                
茨城県もクロダイシーズンに入ってきており、
面白い釣り場はたくさんあるので
また釣りに出かけたいと思います。


  
※ウキ工房 official website
http://www.ukikobo.com/2index.htm

※黒澤一天の…クロダイ修業!?一天勝負!!
http://blog.goo.ne.jp/03220429」 










千葉県 館山市の地磯  アジのウキふかせ釣り





 
 投稿者名 津曲 潤さん
 お住まい 千葉県
 日時 2019年02月24日(日)
 釣り場 千葉県 館山市の地磯
 釣り方 ウキふかせ釣り
 天候 干潮13:50 満潮19:57 北西風 水温:14度
 魚種 マアジ 43/41センチ
 使用したハリ 大アジスペシャル 8号



 晩秋から南房総では普段見ないような
大きなアジが回遊してくるという情報が
入ってきております。
      
それもアベレージ40㎝を超えるサイズが
釣れるとの事で、気の多い私にとっては
朗報でした。
                  
直近での釣行では
数匹の大アジを釣る事ができましたが、
どうしても掛けた回数イコール釣果とは
いかない状態でした。
                
理由はアジの口切れの回数が
多いという事です。
                    
口の弱いアジは
どうしても掛けても針外れが多く、
バラシの回数が増えてしまいます。
                
まして大アジとなればかなりの重量と
引きのパワーで、慎重なやりとりを
心がけてもバラシ回数軽減には
限度があります。
平生は残念にも
捕獲率50%という所でしょうか。
              
今まではチヌ針で対応していましたが、
折角専用の「大アジスペシャル」という
針がありますので
こちらでテストしてみようと思い立ち
釣行した次第で御座います。
         


「口切れ激減、金色、お得プライス」と、
なかなか今の私をそそる
パッケージではありませんか。
              
当日は北東の風で海は凪ぎ日和。
潮も澄んで絶好のアジ日和かと
思っておりましたが、
               
潮の動きが今一芳しくなく、
非常にあたりの少ない日でした。
                
ここの大アジは海底に変化の無い所では
あたりが少なく、根際や沖の磯際等での
実績が高い傾向にあります。
                 
よって、まずは足元から狙い、
沖の磯際まで丹念に仕掛けを
潮にトレースして流します。
           
今日の狙いはアジですが、
40㎝前後の外道のメジナが3枚4枚と
釣れてきます。
         
普段はキープする所ですが、
本命はアジ。
釣れたそばからリリースしていきます。
                
釣りはじめて2時間ほど、
ウキが横に走ります。
メジナとは違うあたり方に
「やっときたか…」
の思いでやりとりして磯に上げます。
         


釣れたのは本命の大アジで
40㎝を超えているのが
ひと目で分かりました。
            
肝心の口元の針の刺さり具合を見ると、
絶対に外れないような上顎へがっちり。
        


「お~素晴らしい」…

こんなに上手くいくものなの?
と、正直半信半疑でしたね。
                     
その後すぐにもう一枚追釣致しましたが、
今夜はこの2匹で終了でした。



メジナの活性は高かったのですが、
回遊ものは難しいですね。
     
ですが2回のあたりで
2枚獲れたという事は
喜ばしい事と存じます。
 
              
また次の機会も
大アジスペシャルで
狙っていきたいと思います。

2019年3月6日水曜日

千葉県内房富浦猪瀬 の浮きフカセ釣り





 投稿者名 我妻総一さん
 お住まい 茨城県
 日時 2019年03月02日(土)
 釣り場 千葉県内房 富浦猪瀬
 釣り方 浮きフカセ
 天候 晴れ 若潮
 魚種 メジナ 35~43㎝  黒鯛35~43㎝
 使用したハリ 勝負グレ5号


