2021年3月22日月曜日

島根県松江市  境水道はずれの小波止のチヌフカセ釣り


 投稿者名 赤嶺鉄平さん
 お住まい 島根県
 日時 2021年03月20日(土)
 釣り場 島根県松江市 
 釣り方 ウキフカセ釣り
 天候 くもり のち 雨
 魚種 チヌ 42.5~45㎝ 計3枚
 使用したハリ 勝負グレ6号
チヌの乗っ込みも始まり、
約2ヶ月振りに釣りへ
出掛けました。
                  
当日は正午から雨予報なので、
午前中までの時短時間勝負!です。
 
コマセはオキアミ1.5キロに
集魚剤6キロを混ぜ合わせ、
いつものように
遠投ができる固さまで
練り固めます。
 
付けエサは生オキアミと
練り餌を用意。
 
昨年から使い始めた
環付きウキを使用して
チヌを狙います。



       
詳しい仕掛けは表のとおり。
          
針は「勝負グレ」を
チョイス。
小さくて
吸い込みが良いことは実績済み。
信頼できる針です。
      
今回のポイントは
境水道から少し外れた
湾奥にある小波止。
               
境水道の激流の影響は
あまり感じない釣り場です。
・・・が、
時折早い流れが入ってきますので、
しっかり底取りできるように
ハリスの真ん中と
ハリスのすぐ上に
それぞれG3のガン玉を打ちます。
             
6時半頃から釣りを開始。
1時間程はエサを取られることなく
潮も緩く(当日は小潮)
静かな時が過ぎますが、
徐々に早い潮が入っていることを
認識していました。
                
「釣れるならこのタイミングかな…」
と思っていた矢先、
軽く張ってた道糸が前アタリも無く
一気に沖へ引っ張られるアタリ!
  
合わせた瞬間に
40㎝オーバーを確信!
          
竿の弾力を生かしながら
無理に引っ張ることもせず、
久しぶりチヌの引きを味わいながら
ゆっくり、ゆっくり引き寄せて
無事にタモIN!
          
ファーストヒットは
42.5㎝の腹パンのチヌ。
針も口の入り口あたりに
ガッチリかかっていました!



 
その後、
潮はまた緩くなり
沈黙の時間が続きます。
 
次のアタリは釣りを初めて
3時間程経過した時。
これまた
1匹目を釣った時のように
早い潮が入ってきたタイミングで、
道糸が徐々に徐々に、
不自然に沖に向かって入っていく
アタリでした。
すかさず合わせ、
1匹目と同様に
十分に引きを味わいながらタモIN。
2匹目は45㎝ちょうどのチヌ。




1匹目と同じような箇所に
ガッチリ針掛かしていました。
2匹目を釣って30分程過ぎた頃から、
予報より早くからポツポツと
雨が降り出してきたので、
この日の釣りはこれにて終了。
         
正味4時間ぐらいの釣りでしたが、
40㎝オーバーを2枚揃えることができ
満足感に浸りながら
釣り場を後にしました。




「勝負グレ」。
今年もお世話になる針
であることは間違いありません!

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