2020年12月5日土曜日

長崎県 上五島・平島・砥石のヒラマサ釣り


 
 投稿者名 柴原 啓二さん
 お住まい 長崎県
 日時 2020年12月03日(木)
 釣り場 長崎県 上五島・平島・砥石
 釣り方 ウキフカセ釣り(全層釣法)
 天候 晴れ
 魚種 ヒラマサ 7kgクラスを頭に6本
 使用したハリ 大ダイヒラマサ 
 https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=470
先日ヒラマサ釣りに行って来ました。
結果的には7キロクラスを頭に6本の
素敵な釣果に恵まれました。
 


 
金龍鉤の「大ダイヒラマサ」の
掛かりの良さに助けられました。
 












https://www.kinryu-hline.co.jp/?p=470

今シーズン
あと一回くらいは釣行したいと
思っております。

2020年11月20日金曜日

鹿児島県南さつま市坊津でのグレ釣り



 投稿者名 松田 丈志さん
 お住まい 鹿児島県
 日時 2020年11月15日(土)7:00~15:00
 釣り場 鹿児島県 坊津 沖磯
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 晴れ 大潮
 魚種 グレ 25~35cm
 使用したハリ 勝負グレ早掛け 7、6、5号
 勝負グレ6、5号
 グレスペシャルひねり 5号、6号
 グレスペシャル5号

久しぶりに
ホームグラウンドである坊津へ
グレ狙いで磯釣りに行きました。
             
当日はお客さんが多く
2番船となりましたが
運良く過去にいい経験を
させてもらった瀬に
渡してもらえました。




     
大潮の満潮のため
かなり高い位置からしか
釣ることができない状況でしたが、
早速仕掛けを作り
朝一の状況を確認します。
                    
コマセを打つと
サラシの下にオヤビッチャの
大群が確認できます。
そのため手前を避けて
沖を狙ってみますが、
大潮の力なのか、
上潮がすべって
ミチイトとウキが先行する形で
流れていき、
仕掛けが入っていきません。
              
ガン玉を増やし
無理やり馴染ませることも
考えましたが、足元に打った
コマセの中にチラチラと
グレが見えてきましたので
まずは足元から狙うこととしました。
  
足元にコマセを打ち
サラシのタイミングを見ながら
仕掛けを投入しますが、
アタリがないまま
エサがとられてかえってきます。
          
足元はオヤビッチャとイスズミの大群で
埋め尽くされているため
仕方がないと思いつつも、
チラチラとグレが見える
タイミングもあるため、
タナを一ヒロまで浅くして様子を見ます。
 
すると、
仕掛けがスッと動きますが
ハリがかりしません。





そこでハリを
勝負グレ早掛け7号から5号に
変更してみると、
ようやくハリにかかり
合わせると立派なオヤビッチャが
上がってきました。
  
その後、コマセを打つタイミングと
仕掛けを入れる場所を調整し
オヤビッチャを避けて
釣ろうとしますが、
エサは取られるのに
うまく針がかりしません。
   
こういう時はハリを変更すると
反応が出ることが多いため、
勝負グレ早掛け5号から勝負グレ6号に
変更してみます。



               
すると早速反応があり、
ウキが勢いよく入っていきます。
合わせると30センチほどの
イスズミでした。
その後何尾かイスズミを追加して
釣りをしていると、
ある場所にコマセを打つと、
あるタイミングである場所に
グレだけが見えることに
気がつきました。
          
そのタイミングと場所に合わせて
仕掛けを投入するとウキが
少し反応しますが、
はやあわせしても、
待ってもハリがかりしません。
            
さらにハリを変更することにし、
今度は吸い込み重視で
グレスペシャルに変更します。



                
合わせてガン玉も外して完全フカセで
仕掛けを入れていきます。
             
するとウキがスゥーっと
入っていきましたので、合わせると
ようやくハリにかかりました。
上がってきたのは、本命のグレ!
サイズは25センチ程度で小さいですが、
嬉しいファーストフィッシュで
テンションが上がります。
             
その後、おなじパターンで
順調に追加できるかと思いきや
タイミングが難しく
連チャンさせることができません。
棚を調整したりいろいろと工夫しながら
少しずつ追加していきました。
               