3月2日(土)
久しぶりに会う人達と
猪瀬に釣行して来ました。


     
本来猪瀬は、本島6名チョンボリ2名ですが、
予想外に北爆風の為本島8名で行いました。





                 
今回のコマセはオキアミ6kに配合2袋で
メジナと黒鯛を狙う作戦です。



針は勝負グレ5号で、
出来るだけ風の影響のない所を
釣座に選んだものの
仕掛けが浮いていると影響を受け
直ぐに流されかなり釣ずらい状況でした。
                              
     
浮きをオーバーウエイトで
中間距離を流すと35㎝までの
メジナが釣れました。
     
       
ラインの張りすぎに注意しながら
深く入れ込むと
「ゴン」と当たり
     
サイズアップ感の引きで
上がって来たのは35㎝の黒鯛。
            
            
今回の目標はメジナ、黒鯛共に
40オーバーなので、流すポイントを
少しずつ変えながら、
底付近にいる大型に勝負を仕掛けます。
               
9時過ぎになると若干風も弱くなり
釣やすくなったので、遠投して
潮筋を流すと勢い良くラインが弾かれ、
今までとは別格の重い引きが
伝わって来ました。
         
                  
慎重に足下まで寄せて来ると
良い型のメジナを確認、
際への突っ込みをいなし
無事にランディングで43㎝のメジナで
勝負グレ5号が地獄を捕らえていました。



      
その後も35~40㎝弱が
ポツポツ釣れました。
             
     
11時頃、足下に黒鯛の姿が確認出来、
集中して攻め続けていると、
深く入って行った浮きが見えなくなると
ラインが走り竿引きの当たり。
        
      
ゆっくり竿を立てると
黒鯛特有の引きが伝わり、
取り込みやすい場所を空けてもらい
タモ入れ、43㎝の黒鯛でした。



     
それを最後に場所を譲り 納竿としました。



    
今回使用した勝負グレ5号は、
違和感がなかったのか、
大半の魚がしっかりと
飲み込んでいました。



広島県・宮島沖の屋形筏 チヌのフカセ釣り







  
  投稿者名 稲田裕俊さん 
  お住まい 広島県
  日時 2019年03月03日(日)
  釣り場 広島県・宮島沖の屋形筏
  釣り方 フカセ釣り
 天候 曇り 水温10℃
 魚種 チヌ
 使用したハリ 勝負ちぬネリエ&コーン 1号  
  


 今年に入って初の筏釣り釣行。
毎度 お世話になる奥新渡船さんで
目指すは宮島沖 屋形筏に…



この場所は水深13m
メンバーは 
他県からお越しの
かかり釣り師匠山p(山下健次)さん と
釣り友の大野純子さん
フカセ釣りは私のみ…

 
 


待ちに待った大会2週間前とあって
色々と試してみたい事があって
今回かかり釣りやりたかったけど
また次回と言う事で…
             
この日の状況は
天気予報では晴れ予報だけど
朝から どんより曇り
おまけに風が強く体感温度は
身が引き締まる温度かな?寒かった?
            
寒くて他の釣人は 0   渡船は貸切状態。
              
現地に着いて (船長)回収時間17時!
えっ!?17時?これにはビックリ 笑笑笑
                  
海の状況は良く無いなぁ?
水温は10℃ 活性低い気が…
どの棚にチヌが居るかわからない
       
いつもながら
全遊動で軽い仕掛けで上から底まで
ゆっくり落とし探ったけど 生命反応無し。
この日の潮は若潮
ジワリジワリ何とか潮が動いているものの
底潮は動くけど 止まったり少し動くぐらい。
                  
前回、マルキュー食い込みイエローは
抜群に食いが良いと聞いてたから
オキアミを付け何度も投入。
        
釣り開始から2時間ぐらいで中層の潮が動き
良い感じに潮払い出し!
              
これはチャンス
底まで仕掛け落とし ベタ底でアタリが無いから
 1mぐらい上げ 誘いを掛けた瞬間
コツコツっとアタリ
食いが浅いのがわかってたから
しっかり穂先に乗るまで我慢!
待ってると ずっしり乗った!
やった!



1匹目から
良型!
最高~!
         


鈎掛かり いつもチェックしてる
さぁ どんな感じに?思い通りに しっかり
ノドの1番奥にガチガチに掛かってた!



今回 使用した鈎は
金龍鈎 勝負ちぬネリエ&コーン1号。
        


鈎が短軸だから
違和感なく食ってくれました!