その後はサイズアップするために
色々とやってみますが、
うまくいかないまま
時間が過ぎていきました。
           
気分転換も兼ねて場所を変更して
釣ってみますがイスズミを
避けることができず、
イスズミラッシュとなりました。
        
腕が疲れて心が折れてきたので
元の場所に戻って
釣りをすることにしました。
 
すると朝とは潮が変わっており
沖の潮が滑らずに
仕掛けを流しやすい状況に
なっていました。
                      
早速仕掛けを変更し沖狙いに
変更しました。
何投かしていろいろと調整していると
ウキがモワモワーっと
入っていきました。
思いきり合わせますが
フッと軽い感触だけが残ります。
           
これをさらに2回連続で
繰り返しましたので、
これは何回やっても同じだと考え、
ハリをグレスペシャルから
勝負グレ6号に変更しました。
              
すると同じように沖で
ウキがモワモワーっと入っていき、
合わせると今度はしっかり
ハリがかりしました。
              
上がってきたのはこの日最大となる
35センチほどのグレでした。



           
同様の釣り方で連チャンしますが
サイズアップできないまま
終了となりました。
               
思ったようにサイズアップは
叶わなかったものの
コツコツと釣った結果、
終わってみればグレ15尾と
満足の釣果となりました。



               
また、ハリやガン玉など
色々な試行錯誤が結果となって
返ってくる楽しい釣りとなり
内容にも満足の釣行となりました。 

2020年11月4日水曜日

千葉県 銚子市マリーナのカイズ釣り


 投稿者名 我妻総一さん
 お住まい 茨城県
 日時 2020年10月25日(金)
 釣り場 千葉県銚子市マリーナ
 釣り方 ウキフカセ
 天候 晴れ 小潮 L4:50 H13:20
 魚種 カイズ33cm~37cm メジナ25cm~32cm 
 使用したハリ 勝負チヌストレート2号
 勝負チヌネリエ&コーン2号

 


晩秋になり
冷え込む日々が続くと
カイズの数釣りが
楽しめる様になります。
            
10月25日
千葉県銚子市マリーナで
竿を出して来ました。



            
普段は手前で竿を出す事が
多いのですが、
今回は何年が振りに
先端まで足を運んで来ました。


 


当日は、
小潮で北西の弱風が
右正面から吹き潮は濁り、
足下からの払い出しで
竿2本先に潮目が出来
右にゆっくり流れていました。




       
仕掛けは
3Bにウキ下2ヒロ半の誘導で
勝負チヌストレート2号を
結びました。



              
コマセはオキアミ3kに
配合2袋を混ぜ、
しっかりと足下に先打ちをして
6時シブシブからスタート。

しかし、魚の動きが悪いのか
いまひとつ当りが
出にくかったので、
7時残浮力の掛け合わせで
再スタート。

するとゆっくりウキが
海中に消えたので合わせると、
心地好い引きが伝わり
元気のいい33cmのカイズが
ヒットしました。



                 
7時15分
次を狙い仕掛けを
同じ所で馴染ませ
静かに誘うと
今度は竿引きの当りが、
竿を立てると
先程より強い引きを
感じられ
幾分サイズアップ。



            
連続ヒットに
気を良くしていたが
後が続かずに
13時満潮近くになると
先端に向かう流れも
速くなったので、
そのまま流して行くと
30m位でラインが走り
気持ちいいやり取りで
3尾目をランディング。

    

下げに入ると
30前後のメジナや
サンバソウが釣れ出し
カイズからの魚信が
遠退いたので、
針をネリエ&コーンに
ローテーションしながら
ネリエとオキアミで釣りました。



            
15時頃になると
エサが取られなくなったので
ゆっくり落として行くと
ウキがホバーリング状態で
止まったので
きいてみると
「ゴン」っと当り
37cmの今日一の
楽しい引きを味わして
くれました。
         
浮力を残した為
しっかりと掛け合わせた事で
勝負チヌストレートが
威力を発揮する
釣りが出来ました。




 

 

 

 

 

 

 

2020年10月29日木曜日

近場で夜な夜なアジング・・・・編


  
  投稿者名 山﨑 聖二さん
  お住まい 福岡県
  日時 2020年10月某日
  釣り場 近場の堤防
  釣り方 アジング
 天候 
 魚種 アジ
 使用したハリ クロ(メジナ)金
  

 