   
その後の海の状況は
若潮とは言え
いい感じの払い出しの潮。
               
コマセが効き出したのか中層少し下で
レギュラーサイズ2~3枚追加
      
鈎は朝同様
金龍鈎勝負ちぬネリエ&コーン1号。
          
釣ってると
後1枚
後1枚と まだまだ釣り足りなくて
           
粘って回収時間30分前まで
竿出してたけど
追加無く4枚で納竿。



あっ!一つ問題発生!
               
よりによって
良型が掛かってる最中に
リールが急に回らなくなり
完全にロック!
釣り座から近い
カキ筏の下に突っ込まれ
ラインブレイク!
               
姿は見えてないけど
あの重量からして
おそらく 50 over
逃げた魚は大きい?
悔しい?!
#金龍鈎
#チヌ
#宮島







2019年3月5日火曜日

釣果も世界遺産? 福岡県・沖ノ島でクロ釣り






  
  投稿者名 山崎 聖二さん
  お住まい 福岡県
  日時 2019年02月24日(日)
  釣り場 福岡県 宗像沖の離島「沖ノ島」
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 晴れ、北東の風やや強め、波2m、中潮
 魚種 クチブトグレ52㎝頭に多数。ヒラゴ、イサキ
 使用したハリ 凄腕グレ7~8号、勝負グレ早掛け9号、グレ(メジナ)7~8号
  



福岡県の宗像沖にある離島
「沖ノ島」へ寒グロを狙いに
行ってみました。


渡船もこのサイズ!!

                   
この日、
釣友と2人で上がったのは「ゾウ」。

          
 
上から見るとこんな磯。
私は右側で釣りました。
滑って落ちたら
冗談抜きで北朝鮮まで
流されるかも知れん・・・・。
                         
足場は悪く、海面からは高く、
決して釣りやすい場所ではないですが、
良い時期に渡礁が叶えばご覧の釣果に
巡り会うことが出来る・・・かも。
当日は実寸52センチを頭に
半日でイグロ54が満タンとなりました。



これが当日最大の52センチ。

                        
スタートは
3Bのウキを使った移動仕掛けで
竿一本半のタナを攻めてみましたが、
30センチほどのイサキが連発。
               
そこで「クロはイサキの上」という基本通りに、
攻めるタナを
2ヒロから深くとも竿一本までと決め、
仕掛けを手直し。
                   
釣り座の立ち位置が高く、
横風がかなり強いことから
フロロのハリスを竿一本強直結して
G2のウキをその中に通し、
潮受けウキゴムをハリ上2ヒロに
セットして再スタートです。
               
ちなみに、私がこの時に使っていた
ツケエはシバエビのムキミ(自家製)なので、
ムキミと長いフロロの比重を
考慮してのG2ウキ。
これでガン玉は打たずとも使用感は
0号という設定です。
で、その釣り方が見事にハマり、
朝から午後 2時までの釣りでご覧の釣果。



神宿る島だけに
神がかり的な爆釣でございました。
                 
この日、ハリは
私が昼間に良型クロを狙うのに愛用している
「凄腕グレ」7号でスタートしましたが、
ウキは入れど魚には掛からず・・・??



                  
というのが何度もあったので
「勝負グレ早掛け」を使うと一転して
飲み込まれ過ぎ。


                   
これではまさかの尾長が当たると
よろしくないので「グレ(メジナ)」
に変更すると、
掛かりはバッチリ! 



そう、魚釣りは自然が相手。
ハリにしても状況によって
『合う・合わない』が必ずあるので、
どうにもしっくり来ない時は
色々と試してみると良い結果が
出る事があります。
                
(もちろん、出ない事も多々あるんですけどね)
                                  
様々な形状のハリが存在するのですから、
あれこれ試して「こういう時はコレ!」
っていうのを自分なりに発見するのも
釣りの楽しみの1つです。
                     
文章はこれぐらいにしときますので、
たくさん撮った写真で楽しんでください。
                
                   
「いや、見るだけじゃ
ひとつも楽しくないわっ!」
って?
まぁまぁ、そう言わんと・・・・

さて、次はいつこんな釣りが
できますやら

良型とやり取り中の相方。






6メートルの玉の柄でギリギリ。
2キロを何度も掬ってたら
ヘロヘロになります。


はいは~い、優しく優しく・・・・



う~ん、良型!


尾長かと思ったらこれだったりとか。