アジング・・・
そう、我々磯師が普段
「エサ取り」として厄介者扱い
しているヤツを、
高価な専用タックルと
擬似餌で狙って釣りましょう
というアレです。
          
ただ、
このアジングを
金龍のホームページ内で
微妙な横文字を並べつつ
事細かに書いたところで
需要はまずなさそうなので、
今回は使える所だけをサラッと
お届けしようと思います。
                   
私がアジングをやるのは
基本的に平日の仕事終わり、
夜の一時だけですが
通常のジグ単では
今イチな場面で度々使うのが
写真のそれ。
  



         
リーダーに磯フカセ用の
小型中通しオモリB~3B
(鬼才監修、タングステン製)
を通し、
クロ(メジナ)を
外掛け結びで結んだものです。
    
時にはハリ上20?30センチで
オモリが止まるように
セットしたり、
間に小さな夜光シモリ玉を
通してみたりと
何通りかの使い方をします。


   

          
このクロ(メジナ)は
長めの細軸、
ストレートなハリ先が特徴で
早掛けにも向くことから
「長軸はワームを安定させるのに良いし、
ウキフカセでフワッと落としつつも
当たりに対する早合わせが効くハリなら、
アジングにもいけるんじゃない?
おまけに金色というのもそれっぽいし」

と思ったのが、私がアジングで
このハリを使い始めたきっかけです。
   
で、結果は・・・釣れます!
もちろん、いつでもどんな状況でも
とは言いませんが、稀にジグヘッド
よりも良い時があるのは事実。
             
『う~む、
これでハリ先が少し外向いてたら
アジング専用で売れそう・・・とか』
いやいや、
無理矢理曲げたら
折れるからやっちゃダメですよ!

2020年10月26日月曜日

福島県いわき市 小名浜沖堤防のウキフカセ懇親会


  
  投稿者名 黒澤一天さん 
  お住まい 茨城県
  日時 2020年10月18日(日)
  釣り場 福島県いわき市 小名浜沖堤防
  釣り方 ウキフカセ釣り 他
 天候・潮・水温 曇りのち晴れ
 釣果 (クロダイの部・52cm)(メジナの部・31cm)
 (マダイの部・29cm)他
 使用したハリ グレ (メジナ)茶 6号
  


今回は、
福島県いわき市 小名浜沖堤防で

行われた「ウキフカセ懇親会」の模様を
ダイジェストで報告いたします。

私はスタッフ&釣人で参加。
イベント開催が難しい情勢のなか、
告知もあまり出来なかったのですが
48名の多数の参加になりました。

小名浜沖堤防は
クロダイ&メジナをはじめ、
多くの魚種が釣れるので釣果の面では
とても面白い釣り場になります。

今回の参加者の皆様は小名浜に精通
している方がほとんどで、クロダイの
部での釣果は52cmと大台の釣果!
メジナやマダイも小ぶりながら
表彰台にあがる釣果があり、
盛り上りを見せました!

受賞式後のお楽しみ抽選会も
メーカー様の協賛で景品を
そろえる事が出来ました。

皆が集まる機会がなかなか取れない
状況で、久しぶりに会う釣り仲間との
交流の機会ができたので
充実した懇親会を開催することが
できたことに感謝いたします。

また、このような懇親会ができます様
頑張って行きたいと思っております。












2020年10月5日月曜日

福島県いわき市小名浜港藤原川河口のクロダイフカセ釣り


 
  
  投稿者名 小泉元伸さん
  お住まい 福島県
  日時 2020年10月04日(日)
  釣り場 福島県いわき市小名浜港藤原川河口
  釣り方 ウキフカセ釣り
 天候・潮・水温 曇り大潮  波1m
 釣果 クロダイ 320cm~30cm
 使用したハリ 勝負ちぬSS 1号
 勝負ちぬネリエ&コーン 1~2号
 
 
右肘の故障で
1年釣りが出来ない日々を
過ごしてきましたが、
漸く釣りが出来る様になった所で、
リハビリがてらに
河口で秋のクロダイ釣りを
してきました。
       
秋のサイズは、
小型クラスが多いと思い
針は勝負ちぬSS1号から
スタートしましたが、
エサ取りが多くて
針までもが無くなる始末。
   


仕切り直して、
針のサイズを上げて
ウキ下を調整して再開するが、
アジやサバが多くなり
お土産確保にアジをキープしながら
単発で小型ながらにクロダイも釣れ
夕マヅメまで粘りましたが
数は伸びずで4枚で終了しました。